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2018年07月31日

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2009年07月16日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

ドラマ「任侠ヘルパー」を見逃した方にも
わかりやすくあらすじ(ネタバレ)を紹介していきます。
ドラマを観る時間のない方もどうぞご利用下さいませ。

草剛、主演ドラマ「任侠ヘルパー」は
フジテレビ系で毎週木曜の夜10時から放送されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

脚本:古家和尚
企画:後藤博幸
プロデュース:牧野正
監督:西谷弘、石川純一、葉山浩樹

主題歌:「そっときゅっと」SMAP

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「任侠ヘルパー」第1話
〜極道から老人介護への華麗なる転身!!〜

任侠道
弱気を助け強気をくじき
命を捨ててでも義理人情を貫く
俺はそんな・・本物の極道になりたかった・・。


翼彦一(草剛)が雨の中
数人を相手に喧嘩をしています。
そして、一人を追い詰めると・・
命乞いをする相手に
彦一:「極道なら死ぬ時くらいかっこつけろ!!」と
刃物を突き立てます。
彦一:「翼彦一、オヤジの仇とりました」


・・・

こんなこと映画の中でしか起こらない。
ぶっちゃけ、任侠道じゃ飯は食えねぇ。



翼彦一は、
暴力団組織、隼会の六本木地区をまとめる
翼興業組長です。

この世の中・・
任侠道にこだわっていたら
職安に極道の行列ができる・・
食いっぱぐれて野たれ死にしたくなかったら
手段を選んでいる余裕がない。

極道は変わった・・
任侠の「に」の字も知らないガキまで
極道を名乗るようになり、
小生意気な女を組長に担いだやつらもいる・・。
↑ 四方木りこ(黒木メイサ)のこと

大学出のボンボンが大金を動かし
↑ 六車雅人(夕輝壽太)のこと

容赦を知らないギャングくずれが
すき放題暴れまくる・・
↑ 黒沢五郎(五十嵐隼士)のこと

任侠道を叩き込まれた中堅どころすら
チャカを電卓に持ち替える始末だ。
↑ 二本橋賢吾(宇梶剛士)のこと

そんなやつらをかばうつもりは毛頭ないが、
みんな時代に取り残されないように
必死になっているだけのことだ。

飯が食えなきゃしょうがねぇ・・






「任侠ヘルパー」の主題歌「そっときゅっと」(SMAP)CD紹介の
下方にある続き>>もご覧下さいネ♪ 



SMAP
Vicctor Entertainment =music=
(2009-08-26)




彦一は舎弟を使って
「振り込め詐欺」に手を染める日々を送っています。

そんなある日、彦一の事務所に
隼会若頭・鷹山組組長の鷹山源助(松平健)が
やってきました。

鷹山:「立派な彫り物背負って
年寄り相手に小遣い稼ぎか?
強気を助け、弱きをくじく・・、ってか・・?
彫り物は素人をビビらすために背負うもんじゃないぞ」

彦一:「昔からの古くさいやり方をしたって
ガソリン代にもならねぇ。
任侠なんて、もう化石みたいなものなんですよ」

鷹山:「実はな・・その稼ぎの具合がかなり悪くてな・・」



隼会8代目、隼瀬晋三の葬儀のようすが
テレビ中継されています

そのニュースを見ていたのは羽島涼太(加藤清史郎)
「ハートフルバード」社長、羽鳥昌(夏川結衣)の息子です。
(晶は介護ビジネスで成功、高級老人ホームも経営しています。)

羽鳥昌の第一秘書、日野弥生(中別府葵)が
迎えに来て、晶は出かけます。



交差点でシルバーカーを押しながら
老婆がおぼつかない足で横断歩道を渡っています。

そこへ舎弟の運転する七海和樹(向井理)車で
8代目の告別式に向かっている彦一が遭遇。

また、分刻みでスケジュールをこなす
晶の乗った車も遭遇します。

七海は彦一に促されて
車を降りるとその老婆に優しく接し
おんぶをして道を渡ります。

一方、晶は
「1秒でも遅刻したら、新しい人探して」と・・。
通り過ぎていきます。

七海は老婆に連絡先を聞き
車に戻ってきます。

老婆の息子が開業医だと聞き
ニンマリする彦一です。



告別式後に鷹山源助(松平健)から呼び出されます。
彦一は次期若頭に指名されるのでは、と
内心期待しますが、
告別式後、迎えに来たバスに乗り込むと、
そこには四方木りこ、鷹山三樹矢、黒沢五郎、
六車雅人、二本橋賢吾ら、隼会の面々がいました。

