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2018年07月31日

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2009年07月13日


ドラマ「BOSS」最終回のストーリーです。  
(最終回は前話からの続きになります。)


大澤絵里子(天海祐希)が現場に到着すると、
警視総監・大山源蔵(津川雅彦)と
野立信次郎(竹野内豊)を乗せた車が走り去ります。
絵里子:「総監が危ない!」
絵里子は刑事たちに車の追尾を指示し
木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、
花形一平(溝端淳平)とともに車を追いかけます。

浩 (丸山智己)の弟、池上健吾(石垣佑磨)も
バイクで車のあとを追っています。
車を運転していた男(反町隆史)がそれに気づき
拳銃を発砲します。
銃の玉は健吾のヘルメットに当たり転倒。
その後、男たちは車を乗り換えます。

その頃、丹波博久(光石研)は集まった警視庁の幹部たちに、
大山と野立が誘拐されたことを報告します。そして、
首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えました。



一方、対策室に戻った片桐琢磨(玉山鉄二)は
絵里子に、何者かにより刺された小野田忠(塩見三省)が
意識不明の重体であると告げます。

絵里子:「また狙われるかもしれないから気を抜かないように」

山村:「今の話しだと、それも野立さんが・・」
片桐:「おそらく・・・。
野立さんと繋がっている黒い月のメンバーだろう」

絵里子:「野立さんじゃなく、野立。」 
片桐:「小野田さんは裏金汚職の証拠をつかんだ。
それで・・刺された。」

花形:「それも・・裏金疑惑を隠ぺいするため。」
片桐:「あぁ」
山村:「野立さんも黒い月のメンバー!?」
絵里子:「野立さんじゃなく、野立。」 

花形:「僕らを騙して対策室を作り汚職していたと!?」

対策室のメンバーは、
裏金汚職と「黒い月」に野立が関係していると
思われることにとまどいを隠せません。

その時、片桐は野立にもらっていたチケットを見ています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
記念すべき第238回
夏、突入だよ 野立会
〜出逢いは灼熱アバンチュール〜
6/26 Friday 20:00 Start

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そしてチケットを裏返し・・
何か考えながら絵里子を見ました。
絵里子は小さくうなずきます。


絵里子:「みんな!ちょっといい?」
絵里子はメンバーを奥の部屋へ連れていき

絵里子:「わかったわね?
誰かひとり幹部に協力してもらわないと
司令部の情報がこっちに入ってこない。
屋田さんを呼んだから・・。」

絵里子はメンバーたちに、
司令部からの情報を対策室に入れるため、
屋田健三(相島一之)の協力を得ることにしたと話します。

屋田が対策室にやってきました。

屋田:「どういうことだ?」
絵里子:「お呼び立てしてすみません。
でも、ここじゃないと話せないことなんで。」

片桐:「今までの証拠を総合して考えると・・」
真実:「作業員のユニホームがホールの機械室にあったそうです。
黒い月のメンバーはその格好で会場に入った・・。
作業員を呼ぶように命じたのは野立さんでした。」
岩井:「当日の警備の人数を減らしたのも野立さん」
真実:「間違いないですね」
絵里子:「野立さんじゃない!野立」 
片桐:「個人的にも金をプールしているはずです。
銀行口座さえ調べることができれば・・」

屋田:「警察官がテロリストと手を握るなんて」
絵里子:「許せません」

屋田:「総監拉致特別チームが組まれた。
指揮を取るのは丹波部長。私が野立に代わって
君たちの指揮権を持つことになった。
君たちには働いてもらう」

誘拐されたふりをしている野立は、
自分たちが野立の企てを知ったとわかれば、
大山を殺して「黒い月」と一緒に逃亡することも考えられることから、
今は野立の作戦に乗るふりをしてその裏をかく、という計画と
野立が黒い月と組んでいる話は拉致チームに流さないように
絵里子は屋田に伝えます。

絵里子:「刑事生命をかけて野立を逮捕します!」




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やがて、警視庁の司令部に、
「黒い月」の高倉龍平(反町隆史)から連絡が入ります。
高倉は、大山と野立の解放と引き換えに現在服役中の「黒い月」の
最高幹部3名を釈放しろ、と要求しました。
期限は24時間。



