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2010年12月12日

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2009年07月06日

稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の最終話 あらすじ  

さつき(稲森いずみ)と聖子(板谷由夏)は清貴のお墓で出会い、
さつきは聖子に土下座をして謝ります。

聖子はさつきの肩に触れ顔を上げて下さいと言います。

あなたがどんなに苦しんでも私は楽になれない
おそらくこれからもずっと・・。
娘のために、夫のために笑いたいのに
笑う時間が欲しいのに・・
ですからお願いします。顔を上げて下さい。

さつきはゆっくりと顔を上げます。

聖子はさつきに
生きて!生きてください。
清貴のために、あなたもお子さんのために。

お花ありがとうございます。
もう二度と会うことは・・。と告げ

その場を去ります。

その先には聖子の夫、秀昭(佐野史郎)がいました。
秀昭はわかってるとひと言・・。

お墓に花を手向け聖子の生きてという言葉を思い出し
そして手を合わせるさつきでした。







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2009年06月27日

稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の第9話 あらすじ 


第二回 審判期日

富田(田中美佐子)は被害者家族、
聖子(板谷由夏)が書いた手紙を読み上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

智也くん、清貴の母です。
あなたに、どうしても伝えたいことがあって
手紙を書きました。

困っている清貴を助けてくれたそうですね。
ありがとう。

見て見ぬふりもできたでしょうに。

清貴にとって、どれほど救いになったかわかりません。
そして、おうちのトイレまで連れていってくれて、
一緒にキャッチボールまで本当にありがとう。

それなのに清貴は、あなたに酷いことばかり言って
しまったようですね。

私は、太陽のように明るくて、元気な子に
育って欲しいと願いを込めて清貴を育てました。
そして、清貴はその願い通り、
とても明るい、人なつっこい子に育ってくれました。

でも、その明るさゆえに清貴は、
遠慮もなく思ったことを
口に出してしまったのかもしれません。
その結果、あなたを傷つけてしまってごめんなさい。

けれど、智也君、あなたが見た清貴だけが
清貴の全てではないということを
わかってください。

熱を出して休んだお友達に
タンポポの花を摘んでお見舞いに行った清貴。
ジャガレンジャーの新しい靴を買って貰うのを
楽しみにしていた清貴。
そして、私がほんの少し疲れた顔を見せると
やさしく肩を揉んでくれた清貴。

そんな清貴も、小沢清貴であったということを
どうか、わかってあげてください。

最後に、智也君にお願いがあります。
未来を失ってしまった清貴に代わって
あなたは心から愛し合える人と出会い
温かい家庭を築いて下さい。

あなたが愛する人との子供を授かったとき、
そのとき初めて、あなたはあなたのしたことが
どんなことだったのか、知ることになるでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

智也(嘉数一星)は手紙を読んでもらって
どう感じたのか聞かれます。

智也: 「わかりません」



智也は児童自立支援施設に
送られることになりました。






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2009年06月09日

稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の第8話 あらすじ
 
少年鑑別所では
智也(嘉数一星)はとうとう全部を話すことを決意し
富田葉子(田中美佐子)に
事件の日について話し始めました。

智也は、母親が留守で困っていた清貴(佐藤詩音)に
自宅のトイレを貸してあげることにしました。
自宅に着くと清貴はすぐに
おうちの人いないの?と聞きます。そして、
ただいまと言わない智也を「変なの」と言います。

清貴がトイレに行ったあと清貴は、
清貴の姉、美帆子(川島海荷)の話をします。
美帆子はヤキモチをやいてすぐに怒り
清貴のことをチビと呼ぶことなどを話しました。

その後、清貴が智也の部屋でグローブを見つけ
キャッチボールをすることになります。
智也は自宅のそばでするつもりでしたが
清貴が父親といつもキャッチボールをする場所へと
智也を連れて行きます。

智也はそこには嫌な思い出があるので本当は
行きたくありませんでした。
(第5話にその詳細を記載しています)