バスの中でそれぞれ自己紹介をします。

◎隼会六本木地区貸元 翼興業 組長 「翼彦一」
◎隼会品川地区貸元  伍社組 構成員 「黒沢五郎」
◎隼会池袋地区貸元 四方木連合 組長 「四方木りこ」
◎隼会赤坂地区貸元 六車組 組長 「六車雅人」
◎隼会日暮里地区貸元 日本橋興業 組長 「日本橋賢吾」
◎隼上野地区貸元 鷹山組 構成員 「鷹山三樹矢」
( ↑ 鷹山源助の息子です。)

自己紹介が終わると、鷹山は、
彦一と同じく幹部指名に期待する面々に、
「研修」を受けてもらうと切り出します。
隼会と敵対する鷲津組のシマのど真ん中で「研修」をし、
その働きぶりを見て次期幹部を決めるというのです。

そして、バスはその「研修」の場所に到着しました。
「タイヨウ」という老人介護施設です。

鷹山:「お前たちにはここで働いてもらう
ヘルパーとしてな」

突然、外へ出てきた老人がオシッコをするのを見て
情けないような嫌な顔をする彦一です。



事務室に通された彦一たちを
、施設のオーナー・園崎康弘(大杉漣)と
ヘルパー・和泉零次(山本裕典)が迎えます。

鷹山は園崎に、彦一たちを
建設会社(株式会社隼建工)の各支店長だと説明し
人生経験を積ませるために「タイヨウ」で
研修させてほしいと頼んでいたのです。

園崎は
身体拘束を絶対にせず
「利用者の笑顔と自主性を大切に」をモットーに
安心してご家族にお預けしてもらえる施設に
なるように心がけている、と話します。

和泉:「地獄へようこそ」

そこへ、
新人ヘルパー、美空晴菜(仲里依紗)が
お風呂で暴れていると助けを呼びに来ます。

喧嘩か?まかせて下さい!と
威勢のいい黒沢がまっさきに走っていきました。

お風呂に入りたくないと暴れる老人を
ヘルパーたちがおさえ・・
黒沢はお前たちも手伝えという和泉の言葉に
腹を立て、和泉をつかもうと走り寄ると
老人に蹴られて浴槽に落ちてしまいます。



彦一が鷹山に
まさか本気でヘルパーをやらせるつもりじゃ・・?
と、言うと

鷹山は
極道は詐欺師やペテン師じゃない。
これからこの国は老人だらけの国になる・・。
その老人相手にビジネスを成功させたヤつが
天下を取る。そのためにはその道の
エキスパートが必要だ、と告げ帰っていきました。



彦一たちは、ユニフォームに着替え
老人たちの世話に当たるのですが
まるでやる気がないようです。



彦一は美空に
老人たちを蔑むような言い方をします。
さらに、自分はこんな姿になるまえに
くたばってみせるよ、と言う彦一です。



同じ頃、羽鳥晶は、第一秘書の日野弥生、
第二秘書の堀井皐月(安田美沙子)を従え、
施設への出資や業務提携も考えていて
CM撮影や取材などの仕事もこなしています。



控え室で寝ている彦一は、
施設に入居する老婦人・倉田チヨ(池内淳子)に
顔を撫でられ目を覚まします。
チヨには認知症があり、彦一を息子と勘違いしているのです。

彦一がそんなチヨを冷たくあしらい部屋を出ようとすると、
チヨは小遣いだと言ってお金を差し出します。
彦一は、平然とそれを受け取るのでした。



翌日、彦一はチヨの部屋を訪ね、
息子のふりをし、お金に困っているとウソをつきます。
それを聞いたチヨは、再び彦一にお金を渡します。

それ以降、彦一は何度も何度も
チヨからお金をもらいます。

彦一は積極的に老人たちに話しかけ、
そこから得た入居者たちの情報をノートに書き込んでいきます。

ある日、七海に会った彦一の腕には
高級時計が・・!
チヨからもらったお金で買ったのです。

彦一は、そのうちにごっそりとカモを捕まえて
組に復戻ると言って、ノートを見せます。



その夜、和泉が
老人を病院へ送るからと彦一に代わりに
見回りをしてくれないかと頼むのですが
タイムカードを押した彦一は
それを断わり飲みにでかける、と言います。

彦一はスーツに着替え腕時計をして・・
財布の中を見るとお金がありません。

再び、チヨを訪ね金を無心するのですが、
チヨは手持ちがありませんでした。
彦一は「明日、銀行で下ろしてくる」と言うチヨを
コンビニに連れて行き、ATMで金を下ろしてこいと言います。
ところが、残高不足で下ろすことができず
ショックを受けたチヨはその場で泣き崩れてしまいます。



