「メイモのブログ」目次      公式HP→  フジテレビ  tv asahi  TBS  日テレ  TV TOKYO  NHK

★↑クリックするととびます。どうぞご利用下さい。★

2018年07月31日

一定期間更新がないため広告を表示しています

By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0
2009年07月20日
JUGEMテーマ:ブザービート/BUZZER BEAT

山下智久主演ドラマ
ブザービート崖っぷちのヒーロー〜」は
フジテレビ系で毎週月曜の夜9時から放送されています。

脚本:大森美香
音楽:B.B.O.S.T(ポニーキャニオン)
プロデュース:中野利幸
演出:永山耕三

主題歌:「イチブトゼンブ」B'z
(作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘)



※ ブザービートとは、試合終了やピリオド終了の
ブザーが鳴るのと同時に放たれて決まるシュート。

ブザー・ビート崖っぷちのヒーロー〜」

恋は人を強くする!!崖ぷちヒーロー始動!!
初回特別編

第1話のストーリー詳細です。

もうすぐハーフタイムが終わります。
NAOKI 背番号8 の 上矢直輝(山下智久)は、
俺は強い、俺は強い、俺は強い・・・と
自分に言い聞かせ戻っていきます。

プロバスケットボールアソシエイション(PBA)
シーズン最終戦「JC ARCS」対「BREX」
前半終わって得点は38:47
勝ったほうがプレーオフ進出を決める大事な1戦です。

「俺たちの目標はプレイオフに出ることじゃない
プレーオフに出て優勝することだ」と言っているのは
JCアークスのヘッドコーチ、川崎智哉(伊藤英明)。

「点差は一桁!絶対イケる!!」と言っているのは
チームキャプテンの宇都宮透(永井大)。
選手たちは円陣を組み、気合を入れ、コートに入ります。

直輝に「頑張れ」と声をかけコートから戻っていく
チアリーダーのキャプテン、七海菜月(相武紗季)は、
直輝の恋人です。

「お兄ちゃん頑張って〜!」と直輝の妹、
上矢優里(大政絢)が応援しています。

他に、トレーナーの松山亮介(川島章良:はんにゃ)、
チームマネージャーの春日部良夫(金田哲:はんにゃ)、
アークス専属カメラマンの佐伯佳織(綾那)も
大きな声を出しています。

後半戦が始まりました。

徐々に点差が縮まっていき・・
残り10秒を切ったところで直輝がシュートを決め
同点になります。

そして・・直輝にフリースローが与えられます。

ドキドキどきどき・・・



ちょうどその頃、書店でアルバイトをしながら、
プロのバイオリニストを目指している
音大出身の白河莉子(北川景子)が、
あるオーケストラのオーディションを受けています。

演奏中に弦が切れてしまいました。



心臓の鼓動が高鳴る直輝はまた・・
俺は強い、俺は強い、俺は強い・・・と呟きます。

直輝のフリースローは・・・・・・




「ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜」主題歌&サントラCD
案内の下方にある続きもご覧下さいネ









 アチャ・・

外れてしまいました・・。 

残り時間6秒を切りました。

そして、宇都宮透がシュートします! 



ブザー・ビート!!

アークスの逆転勝利です☆
JCアークスがプレーオフ進出を決めました。



フルート奏者で親友の海老名麻衣(貫地谷しほり)は
オーディションに合格し喜びますが
莉子は、アクシデントもあり・・落ちてしまいます。

ふたりは一緒にバス停へ向かいます。
ふたりが乗ったバスに
直輝と、後輩の秦野秀治(溝端淳平)も乗り込みました。

ラストのあのフリーが決まらないなんてあり得ない、
ヘタレ丸出し・・しっかりして下さいよ、と話す
直輝のシュートに憧れて入った修治です。

莉子と麻衣もたあいもない話に
花を咲かせています。

そんなとき、杖を持ったおばあちゃんがバスに乗りました。
たまたま真ん中の通路を挟んだとなりにいる
直輝と莉子は、そのおばあちゃんを見て
同時に腰をあげようとします。

直輝が一歩早く前に出て席を譲りました。
そんな直輝を見て莉子は微笑みます。



直輝は、バスを降りた直後、
携帯をバスに忘れてしまったことに気がつき
バスを追いかけます。

話しに夢中になっている莉子と麻衣は
走っている直輝になかなか気がつきません。

やっとのことで直輝に気づいたふたりは
直輝の携帯で話すジェスチャーを見て
直輝が置き忘れた携帯を手に取ります。

そこへ直輝の携帯に着信があります。

たまたま電話をかけてきたのは川崎でした。
莉子は電話を受け、事情を話し待ち合わせることに・・。

川崎は、これから携帯の持ち主に会うから、と
莉子から直輝の携帯電話を受け取ります。

川崎は莉子にひとめぼれな感じです 
携帯の受け渡しが終わっても莉子のことが気になり
その場を立ち去ることにとまどっているようすです〜。

川崎:「あの〜・・・ぃぇ・・」
その先の言葉が出そうででません・・。

すると・・タイミングよく打ち上げ花火が上がります。 

川崎:「あの〜 良かったら連絡先聞いてもいいですか」

今度はちゃんと言えました 



アークスの祝勝会が催されています。
「アークスのプレーオフ進出に乾杯〜」 

祝勝会に出席している直輝と菜月は
外に出て花火を見ています。

(菜月はアークスの親会社である
日本コンストラクション株式会社の総務部に勤務しています)


