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2010年12月12日

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2009年07月15日
JUGEMテーマ:赤鼻のセンセイ
JUGEMテーマ:大泉洋

 「赤鼻のセンセイ」
日本テレビ系 毎週水曜 夜10時より始まりました。

脚本:土田英生 ほか
音楽:中塚武
プロデューサー:大倉寛子、秋元孝之
演出:佐久間紀佳、吉野洋、茂山佳則

ドラマ「赤鼻のセンセイ」の主題歌は
「夢をアリガトウ」(2009年8月19日発売)
歌:原由子
(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)です。

これより、
「赤鼻のセンセイ」第1話のあらすじ詳細です。

〜病は気から〜

第1幕が
本間ゆうた・きいた(まえだまえだ)の漫才で
開けられました。

そして「病は気から」は、

あながち的外れではない、と
桜山真(上川隆也)の説明があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨今の医学では多角的な治療研究が進んでいます。
たとえば、注目されているのが
Oxytocin オキシトシンという物質。
これは、体を抱きしめられる、握手をするなどの
行為によって、脳の視床下部 Hypothalamus から
分泌されるもので、愛情ホルモンと呼ばれています。
この愛情ホルモンには、人の自然治癒力を高める能力があり
さまざまな治療の現場で
成果を上げたという報告もなされているそうです。
愛情で病気が治る・・。
これから始まるお話もそういう・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

石原参太朗(大泉洋)が家電販売店で
鼻の頭に赤いスポンジをつけ・・
そう、ピエロのような赤い鼻の姿で実演販売をしています。

多くの買い物客が足をとめ、参太朗の話を聞いています。
とても口達者で笑いをとっていますよ♪
どうやらカーナビの実演販売のようです。

(そのようすを黒いサングラスをかけた老人(神山繁)が
後ろから見ています・・。)

参太朗が「ご購入いかがですか!?」と言ったとたん
買い物客は一斉に散ってしまいます。

老人はため息をつきます。



売り上げの方はサッパリで
客に受けても売れなきゃ意味がないと
参太朗はあっさりとクビになってしまいました。



参太朗は転職情報誌を抱え
1杯500円のカキ氷を
「250円で半分だけ食べれないだろうか」

っと・・そこへ

「お前はまだ世の中をなめて生きているようだな」と
サングラスの老人が現れます。

参太朗:「教授!お久しぶりです」

その老人は参太朗のかつての恩師のようです。

参太朗はわけのわからぬまま紹介状を渡され、
「桜山総合病院」に行くように言われます。




「赤鼻センセイ」の主題歌「夢をアリガトウ」CD紹介の
下方にある続き>>読んで下さいネ♪    




原由子,桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
(2009-08-19)

原由子,桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
(2009-08-19)





桜山総合病院では・・


桜山総合病院の小児科へ入院中の
八重樫守(神木隆之介)、和田雅樹(須賀健太)、
田中香(高良光莉)の3人は院内の放送室に入り鍵をかけます。



参太朗は桜山総合病院に行きます。
病院に入ったところでベビーカーに乗った
赤ん坊が泣いているのを見た参太朗は、
赤い鼻をポケットから取り出して着けると
赤ん坊をあやしはじめます。
が・・・ますます泣き出してしまいます。

そこへ通りかかった太川絹(小林聡美)が
参太朗から赤い鼻を借りて赤ん坊をあやすと
みごと赤ん坊は泣きやみ笑顔に〜♪

あっさり子供をあやされ驚いた参太朗は
さっていく絹の背中をじっと見ています。

・・・・・!

いきなり「東京音頭」が病院中に響き渡りました!

あの3人の仕業です。

放送室の前に行った絹は、あの子たちは
一昨日亡くなった山中と一緒にお祭りに行くことを
約束していたのだと言います。

あの子たちなりのお葬式なのです。

絹が電源を落としおさまりました。



参太朗は、院長の桜山真(上川隆也)から
突然の面接を受けます。
老人は桜山の父であり、
「桜山総合病院」の前院長だったのです。

いきなりでどうしていいのか
わからないという感じの参太朗は
紹介状に「まわりに笑いを与えることができる
すばらしい人材です。」と書いてあると聞き
ちょっとテンションがあがったようです。(笑)

「桜山総合病院」には長期入院により
学校へ通うことができない子供達のために
病院の中の学校、院内学級があり
参太朗はそこで中学生の担任をしてほしいと言われ
とたんにヤル気になるのでした。

その院内学級には、
責任者で小学生の担任の太川絹がいました。

絹はそんな参太朗に不信感を抱いてるようす!?
また、小児科医の七瀬遥華(香椎由宇)は
病気を抱えている子たちなので、
簡単だと思わないで下さい、と
参太朗に注意をしたのでした。



