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2018年07月31日

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2009年07月22日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

草剛主演ドラマ「任侠ヘルパー」 第2話(ネタバレです)

〜頑固ジジイの涙〜

「連帯責任!?」

隼会の大幹部、若頭の鷹山源助(松平健)が

翼彦一(草剛)、四方木りこ(黒木メイサ)、
二本橋賢吾(宇梶剛士)、黒沢五郎(五十嵐隼士)、
六車雅人(夕輝壽太)、鷹山三樹矢(薮宏太)を呼び出し

ひとりでも正体がバレたり逃げたりしたら
全員の連帯責任だ、と言います。

「幹部の席が欲しけりゃ、仕事をきっちりこなすこった。
あの施設の働き具合を見て決めるからよ」

何をどうすれば評価が上がるのかは
自分で考えろ、という鷹山です。



第一秘書の日野弥生(中別府葵)は
ハートフルバードのフランチャイズ施設として
今後、自社のメソットに沿った介護を実践するようにと
新しい自社製のオムツを使用するように指示をします。

利用者のオムツ着用率を上げるように
自立歩行の難しい人に、本人の意思を問わず
オムツを着用させて下さい、と指導。

それは、業務の効率化をはかるためで
この施設「タイヨウ」の料金設定では今後、
稼働率を上げる必要があると言うのです。

ヘルパーの和泉零次(山本裕典)は賛同しますが、
施設オーナーの園崎康弘と美空晴菜(仲里依紗)は
こちらの都合でオムツをはかせるなんて・・、と
あまり気がすすみません。

施設の顧問を務める羽鳥晶(夏川結衣)は
ビジネスである以上、
利益を出さなければいけないと言います。

今後、ハートフルバードの提携施設として
宣伝すれば入居希望者は増加する。
施設の方針に非協力的な利用者や問題のある利用者は
契約を解除してかまわないというのです。



晶の息子の羽島涼太(加藤清史郎)が彦一に
ヤクザだと誰にも言わないから・・と、
弟子にしてくれと頼んでいるところを六車が見てしまい
隼会のメンバーたちが集まり頭を悩ませます。

彦一が、なぜ極道に弟子入りしたいのか理由を聞くと
強くなりたいから、と涼太。

涼太は、映画ビデオの緋牡丹博徒シリーズも
昭和残侠伝シリーズも全部観ていて
困っていたり苦しんでいたりする人を助けるために
自分の命を賭けて戦う極道に憧れています。

涼太:「弟子にしてくれる?」
彦一:「弟子じゃねぇよ。舎弟っつうんだよ。」

彦一の後ろをついてまわる涼太。
ふたりが一緒にいるところを晶は見て

晶:「どうしてここにいるの?」
涼太:「ちょっと・・・」

第二秘書の堀井皐月(安田美沙子)が
涼太を車まで連れて行きます。

晶:「難しい年頃だから変な影響与えなくないの
あの子には近づかないで。」

彦一:「うるせぇ!ガキの方からまとわりついてきたんだ。」

晶:「言葉使いも気をつけないとね
改善点が多いわ、この施設。」

彦一:「オムツはかせて効率化・・ここもあんたがやってる
高級老人ホームみたいにすんのかよ」

晶:「もちろん、完璧な介護施設を目指すわよ。」







「任侠ヘルパー」の主題歌「そっときゅっと」(SMAP)CD紹介の
下方にある続き>>もご覧下さいネ♪ 







効率だけのことを考えてオムツをすすめることを
納得できない美空ですが仕事だから・・と
しぶしぶやっているようです。

オムツの着用を断固として拒否をしている
気難しいことで知られる入居者・本村幸三(津川雅彦)のところに
あの人怖いからついてきてくれと美空は彦一に頼みます。

本村はそんなみっともないものをはけるか!と言います。

じいさんなんだから
我侭言わずにオムツくらいはけと言う彦一に
腕尽くではかせて見るかという本村です。

彦一はオムツをもって本村に近づくと
彦一は杖でひっくり返され、お茶をかけられてしまいます。

怒った彦一は本村につかみかかると・・

!!

