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2010年12月12日

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2009年06月09日

稲森いずみ主演ドラマ「アイシテル海容〜」の第8話 あらすじ
 
少年鑑別所では
智也(嘉数一星)はとうとう全部を話すことを決意し
富田葉子(田中美佐子)に
事件の日について話し始めました。

智也は、母親が留守で困っていた清貴(佐藤詩音)に
自宅のトイレを貸してあげることにしました。
自宅に着くと清貴はすぐに
おうちの人いないの?と聞きます。そして、
ただいまと言わない智也を「変なの」と言います。

清貴がトイレに行ったあと清貴は、
清貴の姉、美帆子(川島海荷)の話をします。
美帆子はヤキモチをやいてすぐに怒り
清貴のことをチビと呼ぶことなどを話しました。

その後、清貴が智也の部屋でグローブを見つけ
キャッチボールをすることになります。
智也は自宅のそばでするつもりでしたが
清貴が父親といつもキャッチボールをする場所へと
智也を連れて行きます。

智也はそこには嫌な思い出があるので本当は
行きたくありませんでした。
(第5話にその詳細を記載しています)

智也は、清貴はキャッチボールが上手かったと言います。
それは、日曜日には必ず父親とキャッチボールをしていたから・・。
智也は清貴にグローブを持っているのになぜ下手なのかと聞かれ
智也はあまり言いたくはなかったけれど
父親とずっとキャッチボールをしていないと答えます。
するとまた清貴が
「お兄ちゃんちやっぱり変だよ」と言うのです。

そのとき、智也は
ママはあなたが大好きという看板が目に入り
清貴と一緒に自分を笑っているような気がして
ムカついたと智也は言います。

清貴がママが待ってるから帰ると言い出したとき
智也は、濡れて帰ってきたときのことを思い出し
(これも第5話に詳細記載)
まだ帰ってない!ママは待ってなんかない!と
清貴に言ってしまいます。

清貴が
おにいちゃん、すごい嫌なヤツ!大嫌い!
自分の母親と智也の母親と一緒にするなと言い・・

そこまで話したところで
その先は日誌に書きたいと智也は
富田に言ったようです。

駆けつけたさつき(稲森いずみ)に富田は
そのことを告げ、智也に無理をさせたくなかったので
それを認めたと話します。

智也が書いた日誌の内容は審判になればわかり、
智也が日誌を全て書き終えたらすぐに
審判の手続きをすると言う富田です。

審判で明かされる真実によって
智也の今後の処置が決定されるのです。

智也が何を思い、どのように罪を犯したのか
さつきがしっかりと受け止めてやらなければなりません。






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紹介の下方にある続き>>を読んで下さいネ♪ 









小沢家、聖子(板谷由夏)の家では・・。

美帆子が学校から帰り、秀昭(佐野史郎)が捨てた
さつきからの2通目の手紙をゴミ袋から出して読んだことを告げ
家族の皆様へと書いてあるから
自分にも読む権利があると言います。

そして、
さつきを罵倒したことが気になる美帆子は
「あの人が生きていて良かった」と複雑な心境を打ち明けます。

美帆子は秀昭に
手紙を返しに行き、さつきたちに会って
ほっとした?、と尋ねます。

秀昭はさつきたちの住むアパートの
玄関の落書きや張り紙を思い出します。

聖子は「もし逆の立場だったら」と考え
犯人の母親もまさか自分の子供が
あんなことをするわけがないと思っていた・・

そう聖子が話すと、

どこか煮え切らない思いでいる秀昭ですが、
こんなものがあるから、
余計なことを考えなければならないんだ、と
手紙を破ります。

美帆子はポツンと・・
うち、またバラバラだね、と言うのでした。



智也に会いたいさつきですが
智也が日誌を書き終えるまでは会わないと
決めたようです。

和彦(山本太郎)もまた
事件のことを苦しみながら日誌を書いているし
さつきにも苦労ばかりかけてしまっていることに
反省をし、たばこを止めると決めました。



智也は
お母さんと一緒に歩いていこう
これからは苦しいことも辛いことも全部
智也と一緒に受け止めたい、と言った
さつきの言葉を思い出し、
日記を書いています。



聖子は、秀昭が破った手紙を貼り合わせます。
事件のことを忘れるしかないという秀昭に
忘れる前に事件のことを知らない・・
清貴がかわいそう・・
一番辛いのは、
私たちでも加害者でも加害者の親でもない
清貴なのだと言います。