参太朗は絹から院内学級についての説明を受け
美術担当の権田俊郎(光石研)と
音楽担当の西森倫子(平岩紙)に紹介されます。
準備万端と意気込む参太朗です。

参太朗の教師生活初日、担当する中学校の教室
(ひまわり学級)には、
八重樫守、 和田雅樹、田中香(高良光莉)の
3人の生徒がいました。

彼らは難治性の喘息(八重樫)や
急性骨随性白血病(和田)、
慢性腎炎(田中)の重い病を抱えています。

初めての授業で赤鼻をつけ、
調子よく笑わせようとする参太朗でしたが、
全く笑いは起きず、やることなすこと裏目に出て、
ついには授業を放棄されてしまいます。



八重樫と和田が授業を放棄したと知った絹は
どういうことなのか参太朗に説明させます。

参太朗は、
打ち解けるために笑わせようとした、と言うと
「私達は笑わせるのが仕事じゃないんです」と
山のようなカリキュラムを太川から渡され、
叱られてしまいます。

参太朗は、
最近、中学生クラスの友人が亡くなったことや、
八重樫が志望高校から受験拒否をうけて落ち込み、
また体調が良くないことを知り、
「それなら尚更楽しませてやらないと!」と、
失敗に負けることなくさらにやる気がアップします。



参太朗は桜山真を
行きつけの定食屋へ連れていきます。

参太朗は毎日生姜焼き定食を食べています。
680円の定食を3000円くらい?と聞く桜山。
さらには支払いを・・カード使えます?!と・・。

この定食屋の主人は横山一(尾美としのり)、
そして妻(?)は千紘(能世あんな)。



参太朗は八重樫に
人生は長いという視点から考えると
高校なんてたいした問題じゃないと言います。

教室を飛び出した八重樫は発作を起してしまいます。

参太朗が張り切れば張り切るほど、
生徒達との溝は深まっていきます・・・。



授業中だったのに八重樫が
どうして廊下で発作を起したのか、と
七瀬遥華(香椎由宇)に責められる参太朗は
病は気から・・少しでも元気づけてやろうとした、と
言います。

あの子たちの病気は気持ちで治るような
簡単なものではないのです
だから私たちは必死で治療をしているんです、と
七瀬は怒ります。

そして、遠野治雄(高橋努)もまた
ここは病院で病気を治すところで
学校じゃないのだと言うのでした。



絹は参太朗を教室に連れていきます。

10年後、20年後にあの子たちが
中学の時何してた?と聞かれたら・・
何て答えるのだろう・・

あの子たちには何もない
病院の壁と一緒、ただただ真っ白・・。

八重樫にとっては高校受験は普通のことではなく
たったひとつの希望だった・・。

わかりますか?

あの子たちはここでは病弱児と呼ばれ
動物だったら食べられてしまう

と・・話す絹です。

参太朗は深く深く考えると・・
突然走りだし八重樫を探して屋上に行きます。

心配するふりなんかやめて欲しい。
説得しても無駄・・
もう参太朗の授業は受けないからと言う八重樫に

軽率な発言をしてごめんなさい、
何もわかってなくてごめんなさい、と謝ります。

八重樫は、
参太朗にだけムカついているわけじゃないと言います。

全部にムカつく
自分が病気なことにムカつく

いつ死ぬかわからないし、
盆踊りだって一生行けないかもしれない・・。

なんで生きているんだろう
何のために生きているんだろう

と言う八重樫に

参太朗:「笑うためなんじゃないかなぁ」と・・。

八重樫:「明日死ぬかもわからないのに
どうやって笑うんだよ」

参太朗:「笑えるよ!お前、知らないだけなんだ!
どんな状況でも人間は笑えるんだ。
無理だったら、俺が、俺が笑わせてやる!
絶対笑わせてやるから!」

そして参太朗は絹のところへ行き、

弱いからって食べられちゃうとは限らないでしょ
ここ学校でしょ、楽しい思い出を作る場所でしょ
俺が八重樫を元気にしてやりますから!と告げます。



参太朗は、八重樫の病気である気管支喘息について
管理のことを調べます。
そして何かに気がついたようです。

八重樫の描いた絵を看護婦たち
滝川琴美(工藤里紗)、牧村優(田島ゆみか)、
樋口陽子(住谷念美)に見せ
花火に見えません?、と聞きます。

喘息の子供は花火ができないと気づいた参太朗は
八重樫は子供の頃から花火を見たことがなく
花火を見たいという想いが描かれていると思ったのでした。



参太朗は、花火職人のところに行き
買いたいと頼むのですが、
素人ではできないと断わられます。

仕方なく家庭用の花火をいっぱい買って・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今夜8時中庭を見ろ!!