智也は、清貴はキャッチボールが上手かったと言います。
それは、日曜日には必ず父親とキャッチボールをしていたから・・。
智也は清貴にグローブを持っているのになぜ下手なのかと聞かれ
智也はあまり言いたくはなかったけれど
父親とずっとキャッチボールをしていないと答えます。
するとまた清貴が
「お兄ちゃんちやっぱり変だよ」と言うのです。

そのとき、智也は
ママはあなたが大好きという看板が目に入り
清貴と一緒に自分を笑っているような気がして
ムカついたと智也は言います。

清貴がママが待ってるから帰ると言い出したとき
智也は、濡れて帰ってきたときのことを思い出し
(これも第5話に詳細記載)
まだ帰ってない!ママは待ってなんかない!と
清貴に言ってしまいます。

清貴が
おにいちゃん、すごい嫌なヤツ!大嫌い!
自分の母親と智也の母親と一緒にするなと言い・・

そこまで話したところで
その先は日誌に書きたいと智也は
富田に言ったようです。

駆けつけたさつき(稲森いずみ)に富田は
そのことを告げ、智也に無理をさせたくなかったので
それを認めたと話します。

智也が書いた日誌の内容は審判になればわかり、
智也が日誌を全て書き終えたらすぐに
審判の手続きをすると言う富田です。

審判で明かされる真実によって
智也の今後の処置が決定されるのです。

智也が何を思い、どのように罪を犯したのか
さつきがしっかりと受け止めてやらなければなりません。






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2009年05月29日

稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の第7話
あらすじ詳細と少しの感想。 

さつき(稲森いずみ)は小沢家に2通目の手紙を書き終え
病院を退院後、家裁調査官の富田(田中美佐子)に

自分たちの生きている意味は
智也(嘉数一星)が犯した罪を一緒に背負い
共に生きていくこと。
そして自分たちにできることは
遺族の苦しみを思い続けること。
その為に生きていくことを許してもらいたくて
手紙を書いたということを伝え

富田から小沢家へ
手紙を渡してもらうように頼みます。



さつきが智也に面会に行くと、
智也は面会に応じてくれましたが

智也に会えたことの喜びと
智也のさつきを想う気持ちが伝わり

さつきは、出てくる涙を抑え切れず
自分の思いを伝えることができませんでした。



小沢家には、清貴(佐藤詩音)の担任教師が訪問。
クラスのみんなで植えたジャガイモが収穫できたと
持ってきてくれたのです。

清貴が聖子(板谷由夏)の作るカレーを自慢していたことや
家では甘えん坊だった清貴が、
学校ではとてもたくましかったという
そんな話を聞くことができました。



富田は、智也の審判期日を決めるために
調査票を早く出すようにと催促を受けますが
まだ調査は終わっていないからと気にしていません。

智也の最後の扉を開くまでは
調査を続けるつもりでいます。

富田はさつきが扉を開けると信じています。






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2009年05月22日


稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の第6話
あらすじ詳細と少しの感想。


だったら償ってよ!あんたが死んでみれば!!と
さつき(稲森いずみ)に言ってしまった美帆子(川島海荷)。

さつきは深く思い悩んでいます。
近くで遊んでいた子供たちのボールが
さつきのところへ来なければ
もしかしたら川に身を投げていたかもしれない・・
そんな状況に見えました。

美帆子も言ってしまった言葉の重さを感じています。
美帆子を慰める聖子(板谷由夏)と秀昭(佐野史郎)です。

さつきに憎しみだけの感情しかない秀昭に対して
聖子は違います・・。
聖子は清タンを殺したのは母親じゃないと言います。

聖子は、さつきの想いが少しわかるような気がしています。
自分の子供が殺されてもなお
犯人の母親のことを想える人ってなかなかいませんよネ

「許すこと」って難しいことなのに・・。



智也(嘉数一星)は、
富田(田中美佐子)との面談を断ります。

富田はそんな智也のことを
お母さんのことを話したくないのだと思っています。
約束を破ってしまった智也は、
母親に抱きしめてもらえる資格がないと
思っているのかもしれないと・・。