高倉は黒い月の数々の事件も計画したと言われています。

岩井:「冷静沈着で極めて慎重
蛇のような性格をした男らしい。」

花形:「この高倉が野立さんと
繋がっているということですか!?」

絵里子:「野立てさんじゃない。野立。」  

絵里子:「池上健吾は?」
真実:「真実:「全身打撲で検査中です。
警察病院に24時間体制で入っています。」

絵里子は、なるべく黒い月の幹部の釈放は
引き伸ばしてもらう、と
メンバーたちに小野田の周りの情報を洗い直すように
指示をします。



絵里子と真実は警察病院へ行き
健吾に会います。

絵里子は、警察なんて信用しない、
自分の手で無実を証明するという健吾に

だからこんなめに合ったんでしょう
5年前の捜査に私はいなかった。
今度は私がいる。
それが全て。素人は黙ってて!と言います。

絵里子は5年前から健吾の無実を信じていました。
絵里子も何とか探ろうとしたのですが
捜査の壁は厚く・・
もしかしたら、そのころから黒い月と繋がっている
警察幹部の妨害があったのかも・・。

絵里子と真実はその後
小野田のようすを見にいきます。
そして、病院を出たところで
高倉から絵里子の携帯に
交渉の窓口は絵里子にしたと電話が入ります。

釈放には法務大臣の許可が必要で
24時間では無理だと言う絵里子に高倉は

絵里子にプレゼントを送ると言います。

高倉:「時間あるんだろう、ゆっくり楽しんで。
横のメガネにもよろしくな」と告げ電話を切ります。

このとき真実はメガネをつけていません。

変だと気がついた絵里子は
「小野田さんがあぶない!」と病室へ戻ります。

白衣を着てマスクをつけた男が
寝ている男に銃を向けます。

それを岩井が阻止。
男はナイフを出し・・岩井は刺され・・!?

岩井は花形の腕の中で今にも死にそうです・・。

花形は岩井に頼まれ岩井のポケットから
メモを取り出します。

メモには・・

本命・・野立 
 愛人・・片桐 
アバンチュール・・花形 

と、書かれています。 

って!?

岩井は刺されてなんかいませんでした。 

絵里子:「無事で良かった〜」と岩井をケリ

ほっとしている絵里子へまた
高倉から電話が入ります。

高倉:「いいチームワークだ・・」
絵里子:「監視カメラをハッキングしているのね
それで私たちを見てた。
木元がメガネをかけたのはこの廊下と
小野田さんの個室だけ」
高倉:「そんなことより急いだ方がいいと思うよ」



都内のある変電所で、
高倉が仕掛けたと思われる爆弾が見つかります。
爆弾処理班が現場に向かいましたが
それは今までに見たことがない時限爆弾で、
解除方法がわからないものでした。

奈良橋玲子(吉瀬美智子)はそれを、
日本にはまだ解除した者がいない燃料気化爆弾だと指摘し
爆弾というより兵器だと言います。

解除できるのは、
現在服役中の野垣泰造(武田鉄矢)しかいないと考えた絵里子は、
野垣に頭を下げ、爆弾の解除を頼みます。
(※野垣は第1話に出てきます)

野垣:「お前にはプライドというものがないのか」
絵里子:「殺人犯だろうが事件解決のためなら
頭を下げる!!それが私のプライド」

野垣:「泣いてる顔を見てみたかったがなぁ。
お茶でも飲みながらゆっくりやりましょう」

絵里子の説得に応じた野垣は解除の手順を教えます。

野垣の言ったことを真実が
山村に伝えさらにそれを
山村が爆弾解除している人に伝えます。

野垣:「最後だ、赤の銅線を切れば解除だ」
絵里子:「待って!!!」

絵里子:「赤じゃない・・青!」
野垣:「赤だ!」
絵里子:「青!」
野垣:「赤だ!」
絵里子:「青!早く!」
野垣:「赤だ」

真実:「青、切断!!」

野垣は最後の最後で嘘をつきます。
でも、絵里子はそのトラップを見破り、
あと1秒という寸でのところで爆弾は無事解除されました。

絵里子:「あぁ〜私わかっちゃったぁ
最後に騙そうと思ったら途中は
不自然なほど真剣なふりをする・・。
これ・・私も使いますから〜
ごめんなさい〜似たものどうしで・・」