夏のサンタクロースより 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メモを八重樫のベットの上に置きます。



夜8時・・

参太朗は中庭に花火をいっぱい設置し
そして火をつけ・・
八重樫に見せようとします。

八重樫はその花火に引き寄せられるようにして
中庭の参太朗のいるそばまで行ってしまい・・!!

発作を起し倒れてしまいました!



処置室へ運ばれた八重樫・・。
かけつけた絹に「僕が悪いんです」と参太朗。

発作は治まりホッとした参太朗は
彼を殺す気ですか!と七瀬に責められます。

七瀬:「あなたに向いてないんじゃないですか先生。」



心配する絹に八重樫は

花火に近づいたのは俺だから・・
なんか全部にムカつくしどうでもいいやと思って・・
でもそれは途中まで。
気かついたら知らない間に
目の前まで行ってた。

今まで見たことがなく、近くで見たいと思った
八重樫は花火を見てとても感動したようです。

八重樫にも絹にも
赤鼻センセイこと参太朗の想いが
少し伝わったようです。



絹は帰る参太朗を追いかけ
八重樫は打ち上げ花火が見たいんじゃないか、と
伝えます。

そして、素人には無理なんです、という参太朗に
明日からはけっこうです・・
残念ながらあなたでは笑えませんでした、と言い
帰っていきます。

参太朗は赤鼻を見つめ

「ちょっと待った!!」と絹に叫びます。

そして参太朗は次の日
もう一度花火職人のところにお願いにいくと・・
今度はあっさり引き受けてくれました。

どうしてOKしてくれたのか
不思議に思う参太朗です・・。



夕方、絹は八重樫のところへ行き
8時になったら窓に向かって合図を送るように
懐中電灯を渡します。



花火職人にどうして引き受けてくれたのか
しつこく聞く参太朗に

「シルクちゃんだよ、シルクちゃん」と答える花火職人。
誰なのかは「言えない」と言います。



8時になり、和田が合図を送ります。

打ち上げ花火が〜〜〜 

それを見て喜ぶ入院中の子供たちです♪

もちろん八重樫もじっと見ていました。



次の日、ひまわり学級に入った参太朗は
授業を受けに来た八重樫を見て喜びます

「おはよう!やえっち♪」

嬉しくて思わず絹の手をにぎると・・

!?

名札を見て、初めて
姓でなく名を「絹」だと知った参太朗でした。

参太朗:「シルクちゃん!?」



八重樫の状態が良くなっていることを
不思議に思う七瀬に桜山は

何か良いことがあったんじゃないですか〜?



参太朗:

病院の壁は色を塗るために白いんです。
僕はこの壁に色を塗ります♪



次回に続きます。



目次をどうぞご覧下さい。 ←クリック



「ココロ」にも「カラダ」にも病を抱える子ども達を「笑い」で
必死に癒やそうとするドジな新米教師と、そこでおきる小さな奇跡。
赤鼻のセンセイのハートウォーミングストーリー、いよいよスタート!
第1話予告動画 ← ジャンプ



あいかわらず赤鼻をつけて授業に挑もうとする
石原参太朗(大泉 洋)をとがめる太川絹(小林聡美)。
2人の言い争いは絶えず、周りの教師やナースもそんな2人を呆れて見ている。
そんな中、急性骨髄性白血病で入院している院内学級の生徒、
和田雅樹(須賀健太)が、週一回の大事な検診をすっぽかしてしまう。
そのことで小児科医である七瀬遥華(香椎由宇)は看護師たちを激しく叱る。
和田は、外科に入院している藤原理沙(金澤美穂)のことが気になり、
外科病棟まで彼女のことを見に行っていたのだった。
「そういえば授業中も変だったなぁ」と和田のことを振り返る石原は太川ではなく、
自分が彼のことをケアすると桜山(上川隆也)に息を巻く。
 

第2話予告動画 ← ジャンプ




赤鼻のセンセイ」←公式HPです 

2010年12月12日
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その時に生で見たんですけど、録画はしてなくて…
なので話を忘れてしまっていたけどあらすじが書いてあったので思い出しました。ありがとうです(^○^)

イヤー神木隆之介君やっぱいくつになってもかわいいわー
まぢ大好きです(^-^)v
大好きといえばもう一人赤鼻メンバかーのなかで好きな人が居るんですよ!
香椎由宇さんの七瀬先生が大好きです(^_^)/あのクールキャラがたまんないですね…

さーて勉強しよう。七瀬先生みたいに小児科の医者にならないといけないからね(@_@)
from: かなえ | 2012/08/03 11:18 PM

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