いよいよ智也の審判が始まり、
智也の書いた日誌によって
事件の全てが明らかになります。



第一回 審判期日

さつきと和彦の間に智也は座ります。

平成21年4月10日午後3時頃
足立区隅田川の河川敷において
小沢清貴くんを突き飛ばし
殺意をもって両手で肩をつかんで揺さぶり
後頭部を路面上の石に強打させたことにより
その場で清貴くんを脳挫傷により死亡させて殺害した。

間違いないですかという問いに
和也は「はい」と答えます。

日常生活についての質問が終わると
通常では本日の審判はこれで終了となるのですが
和也の日記が重要な調査資料となり
富田が読み上げることになります。

日記の内容の真偽については
警察による調書と照らし合わせ、智也自身への確認をし
間違いのないものだと富田は判断しました。

原文のまま富田は読み上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あの日、清貴くんにトイレを貸したあと
僕たちはキャッチボールをしました。
場所は清貴くんがそこでやりたいと言うので
橋を渡ったところでした。

でも僕はそこで本当はやりたくありませんでした。
そこは、鐘つきばあさんと呼ばれた
ホームレスのおばあさんが住んでいた場所で
僕はそこには近づきたくなかったからです。

でも、そんなことを知らない清貴くんは
どんどん橋を渡って行きました。

清貴君はとてもキャッチボールが上手でした。
でも僕はうまくボールを取ることも投げることもできませんでした。
グローブを持っているのにどうして?って
清貴くんが聞くので
僕はあまり言いたくなかったけれど
お父さんは仕事が忙しくて
あまりキャッチボールをしたことがないんだ、と答えました。
すると清貴くんが僕にこう言いました。
「やっぱりおにいちゃんち変だよ
おにいちゃんがただいまって言わないのは
ママがおかえりって言わないからでしょ
ちがう?」

そう言われたとき、あの看板が見えました。

清貴:「僕もう帰る。ママ待っているから」
智也:「お母さんまだ帰ってないよ
待ってなんかない」


僕は清貴くんにそう言いました。
あの看板のように
いつもお母さんに抱きしめてもらっている清貴くんに
とてもムカついたからです。

そうしたら清貴くんは僕にこう言いました。
「おにいちゃん 嫌なヤツ 大嫌い
おにいちゃんのママとうちのママを一緒にしないで」
おにいちゃんはすごく悪い子なんだ
だからみんなおにいちゃんを大嫌いなんだ」

「わかるよ、お姉さんが君を怒るの」と智也が言うと
清貴は「僕帰る」と言ってグローブを地面に投げつけました。


それはお父さんとキャッチボールをするために
お母さんが買ってくれたグローブで・・

清貴の手を引っ張る智也に清貴は
ママがいなかったのは今日だけだもん
清タンのママは清タンのことが大好きだから・・
だからおにいちゃんのママとは違うもん!と言います。

そして・・
僕のお母さんを悪く言うなと言いながら
犯行を・・。


気がついたら清貴くんは動かなくなっていました。
僕が起こそうとしても返事をしませんでした。
僕は清貴くんが死んだんだ、そのとき思いました。
そうしたら怖くなってお母さんに買ってもらった
グローブを拾って家に帰りました。