ちょうどそのとき、
敵対する鷲津組の組員を見かけた彦一は
あとをつけます。

鷲津組の事務所に組員が集まっていると
彦一は鷹山に連絡をとりますが
特に心配することはなく
組長の誕生日で集まっているとのこと・・。

くれぐれも鷲津組と問題を起すな、と鷹山に
言われる彦一です。



チヨのことを思い出しコンビに戻った彦一ですが
チヨは姿を消してしまっていました。



その頃、晶と息子の涼太は
移動中の車の中です。

暑がっているのに上着を脱ごうとしない涼太に
気づいた晶は、涼太の腕にあざを見つけます。
理由を答えようとしない涼太・・
そのとき、車の前にチヨが・・!!



施設に戻った彦一は、零次に激怒されます。

園崎が警察に連絡しようとしたその時
チヨが保護されたとの連絡が入ります。



チヨは無理やり台車に乗せられ
晶が経営する高級老人ホーム「ハートフルバード」に
運ばれています。

チヨは暴れたために体を紐でくくられていました。

園崎らとともにホームにやって来た彦一は、
晶と対面しますが「高齢者たちの救世主」と
崇められながらも、身体拘束をいとわない
その方針に反発を覚えます。

彦一:「あんたいったい何を作りたいんだ」
晶:「誰かを救えるなんて、そんなこと
考えたこともないわ。神様じゃあるまいし・・。」
彦一:「要するに単なる商売ってことか」
晶:「あなたみたいに、現実を無視した理想主義が
この業界には蔓延している。
私はそれが我慢できないの。」
彦一:「俺はこう見えて現実主義者だぜ」
晶:「だったらそのうちわかるわ。
理想から一番遠い場所、それが介護施設よ」



翌日、彦一は美空に連れられ
チヨの息子に謝りにいきます。

すみませんでした、と頭を下げる美空たちに
息子は、こっちも仕事があり
出向くことができなかったから、無事ならそれで・・
と、言います。

そんな息子に腹を立てた彦一は
それだけか、チヨはいつも心配している
驚きもしないのか・・と言います。

驚きません。とにかく必要なお金は
支払っているわけですから・・
チヨのことは全面的に任せる、と答える息子です。

それから美空は申し訳なさそうに
今月の入居費がまだ引き落とされてない、と
告げます。

今月の入居費はすでに
チヨの口座に振り込んでいる、
年金だって少しも使わずに貯金している、と言う
息子の言葉を聞いた彦一は
時計をしている腕をそっとポケットに入れます。

何かの間違いです!!
不景気でつぶれるかどうかで
正直いっぱいいっぱいだと泣き崩れる
チヨの息子とその妻でした。



それ以来、彦一は元気がありません。
チヨが話しかけてもそれを避ける彦一です。

それでもチヨは息子だと思っている彦一を
心配して追いかけ、一緒に桜を見に行こうと
話しかけますが、彦一は
チヨの手を振りほどき
息子なんかじゃない、と冷たい態度で拒絶します。

そのようすをかげで見ていた四方木は
年寄り相手にムキになって大人気ないと言います。

親なんてみんなあんなもんだ、と言う、りこに
親がどういうものなのか知らないと言う彦一。

りこ:「この前までまとわりついていたのは
あんたの方だろう。高い時計買っちゃって・・
翼彦一ってどれほどの者かと思ったけど
案外しょぼいんだね」

そんな会話をしているとき
チヨが入浴を嫌がって急に噛みつき・・
そして、チヨは施設から姿を消してしまいます。

施設の調理場包丁がなくなっています。



チヨが現れたのは、あのコンビニでした。
店員が自分の金を盗ったとコンビニで訴えます。
お金を返してもらいたいと言うチヨの手には
包丁が握られています。

偶然居合わせた涼太がようすを見ています。

あの夜にいた男性店員はおらず、
カウンターに包丁を置くとチヨは店を出ました。

肩を落とし歩くチヨは
鷲津組の経営しているキャッシングの
ビルの前に来ています。
そこへ黒塗りの車がクラクションを鳴らし、
「邪魔だ!どけ!」とチヨに暴言を吐きます。

ムッとしたチヨは停まった車に歩み寄り
車体を軽く蹴飛ばします。
その車は鷲津組のチンピラの車でした。

車を傷つけたと言い出すチンピラたち・・
そこへ、チヨを探していた彦一とりこが現れます。
チンピラにすごまれているチヨを見た彦一は
助けに行こうとするのですが、りこに止められます。

