「メイモのブログ」目次      公式HP→  フジテレビ  tv asahi  TBS  日テレ  TV TOKYO  NHK

★↑クリックするととびます。どうぞご利用下さい。★

2018年07月31日

一定期間更新がないため広告を表示しています

By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0
2009年07月18日

フジテレビドラマ「魔女裁判」最終話あらすじ(ネタバレ)


「私が殺しました。私が・・総一郎さんを殺しました」

これまでの証言を一転させた柏木鏡子(石田ゆり子)の発言に
法廷内はざわめき出します。

「違う!あんたは誰も殺してなんかない。
あなたは真犯人を知ってるんじゃないですか?
誰かをかばってるんじゃないですか?」

吉岡徹(生田斗真)は立ち上がり鏡子の発言を否定します。

「静粛に!!判決は明日午後4時に言い渡します。」

裁判はそのまま閉廷となりました。



徹は開いた扉の向こうに柏木遥(忽那汐里)の
姿を見つけて追いかけます。

「待ってくれ!」と言う徹の声に立ち止まった遥は
ゆっくりと振り返ります。

徹:「君がやったのか?」
遥:「はい・・」

遥は泣きながら犯行を認め、
真相に気付いて欲しくて
本宮香織(比嘉愛未)に鍵を送ったことを告白します。

「私が殺したんです。母は無実なんです。」





ドラマ「魔女裁判」のサウンドトラックCD&DVD-BOX、
ノベライズ本紹介の下に下方にある続き>>読んで下さいネ♪    




(脚本)前川 洋一,(脚本)谷津 弘幸,(ノベライズ)古沢 保
扶桑社
(2009-07-11)

TCエンタテインメント
(2009-11-11)






「魔女は娘をかばってるんだ・・。」

徹から遥の告白を聞いて驚く香織(比嘉愛未)です。
警察にも他の誰にもまだ言っていない、と言う徹。

凶器のレンガに遥の指紋がなかったのは、
鏡子が遥がやったことにすぐに気がつき
彼女を守るために指紋を拭き取り
自分の指紋を残したのだと徹は推理します。

香織:「それが本当なら柏木鏡子は
魔女なんかじゃなかった・・。」
徹:「娘をかばっているひとりの母親だ」



弁護士の進藤亮介(渡邉紘平) が鏡子と面会。

進藤:「鏡子さん、どうしてあんなことを言ったんです?」
鏡子:「もういいんです。今までありがとうございました。」



「魔女が犯行を認めた?」

帰宅した渡部いずみ(加藤あい)から
黒川(鈴木亮平)は鏡子の証言のことを聞きます。

いずみ:「吉岡さんは誰かをかばってるんじゃないかって・・。
かばうとすれば・・一番大切な人・・娘さん!?」
黒川:「いずみ、そんな話、真に受けてるのか?」

黒川は、いずみの心が揺れているのを感じ
舞(磯野光沙)のことを考えるべきだと訴えます。

「母親が前科者になったら・・舞の将来はどうなる?」



さらに黒川は徹に電話をしました。

「彼女が元気そうで良かった。
でも、気をつけて下さいね。
香織さんの容態がいつ急変するか
わかりませんよ
あと1日だけ裁判所に行って
有罪に入れてくれさえすればいいんです。」



徹は香織を心配して病院へ行きます。
脅されていることを知らない香織は、
徹の過剰な心配ぶりに怪訝そうです。



5月19日10:31am
〜 最終評議 〜

評議室に集められた徹、いずみ、相馬卓(平方元基)、
田所秀雄(中村靖日)、井筒肇(山谷初男)、
根津芳子(中村果生莉)たち6名の裁判員と
美濃部裁判長(岸博之)、裁判官の北村武彦(野元学二)、
塚田(堀ひろこ)は最終評議に入ります。

相馬:「被告人が最終陳述で述べた言葉ももちろん
証拠になるんですよね?」

美濃部:「なります。」

北村:「今回のようにあえて控訴事実を認めることで
私たちの心象を良くしようとする戦略はよくあることです。」

相馬:「同感です。」

塚田:「有罪ということですか?」

相馬:「はい。」

根津:「被告人は我々の同情を
買おうとしたに決まっています。
有罪だと思います。」

田所:「私も有罪だと思います。」

井筒:「私も有罪です。」

裁判員たちは次々と自分の意見を述べました。

さっそく評決をとろうとする裁判官に
徹はもう少し考える時間を下さい、と言います。

顔を見合わせる裁判官たち・・。

徹の申し出で評決は
午後に持ち越されることになりました。



休憩に入り、廊下で頭を抱えている徹を心配し
いずみが声をかけます。

いずみ:「何かあったんですか?」
徹:「香織をネタに脅されました。」

驚くいずみに徹が
裁判官のひとりが黒川に買収されていることを告げ
真犯人はわかっているんです、と言いかけると・・

いずみは、
「もうやめて!香織さんのことを考えて!
もしものことがあったらどうするんですか?
私たちは有罪に入れるしかないんです。」と言い
評議室へと戻っていきます。

そこへ香織から電話が入ります。

「もしかして脅されてるんじゃないの?
徹、聞いて!私は全然こわくない。
私のことで徹が信念を曲げるなんてダメ!
無実の人が有罪になっちゃうかもしれないのよ。
私のことはかまわないから真実を訴えて欲しいの。
戦って欲しいのよ。これでも新聞記者よ。
徹と一緒に私も戦う!」