富田が読み終えたあと、
さつきは私のために・・と言いながら涙を流します。

智也は立ち上がり、
僕は悪い子です。あの子が言ったみたいに悪い子です。
僕は悪い子です。
僕は悪い子です・・・と何度もそう言います。

さつきは許してと智也を抱きしめます。

そして本日の審判が終わりました。



富田は、結審までは早いでしょう
じき終わりますね、と言う宮本(山崎画大)に

終わりじゃない
被害者と加害者、ふたつの家族の苦しみは
この先もずっと続くのよ、と言います。



事件現場に来た秀昭と美帆子。

パパの気持ちわかるよ
ママの気持ちも・・。なんとなくネ・・。

笑える日きっと来るよ

そう言う美帆子でした。



さつきと和彦もまた
これから先の生き方を考えています。

智也のことをもっと・・・と
後悔している和彦にさつきは、

申し訳ないけど智也は生きている。と言います。



智也はさつきのことを傷つけまいとして
事件のことを話そうとしなかった・・
そんなことをさつきの母(藤田弓子)に和彦は話します。

これからも迷惑をかけることになると言う和彦に
親はいつまでたっても親なのだと
さつきの母は言います。

アフリカへ旅立つ予定の
さつきの妹、彩乃(田畑智子)もまた
さつきを励まします。



秀昭は新聞記事に目をとめました。
「少年の審判始まる」という見出しです。

そして聖子に裁判所へ行かないかと言います。



智也の同級生の母(猫背椿)が
はるかがどうしても智也に渡したい物があると言って
さつきのところへやって来ました。

智也のために
学校に戻って来てほしいと
学校のノートをとっていてくれたのです。

そのノートを渡しにさつきと和彦は
智也に面会に行きます。

智也を愛してくれている人はいっぱいいる
一緒に頑張るから
約束する!と言ってさつきは小指を差し出します

でも・・
智也はうつむいたままでした。

智也はまた心を閉ざしてしまったかもしれないと
そう思うさつきです。



審判の記録を
聖子と秀昭は読みます。

聖子は
清貴が心から聖子を愛したように
犯人の少年もまた母親を愛していたことを知り
智也に会いたいと言います。

清貴は傷つけるつもりで言ったのではない、と
伝えたいと思ったのです。

犯人の中で清貴がひどい子のままだということが
あまりにもかわいそうだと思うのでした。

でも、面会は許されていません。



第二回 審判期日

富田は被害者家族からの手紙を読み始めます。
聖子が書いた手紙です。



次週に続きます。



次週からは・・

ブログサイド左側にある
「アイシテル〜海容〜」カテゴリーからどうぞ。
↑ 
初回からのあらすじの記事です。最終回まで続きます。


「アイシテル〜海容〜」主題歌
MONKEY MAJIK 『アイシテル』 

挿入歌、発売予定5月27日
新垣結衣 『うつし絵(通常盤)』 (ワーナーミュージックジャパン)
うつし絵(Single Limited Edition Maxi)


「アイシテル〜海容〜」公式HPです。



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2010年12月12日
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 こんにちは。
この話は、あまりにも重くてテレビで見る気持ちになれず、内容はいつもこちらのブログのあらすじで読んでいます。
 いよいよ智也君の気持ちがわかる回でしたね。読みながら、その場面を想像して涙が流れてしまいました。あらすじがとても美しい言葉で書かれており、表情やその場所の感じが頭に浮かんできてその中で、セリフを言っているところが思い浮かびます。
 最終回までいっても、再放送になって、何年たってもこの番組は見ることができないと思います。 
 このあらすじがあってとても助かりました。

 もう二話ぐらいで終わりでしょうかね。最後までどうぞよろしくお願いします。
from: ミシン | 2009/06/09 11:02 AM
ミシンさんへ
コメントありがとうございます☆
記事の投稿が遅れ気味になり申し訳なく思っています。
この「アイシテル〜海容〜」は
おそらく全10話で終わりだと思います。
とすると、ミシンさんの仰るようにあと2話で終わりですネ。
このドラマは涙なくしてみることができません。
私の書くあらすじで内容をご理解いただけてとても嬉しく思います。
これからも続けていきますので
どうぞよろしくお願いします。
from: meimo | 2009/06/09 4:56 PM
・・・・・・・泣きそう
色々だね 色々


やっぱこれ読むとテンション下る
今日はここまでにしとく
from: contradictory | 2009/06/20 10:39 PM
contradictoryさんへ
最後は思いものが少しづづ軽くなってきたように思います。
清タンの家族も憎しみの気持ちを
意識をして前向きな明るい気持ちに切り替えて、それは素晴らしい家族・・。
智也もまた自分の犯した罪の深さを
家族と生きて行くことで理解をし・・・。
考えさせられることの多い内容です。
from: meimo | 2009/06/21 11:58 PM
はじめまして。
私もミシンさんと同じで内容が重すぎてドラマは見ていません。
でも、あらすじは気になりここにたどりつきました。
すごくわかりやすいし、読みやすいし、ありがたいです。
これからもお願いします。
from: つるまる | 2009/06/23 2:27 PM
つるまるさんへ
ようこそお越し下さいました。
そしてコメントありがとうございます^^

急な引っ越しが重なり
大幅にブログの更新が遅れています
本当に申し訳なく思っています。
落ち着きましたら
続きから更新しますので
もうしばらくお待ち下さい。
これからもどうぞよろしくお願いします。
from: つるまるさんへ meimo | 2009/06/23 9:32 PM
ドラマ、忠実に活字で再現されていて、感動しました!
再放送で4話を観て、それまでのいきさつを知りたいと検索し、我慢出来ずに最終話まで読んでしまいました〜。泣きました。
from: ビッグウェーブ | 2011/09/13 2:15 AM

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