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2009年05月15日

稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の第5話
あらすじ詳細です。

美帆子(川島海荷)は、事件現場に花を供えている
さつき(稲森いずみ)の姿を偶然見てしまいます。



「ママはあなたが大好き」という看板の広告に
過剰に反応した智也(嘉数一星)は、

看板から受けるイメージに何か引っかかるという
家裁調査官の富田葉子(田中美佐子)

半年前から智也がただいまを言わなくなったのには
反抗期では片付けられない何か原因があると感じます。



さつき(稲森いずみ)は、智也のことが何もわかっていないまま
言い訳だけの手紙では謝罪の気持ちは伝わらない、
と、富田(田中美佐子)から
「償いは、扉を叩き続けることだ」と言われたことを思い出しながら
受け取ってもらえなかった謝罪の手紙を前に、
和彦(山本太郎)とともに前に進むことを改めて決意します。

今やれることをやるしかない、
智也がなぜあんなことをしたのか・・
自分に原因があるとしたら何がいけなかったのか・・
それを見つけないと、前には進めない

自分たちが前へ進まないと、
償いの気持ちも伝わるはずがないから、と・・。






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2009年05月08日


稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の第4話
あらすじ詳細です。


野口さつき(稲森いずみ)と
家裁調査官の富田葉子(田中美佐子)の会話を
智也(嘉数一星)に殺されてしまった小沢清貴(佐藤詩音)の姉、
美帆子(川島海荷)が偶然座った近くの席で聞いています。

智也が優しい気持ちで清貴に声をかけたという事実を知ったさつきは、
許されることではないとわかってはいるけれど
少し救われたと言います。

絶望だけを抱えて生きていくことが良いことだとは思わない、
前向きな気持ちは大切だ、と言う富田です。

その言葉を聞いたさつきは少し微笑んでいます。

でも、それを見ていた美帆子の顔は・・とても苦しいものでした。

店を出た富田は、さつきに
前向きに明るくなるようにとヘアゴムをプレゼントするのでした。

原作本のプレゼントのお知らせは記事の最後にあります。



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2009年04月30日

日本テレビ系ドラマアイシテル海容〜」の第3話あらすじです。

詳細なあらすじの最後に感想を書いています。

野口さつき(稲森いずみ)は、息子の智也(嘉数一星)に

会いに行きました。

一生懸命話しかけるさつきに智也は・・

「うざい・・うざいよ・・」と言って

部屋を出ました。

さつきは自分を拒絶する智也の態度にショックを受けています。

家裁調査官の富田葉子(田中美佐子)は、

さつきを励まします。そして、

向き合っていくことが大切

新しいスタートラインに立ったのです。

智也を辛抱強く見つめるように、・・と・・。

さつきは、母親として智也と向き合う決心をするのでした。



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2009年04月23日

日本テレビ系ドラマアイシテル海容〜」の第2話あらすじです。

野口さつき(稲森いずみ)は、息子、智也(嘉数一星)に会いました。

智也はさつきを見てホッとする様子も・・喜ぶ様子もなく・・、

家裁調査官、富田葉子(田中美佐子)に差し入れてもらったおにぎりを

ただ黙って食べています。

さつきは、事件のことを本当だと言う智也に、

「嘘よ!みんなにちゃんと説明しなさい。口ついてるんでしょ」と言うと・・

智也はさつきに・・

「おかあさんこそ・・耳ついてんの・・」と言ったのです。

そして、智也の父、野口和彦(山本太郎)が来ても

和彦を見ることもなく・・

「刑事さん、僕が殺しました」と・・。

嘘だと言ってと泣き叫ぶさつきでした。



※あらすじはまだ続きます。続きは・・ 

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2009年04月16日
JUGEMテーマ:伊藤実原作ドラマ『アイシテル〜海容〜』(講談社KCDX刊)

一度は生きる希望さえなくしてしまう家族が、
もう一度『家族の再生』を目指し、前向きに生きていこうとする…。
そんな姿を描く家族の愛の物語

4月15日スタートしました
(毎週水曜夜10時〜)


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新垣結衣 『うつし絵(通常盤)』 (ワーナーミュージックジャパン)
うつし絵(Single Limited Edition Maxi)


これより、あらすじ・ネタバレです☆ 

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(2009-06-10)

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