野垣:「お前の泣き顔が見たかっただけだ」

絵里子:「ありがとうございました」と
深く頭を下げほっとした顔を見せます。

野垣:「かわいい〜」 



高倉は爆弾を解除されたことを知り怒ります。



高倉は絵里子に連絡します。

絵里子は交渉の話を持ちかけると
幹部3名が釈放された時点で
大山、野立との交換場所を教えるということに・・。

さらに、高倉は運転手に絵里子を指名。
そして交換場所の半径3km以内に黒い月のメンバーを配置し
警官を見かけたら即取引を中止するとも・・。



少なくとも取引場所までは安全
野立の猿芝居にのるしかない、と絵里子は言います。
総監が殺される前に救いだし
ヤツを殺す!その1チャンスにかけるしかない。

交渉は絵里子と真実・・そして屋田。



絵里子は健吾のところへ行き
必ず捕まえると言います。

その時木元真実は浩に会い
健吾の無実を誰よりも信じているのは
絵里子だと話します。



絵里子は屋田に
警備の裏をかかれ、健吾が脱走した、と告げます。

交渉のこともつい話してしまった、と絵里子。

絵里子は、健吾はおそらくバイクで
黒い月を追いかけるだろう、と屋田に話します。



真実は玲子に何か頼んだようです。

「そう・・交渉現場に?まかせて!」と
真実に玲子が言います。



調布刑務所に到着した絵里子は幹部3名と対面。
早速、自分の車に乗せ、
高倉から指定された場所へと向かいます。

指定された巨大倉庫には、高倉と部下がいました。
幹部を高倉と対面させます。

絵里子が高倉に犯行の目的を尋ねると
高倉は、腐った日本を叩きつぶし
自分が日本を変えてやる、と豪語します。

幹部と、大山、野立の交換が行われます。
同時に歩き出す幹部と大山、野立。

絵里子:「あの男、俺がこの国を変えるという表現を使った。
普通、ある種の組織の人間は俺が・・
ではなく我々が・・という表現をあえて使うもの。
高倉の本当の目的は・・
幹部たちの釈放じゃない!!!」

と!その瞬間!!高倉が幹部たちを銃撃!

そしてさらに、野立が大山を狙撃!!

胸を撃たれよろめく大山に、
絵里子と真実、屋田が駆け寄ります。

絵里子は真実に野立を追うように指示をし
大山の頚動脈に触れた絵里子は、
大山が死亡したことを屋田に告げます。
それを聞いた屋田は、逃げた野立を追いかけます。



高倉と部下は逃走を試みて倉庫の外へと向かいます。
停めてあった車に乗り込もうとした際、
バイクで走り去る池上健吾(石垣佑磨)を目撃した高倉は、
車に爆弾が仕掛けられている、と言い
絵里子たちが乗ってきた車を奪ったと見せかけ
パトカーで逃走します。



その頃・・、
絵里子、真実、屋田は野立を追い詰め、対峙します。

「お願い、野立、出てきて」と涙を流す絵里子。
絵里子が出て行き「野立〜〜!」と叫ぶと
野立が現れ、絵里子に発砲しようとしたその時
絵里子の撃った銃弾が野立の胸を貫き、
野立は倒れこみます。

絵里子は野立に駆け寄り首を横にふり・・
野立の開いた目を閉じます。

屋田:「本当に彼が裏金を・・?」
絵里子:「今となってはもうどうでもいい」
泣いている真実に「行くよ!」と声をかけ
その場を立ち去ります。

ひとりきりになった屋田は、
倒れた野立に手を合わせます。
「総監を殺すから命だけは助けてくれ、か・・」
と、呟く屋田は、
内ポケットからフラッシュメモリーを取り出すと
「あわれな最後だな」と言いながら
野立のポケットに忍ばせました。