りこ:「揉めたら正体バレるだろう!」

それでも放っておけない彦一は、
チヨのところに駆け寄ります。

(そんなようすを涼太が看板のかげから見ています)

彦一はチヨの世話をしているヘルパーだと
告げるのですが収まりません。
チンピラが傷ついたと言っている車には
傷はついてなく、そのことを彦一が言っても
そんなのは関係ないと相手には通じません。

チンピラに時計を渡そうと思った彦一を
チヨは必死にかばいます。

彦一は、りこにチヨを託すと、
チンピラたちを引き連れて海岸に走って行きます。

彦一はそこでただだまって
チンピラたちから殴る、蹴るの暴行を受けます。

彦一は殴られながらそこに咲いている
小さな一輪の黄色い花を見つめ耐えています。

任侠道・・
弱気を助け強気をくじき
命を捨ててでも義理人情を貫く・・
俺はそんな本物の極道になりたかった・・


地面に倒れこんだ彦一を、
さらにチンピラが殴ろうとしたそのとき、
彦一を追ってきたチヨが、
チンピラの背中を傘で叩きつけました。

怒ったチンピラはチヨを突き飛ばし、
倒れたチヨは意識を失ったのかグッタリしてしまいます。

それを見た彦一はチンピラたちを突き飛ばし
チヨの元へ走り寄ります。

それを見たチンピラは、慌ててその場を走ります。

彦一は、チヨの体を揺さぶり、
必死で目を覚まさせようとします。
りこが救急車を呼ぼうと携帯を出したとき
チヨは「うるさいねぇ」と目を開けました。
チヨは意識を失ったふりをしていたのです。

ホッとした彦一たちにチヨは

「私は女優よ。
死んだふりするなんて朝めし前よ♪」と言います。

そして、
「偉かったね、よく我慢した」と彦一の頭を
なでるチヨでした。



施設への連絡を済ませ
3人は桜のある土手へと向かいました。
とっくに桜の季節は過ぎていて
桜が咲いているわけがありません。

残念がるチヨに、
桜ならここにあるだろう、と
彦一はシャツを脱ぎ始めます。

りこはその辺で花火をしている子供たちから
花火をもらい、ライターで火をつけます。
花火に照らされ
背中に彫った桜の刺青が浮き上がります。

見事に咲いた背中の桜を見たチヨは、
とても嬉しそうにしています。

彦一:「俺のこの桜を見て笑うヤツなんて初めてだな」

思わず笑顔がこぼれる彦一を見て
チヨは「やっと笑った」と喜ぶのでした。

(そんなやりとりを木陰から涼太は見ていました。)



数日後、施設にチヨの息子夫婦がやってきます。
チヨを連れて田舎に行くことが決まったのです。
施設を出ることになったチヨに、
彦一は忘れ物だと言ってカバンを渡しました。

チヨは彦一を新人ヘルパーだと思っています。
顔にガーゼを貼った彦一を見て
チヨは「ダメよ喧嘩は」と言います。

お仕事大変だろうけど頑張ってねと言うチヨに
彦一は小さく「はい」とうなずきました。

そんな彦一を見て

賢吾:「彦一さん、なんか嬉しそうでしたね」
りこ:「自分ばっかりかっこつけやがって
借金返してもらわないとなぁ」
賢吾:「りこさんも貸してたんですか」
六車:「僕も。利子はたっぷりつけたけど」
黒沢:「!じゃぁ全員からかよ!」

三樹矢は彦一のしていたあの高級時計をつけ
「150万・・・」と半分泣いたような顔をしています。



走る車の中で、
「お金は大丈夫なの?」と札束を持っています。
数百万ありそうです〜。
大金をどうしたのかと聞く息子に・・

チヨ:「餞別だってさ、さっきの新人さんの。」



その頃、施設の前に停まった高級車から
晶が降り立ちます。

晶と再び対峙した彦一は
利用者ひとりひとりの
個人的希望を叶える介護なんて不可能と言う
晶の介護に対する姿勢にまた不快感を覚えます。

そのやり方では一部の人間しか救えないと
晶は彦一に言います。

彦一:「救うなんて大それたこと考えちゃいねぇよ
神様じゃあるまいし・・。」



晶が施設に入っていくのを見送ったとき、
背後から涼太が現れます。

涼太:「あのさ〜、おじさんってヤクザ・・・」

彦一は涼太の口を押さえます。

涼太:「この間、刺青見たんだけど・・。
大丈夫、誰にも言わないから・・
だから僕を弟子にして下さい」

彦一:「おれはなぁ・・しょんべんくせぇヤツは
大嫌いなんだよ」



次回に続きます。



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