〜 最終評議再開 〜

徹は評議が再開されると、
電話での香織の言葉を思い出し
よくやく重い口を開いた徹は、
これまでわかってきたことを話し始めます。

徹:「あの事件のあった部屋は、
密室ではなかったと思っています」

北村:「法廷に出た証拠のみで判断して下さい。
あの別荘のカギは3つしかなかったんです
当日は密室状態でした。」

徹:「4つめの鍵があったんです。
あの部屋に第三者が入り込むことができたんですよ。」

相馬:「作り話もいい加減にして欲しいですね。」

徹:「作り話じゃない、本当にあったんです!」

徹は、子供の証言のこと、白い服を着た第三者のこと、
凶器のレンガのことなど矛盾が多いと言います。

よく落ちるという凶器のレンガに
鏡子だけの指紋しかついていないのは
変だと言う徹に

よく落ちると証言したのは被告人で
事実かどうかはわからないと北村が反論。

「わからないってことは、
断言できないってことじゃないっすか
被告人はおそらく・・」

徹は遥の名前を伏せて、真犯人をかばうために
鏡子が他の指紋を拭き取ったのだと話します。

黒川に脅されている面々は反論しますが
徹はきちんと真実を見極めるべきだと強く訴えました。

「裁判員はひとりの人生を左右する
大事な1票を持っているんです。」



判決を発表することになり、
美濃部裁判長は有罪、北村と塚田は無罪に入れます。

!!!!!

なんと、黒川に買収されていた裁判官は
美濃部でした!

続いて裁判員たちの決断が発表されていきます。

田所:「絶対に有罪です。」
根津:「有罪です。」
井筒:「有罪に」
徹:「俺は無罪です。」
相馬:「僕は・・・無罪です!」

「あんたさっき有罪と言ってたじゃないか!!」
取り乱す田所です。

これで有罪4人、無罪4人でとなりました。
残りはあと1人、いずみです。

携帯の舞の写真を見つめるいずみ・・。
黒川に言われた言葉を思い出すいずみ・・。

「私は・・・・・・・」

いずみはどちらを選択するのでしょう!?



〜 最終公判 判決宣告 〜

最後の法廷が始まりました。

美濃部:「被告人は前に出てください」

鏡子がゆっくり前に歩いて行きます。

美濃部:「それでは、被告人柏木鏡子に対する
殺人被告事件の判決を言い渡します。」

・・・・・・・・・・・・

美濃部:「主文、被告人は・・・・・無罪!」

いずみは無罪に入れたのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最終評議で・・

いずみ:「私は誰よりも娘が大事なんです。
娘のためなら嘘をつくことだってあります。
被告人もそうだったんじゃないでしょうか。
被告人はあの少年が白い服の人を見たと証言してから
急に殺したのは自分だと言い出したんです。
オレンジさんの言う通り、白い服の第三者・・・
娘さんをかばっているとしか思えません。」

美濃部:「それはあなたの憶測にしかすぎません。」

いずみ:「いえ、法廷に出された証拠からよく考えました。
そこから私自身が本当に感じたことで答えを出したいんです。
ですから・・無罪です。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

東条ホールディングス会長殺人事件 閉廷



水島真紀子(滝沢沙織)は
「黙っていれば何も起こらない」と裁判員たちに
口止めをした、と黒川に報告。



裁判が終わり、徹は廊下で鏡子を見つけ
声をかけました。

鏡子:「お世話になりました。吉岡さんの1票が
この裁判を真実に導いてくれたんだと思います。」

徹:「俺は真犯人が誰か知っています。
あなたがなぜ突然自分がやったと言い出したのか
そのわけも・・わかってます。でも・・
俺にはどうする権利もありません。
母親のあなたがよく考えて決めてください。」

徹:「無実の人が無罪になって本当によかったです」



一方、清清しい気持ちで帰っていたいずみに
「これ母からです」と、遥が来て
鏡子から託された封筒を渡します。

そこには黒川の正体とかかれたメモと一緒に
写真が入っていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これが黒川の正体です。
誰かに似ていませんか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

写真を見て呆然と立ちつくすいずみです。




真実通り無罪になってよかったと話す徹に
鏡子は静かに不敵な笑みを浮かべます。

鏡子の表情に不安を覚える徹・・。


そこへ
「徹大変!柏木遥は真犯人じゃない!
彼女には完璧なアリバイがあったの!」と
香織から電話が入りました。

事件当日、遥はピアノコンクールに出ていたのです。
そのときの写真が香織にメールで送られてきたようです。
送信者は・・
the victory of the witch@...
(魔女の勝利)



愕然としたまま動けない徹を背中に
鏡子は笑みを浮かべたまま去っていくのでした。



その後、南関東地検は控訴を断念。
柏木鏡子被告の無罪が確定しました。



おしまい



初回からのあらすじは
ブログサイド左にあるカテゴリーの
◎フジ系ドラマ「魔女裁判」よりご覧下さいネ

「メイモのブログ」の目次です。
どうぞご利用下さい。



魔女裁判」←公式HPです 

By メイモ | ◎フジ系ドラマ「魔女裁判」 | Time : 13:45 | CM : 0 | TB : 0
2018年07月31日
By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0

Comment form









トラックバックURL :