直輝は菜月に
もし優勝したら結婚してほしい、と
プロポーズしました。

「うん、勝ったらネ」と答える菜月でした。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この日から運命のボールが
ティップオフされていたことを
僕も彼女もまだ全然知らないでいた・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここで主題歌、主題歌:B'zの「イチブトゼンブ」が
流れ始めるのですが・・
前奏がなんとも言えずドラマを盛り上げてくれます。

わくわく感とドキドキ感があふれてきます 



プレーオフ第2戦、あっというまに敗退・・。

直輝たちの2008年シーズンは終了です。



直輝は、母親の真希子(真矢みき)と
妹の優里(大政絢)のために朝食の支度します。
直輝の作るフレンチトーストは
真希子と優里のお気に入りのようです。

直輝の部屋はバスケに関するものがいっぱいです。
得点王の表彰状やバスケの月刊誌、バスケットシューズ、
ウインターズカップMVPのトロフィー等々・・。

中学、高校、大学と、華々しい活躍を続けてきた直輝は、
2年前にアークスに入団したのです。

直輝は、来シーズンの契約の話をするために
日本コンストラクションへと向かいました。



「いろいろ検討したんだが・・こんなもんでどうかな」と
雇用契約書を差し出す部長の足利(小木茂光)。

契約書には315万と年俸額が書かれていました。
30%ダウンです。

「少し考えさせてください」と言う直輝を
じっと見つめる川崎・・。



落ち込む直輝を

「大丈夫だよ。あせって結婚しなくても
私、直輝のそばにいるから・・」と
菜月は励まします。

移籍選手リストに載れば、もっと自分のことを
認めてくれるチームから声がかかるかもしれないと
考える直輝です。

帰る直輝を遠くに見ながら

「いつかはいつかは・・って
いつまでガキのつもりなのよ。・・ったく」 と呟く菜月。

「私が欲しいのはあんたの手料理じゃないんだよね」
とタバコをふかします。

「なんていい女なんだ〜菜月は・・。
自分が情けない」 と歩きながら呟く直輝。



プロ入り後の直輝は、2年経ってもいざというときに弱い・・

他のプレーヤーとの体格差などに加え、
いざというときにプレッシャーに
弱いタイプであることも重なり、
思うように実力を発揮できずに苦しんでいます。

直輝の実力を評価している川崎は、
そんな彼を温かく見守っています。

そして、直輝が焦っていることを知り、彼を励まします。

川崎:「移籍先が決らなかったらいつでも戻ってこいよ」



一方、麻衣と莉子はルームシェアを始めました。
引っ越し荷物の片付けをしているとき
莉子は遠くに聞こえる音にふと耳を傾けました。

「ドの音がするネ!!」と莉子。
心地良さそうに目を閉じますが
すぐ聞こえなくなってしまいます。



莉子のバイト先の書店に川崎が来ました。
莉子にどこかに遊びに行かないか、と
誘いに来たのです。



「今度、うちのチームに入ってもらおうと思っている」と
足利が菜月に代々木廉(金子ノブアキ)を紹介します。

菜月は廉に「欲求不満の顔をしている」と
言われてしまいます。



莉子は2年前からずっと憧れていた
音楽プロデューサーの中西(鈴木一真)と再会します。

「白河くんには他の人にはない魅力がある」と、
中西は自分のプロデュースする、
女性だけのクラシカルバンドのオーディションに
莉子を誘いました。



集まったチームのメンバーたちは川崎に呼ばれ、
練習コートに行くと菜月から廉を紹介されます。

紹介はいいから1オン1につきあってくれ
その方がお互いのことがわかるだろう、と言う廉。
勝負に挑んだ直輝ですが負けてしまいます。

廉は直輝に、そんなんで大丈夫?
プロになったら根拠のない自信だけじゃやっていけない
他からもオファーがあって、アークスに入ることを
もう少し考えると言い、コートを出て行きました。



一方、莉子はオーディションを受けるために、
中西のスタジオを訪れます。
中西は、バイオリンで認めて欲しいという莉子に
バイオリンはいいから脱いで、と言います。
「脱ぐのを手伝おう」と莉子の体に触れた中西を
莉子はぶってしまいます。