そこへ絵里子が走ってきました。

「屋田さん、ところで、今のは何ですか?」

裏金がプールしてある海外の銀行預金の
口座番号なのでは、と詰め寄る絵里子。

しらばくれる屋田に絵里子が
「そこから見てましたから、っていうか
本人が見てましたから」と言うと・・

野立:「あぁ〜〜!もう!長いよ、この芝居」

野立は起き上がり、
フラッシュメモリーを取り出して見せます。
さらに、真実がその模様をビデオカメラに録画していました。
呆然と立ち尽くす屋田・・。

野立は上着を開き
屋田に仕掛けを見せます。

真実が玲子に頼んでいたのはコレだったのです。

絵里子は最初からわかっていたと話し始めます。

大山が拉致されたホール前で、車で去る野立を見たとき、
野立が「ヤバイかも」というサインを送っていたことで、
事件に感づいたと説明。

絵里子もまたそのときに
「了解」というサインを送っていました。

また、片桐が裏金汚職のことを絵里子に話したとき、
片桐が野立にもらったチケットの裏に
「この話は誰ともするな、俺も調べてる」と
書いてあるのを見つけました。

野立も自分の部屋に盗聴器があるのことを
気づいていて、
声を出せなかったのであのチケットを
片桐に渡したのです。

絵里子は真実に調べさせて対策室から盗聴器を発見。
二部屋に仕掛けられるのは屋田しかいない、と
確信したと絵里子は言います。

また、野立は、警察内部に黒幕がいてその者が
「黒い月」と繋がっていることもわかっていましたが
確証も証拠もありませんでした。

黒幕が屋田ならば隠蔽のために大山を狙うだろうから、
念のために屋田が手配した警備の警官たちを
減らしたのだと野立は説明します。

でも、高倉に拉致されたのは予想外だったようです。

サインを送られた絵里子は
「野立を犯人だと思っている芝居をしよう」
そう考えました。
そうすることでしばらく野立を生かしておくように
高倉に連絡を取るに違いないと思ったのです。

屋田:「全部芝居だったと・・」
真実:「もちろん。盗聴されてから
屋田さんがいないところでもしっかりやりました。
みんな、ノリノリで。」

続けて絵里子は、
野立が死ねば屋田が何らかのアクションを起こすと踏み、
野立に撃たれて死ぬふりをさせた、と話します。

野田:「し、しかし・・総監を撃ったじゃないか!」


そこへ大山が「確かに撃たれた」と
スキップをしながら笑顔で現れました。

大山:「いやぁ〜、面白かったなぁ」

大山は、裏金汚職の犯人を捕まえるため、
自ら危険を承知でホールに行ったのです。
また、野立は人質交換の場で総監が殺されることを予想し、
事前に高倉に命乞いをするふりをして
自ら大山を殺す芝居をすることにしました。

野立は、大山の胸を狙うことを決め、
金属製の名刺入れを防弾のため
大山の胸に仕込んでいました。



その頃、パトカーで逃げていた高倉らは、
タイマー音がすることに気がつき、車を停めました。
トランクを開けてみると、そこには時計を持った山村が・・!

山村:「すみません。僕、時限爆弾」

さらに、そこに片桐、岩井が・・。
そして、健吾に扮した花形がバイクで駆けつけました。

岩井:「あら♪ええ男・・。もっと早く会いたかったぜ」

山村のGPS携帯で居場所を追跡し
高倉が逃走時に見た健吾と思われる男は花形でした。
健吾に見せることで車に爆弾が仕掛けてあると思わせ、
警察車両を奪わせることが目的だったのです。
そして、ついに高倉は逮捕されました。

連行される高倉に、
絵里子:「思ったとおりね。
あなたはちゃんと逃げる方法を確保してると思ってた。
あなたは猜疑心の強い自分しか信じない男。
それがあだになったわね。」
高倉:「この国を良くしようと思ってんだろう?」
絵里子:「当然」
高倉:「俺と一緒だよ。また会うよ必ず。
すぐにな・・。」



病院、移ってもらって悪かったわね、と
絵里子が健吾に話しています。

これからあなたの無実は証明されていく
この弁護士の先生は・・
私に良く似て正義感が強くてかなりのキレもの。
5年間の冤罪の名誉回復、
この先生がきっと力になってくれる、と

絵里子が健吾に渡した名刺には・・

弁護士
間宮貴子と・・・!(笑)



絵里子は池上浩(丸山智己)からの電話を受けます。
池上は、健吾の無実を証明してくれたお礼を言うと、
海外に行くことを決めた絵里子に滞在期間を尋ねます。
絵里子は、
今度こそ待っていてくれなくていいから、
と言うと電話を切りました。

対策室のメンバーは
絵里子不在を寂しがりながらも、事件に追われています。
同じ頃、ひとり空港にいた絵里子は、まさに出国直前で・・



Until the next case...Later



初回からのあらすじ(ネタバレ)は
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◎「BOSS」よりご覧下さいネ

第1話から最終回までの
あらすじをご覧いただけます。



BOSS』公式HPです 



By メイモ | ◎フジ系ドラマ「BOSS」 | Time : 17:59 | CM : 0 | TB : 0
2018年07月31日
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