君の魅力は見かけだ。
実力もないくせにプライドだけは高い。
二流音大をかろうじて卒業した程度の実力で
音楽の世界で普通に食べていけるなんて
本気で思っていたのか、と中西は莉子を侮辱するのでした。

莉子は泣きながらアルバイト先の書店に戻ります。
書店には川崎が莉子に会いに来ていました。

川崎は、
理想の自分と現実の自分とのギャップに苦しむのも
若者の特権だと莉子を励まします。

悩むよりもっと人生を前向きに楽しむことを勧めたい、と
ライブのチケットを手渡しました。

莉子は川崎の助言で前向きに
バイオリンを続けることに決めたのでした。




足利はどうしても廉をアークスに入れたいらしく
菜月とチームの仲間たちも一緒に飲みに行きます。

菜月は直輝に電話をかけ誘いますが
直輝は断わります。

もしかしたら移籍先が
このまま決まらないかもしれないから
足利に頭を下げてもう1年アークスで
頑張ったほうがいいと思う、と言う菜月です。

とにかく今日は行かないから、と直輝が
電話を切ると、菜月は舌打ちし
「ヘタレが・・」と呟きます。



自宅へ帰った直輝は、
他チームからの連絡を待ちながら
菜月が言った言葉を思い出します。

他チームからの連絡はありません・・。

そんな時、真希子が直輝を呼びます。
パソコンのことで直輝を頼ったのです。

やっぱり頼りになるわね、直輝がいると・・と
言った真希子に

俺って本当に頼りになんのかなぁと聞きます。

真紀子:「私が離婚して、女手ひとつになってから
どれだけあなたを頼りにしてきたと思ってるの」

その言葉を聞いて決心をした直輝は
自転車で菜月たちがいる店へと向かいました。

その頃、菜月が「明日は朝から出張だから」と
先に店を出ると、その後を追いかけた廉は
菜月に声をかけます。

廉:「君ってけっこう
周りが思っているより悪い子だったりして」

菜月:「だったらどうなのよ
悪い子だったら・・どうなの!?」
よく知らない男に文句言われる筋合いないんだけど」

廉:「いいや・・」

去ろうとする菜月の腕を廉は引っ張り

廉:「だったら俺と気が合うかも」と
菜月を抱き寄せて強引にキスをします。

そのとき、その横を何も知らない直輝が
自転車で通り過ぎます・・・。



店に到着した直輝は、
もう1年アークスでやらせてほしい、と足利に頭を下げます。
それを聞き隣に微笑んでいる川崎がいました。

菜月が先に帰ったことを知った直輝は
菜月に電話をかけますが繋がりませんでした。

直輝がいつも練習をしている公園に立ち寄ると
莉子がバイオリンの練習をしていました。
直輝は、しばらく演奏を聴き、
莉子が弾き終えると拍手をしました。

軽く頭を下げた莉子は
直輝がバスケットボールを持っていることに気がつき、
ごめんなさい、気がつかなくて、と場所を譲ります。

直輝は練習を始めます。
直輝のそのドリブルの音は莉子が
今の部屋に引っ越してきてから、
ずっと気になっていた「ド」の音でした。

莉子は直輝のシュートの姿を見て
「すごい綺麗〜〜♪」と叫びます。

「私、男の人を見て綺麗だと思ったの初めて。
なんか、尊敬しちゃった。」と言う莉子は
直輝のことをどこかで見たことがあるような
そんな気が少ししました。

でもお互いに覚えてはいないようです。
(思い出せないだけ?かも?)

帰ろうとする莉子に

直輝:「あの・・ありがとうございました。
すっげ〜嬉しかった。俺のバスケ褒めてくれて・・」
莉子:「私も嬉しかった。さっきの拍手。」
莉子:「ねぇ、バスケットボールの選手なんですか?」
直輝:「まぁ・・一応・・でも全然だめですよ。
ギャラ少ないし、ファンとかもいないし・・。」
莉子:「そうなんですか?」
直輝:「うまくいかないことばっかり」
莉子:「そっか〜」

莉子はため息をついて・・ちょっと考え込んで・・
・・・・・・・・ 笑い出すふたりです。

莉子は直輝の肩をたたき
「まぁ・・いろいろあるけどさぁ、頑張ろうよ!」と励まします。
(莉子自身にも言っているような感じです。)

そして・・

「私があなたの最初のファンになってあげる!」と言い
莉子は帰って行きます。



翌朝、菜月は廉と一緒にいました。
ベットを共にしたようです。

寝ている廉を残しさっさと帰る菜月でした。



直輝は練習をしています。
莉子はそのドリブルの音で目を覚まします。

莉子は直輝の華麗なその姿を
窓から眺めるのでした。



次回に続きます。



目次をどうぞご利用下さい。 ←クリック



ブザービート(BUZZER BEAT)〜崖っぷちのヒーロー〜

公式HPです 

2018年07月31日
By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0

Comment form









トラックバックURL :