本村にユニフォームの下に隠していた
刺青を見られてしまいます。

それ以来、本村は彦一を
「さくらふぶき」と呼び始めます。



思うように体を動かせない本村は
ストレスでイライラしているようです。

美空は、本村はリハビリは頑張っているものの
年のせいで麻痺は完治しないと医者が言った、と
彦一に話します。



本村は腕っ節が強い上に乱暴で
過去には殴られたヘルパーもいるらしいと話す三樹矢に
かかわりあいにならない方が良さそうだと言う日本橋。

それに対してりこが
「でもそのやっかいなじいさんに
オムツをはかせたら手柄になるんじゃないのか?」と言うと

早々に昼食を切り上げ
りこ、黒沢、ニ本橋は本村のところへ向かいます。

が・・・
説得することはできませんでした。



翌日、彦一は園崎から本村の指名で
彼の外出の付き添いを頼まれます。

本村はステッキを彦一の襟元にかけ
ぐいぐい引っ張りながら
「イヤとは言わんだろうなぁ、桜吹雪」と
半ば強引に彦一を連れ出します。



彦一と一緒に駅に着いた本村は
車椅子から立ち上がります。

この辺には知り合いがいて
無様なかっこうを見せたくないと言う本村は
彦一に車椅子を預けてこいと命じます。

やっとのことで自分の足で歩きバスに乗り、
さらに歩いて到着した場所は「龍道館」という道場でした。

そこで寺内という人物を訪ねましたが
寺内は去年の暮れに体を悪くして以来
道場には来ていないと言われました。

寺内は、この10年間、
本村が柔道大会シニアの部の決勝で負け続けてきた人物ですが
今年の大会に名前がなかったため、消息が気になっていたのです。

本村の元気な姿を見せ発破をかけると言い
そのまま寺内の自宅を訪ねることにしました。

寺内の家に着くと
出てきたのはホームヘルパーで、
寺内はベッドに横たわっていました。

病気のため、寝たきりになっていて
さらに認知症も患い意思の疎通ができなくなっています。
本村が声をかけても返事が返ってきません・・。

変わり果てた寺内のその姿に、
大きなショックを受けた本村です。

部屋を後にした本村は、
来るんじゃなかった・・
あんな姿を自分に見せたくはなかったろう・・
と呟きます。

彦一は本村を励ますつもりで
大丈夫だろう、あんたのことわかってねぇよ
快適そうだったじゃねぇか、
何から何まで世話してもらって・・と言うと

好きで人の世話になっているヤツはおらん!と
言う本村です。

施設に戻ると・・
本村は寺内との思い出の写真を見ながら泣いています。
本村の部屋の外では彦一がその泣き声を聞いていました。



元気がなくリハビリを休み、
食事もとらない本村をヘルパーたちは心配します。
彦一はそんな本村に腹をたてているようです。

そんな中・・
美空は車椅子から転げ床に座り込んでいる本村を見つけます。

お漏らしをしてしまった本村は雑巾を持ってくるよう頼みますが
美空は自分がやるから、ヘルパーは手伝うためにいるから、と言い

足も不自由だし、年なんだから、
お漏らしは恥ずかしいことじゃない、と話す
美空の言葉を自分に言い聞かせる本村です。

通りかかったりこもヘルプに入り、本村は部屋に戻ります。
その様子を彦一が見ているところへ
晶が来て「強がったってあれが現実よ」と言います。

そして、晶は秘書たちと園崎に
暴力行為を行ってきた本村を退去させることにしたと
報告します。

彦一:「目障りなやつは追い出すわけか・・」

批判する彦一に晶は、
料金が安い施設が介護をするには、
ヘルパーがボランティア精神で働くか、
利用者が施設のレベルに合った介護を
受け入れるかしかないと告げます。



本村は明日には出て行くとヘルパーたちが
話しているのを聞き、彦一が本村の部屋へ行くと
本村は柔道関連のトロフィーや自分の写真などを
ダンボールに詰めていました。

本村はそのダンボール箱を捨ててくれと頼みます。

そして・・

そろそろ慣れておいた方がいいと思ってな・・と
オムツを履くのに手を貸して欲しいと言う本村ですが、
彦一は、「あんた、いいのかよ?これで!」と
手にしていたオムツを床に叩きつけ、
「何でだよ!!」とダンボールを蹴とばし、
出ていってしまいます。

ちょうど廊下にいたりこは
散らばったものをダンボールにしまい、
彦一のところへ持って行きます。

りこ:「頼まれたんだろう、あんたが捨てなよ」

そしてそのまま彦一は買い物にでかけました。



その買い物の帰り道・・

涼太が数人の子どもにいじめられています。
しばらく様子を見ていた彦一ですが
やがて涼太に近づきます。

助けに来てくれたと嬉しそうな涼太でしたが
彦一は涼太の頭を引っぱたきます。

驚く涼太に、何でやり返さないんだ、と彦一は怒鳴ります。

彦一:「強くなりたいんじゃないのか!
プライドないのか!」

涼太は泣き出してしまいますが、
彦一はそれを無視して帰ってしまいました。



彦一:「ちょっとツラかせ!」

翌朝、彦一は本村を部屋から連れ出します。

強引に車椅子を押して近くの砂浜にやってくると、

彦一:「立てこら!」と本村の胸ぐらをつかみ
「あんなもん人に捨てさせやがって!」と
本村を砂の上に投げ飛ばします。

彦一を心配して探しに来たりこと
たまたま通りかかった美空がそのようすを見ています。
とめなくちゃ!とあわてる美空を引き止めるりこです。

彦一:「ただのじじいだな、お前も
がっかりだよ、あんたには。」

去っていく彦一を本村は呼び止めます。

「待て!」

本村はゆっくりと立ち上がります。

本村:「小僧!今の下手くそな投げ、
もういっぺんやってみろ」

彦一は、ちょっとだけ笑みをみせたかと思うと
本村に向かっていきます。

彦一が本村に触れたその瞬間、
あっという間に一本背負いで投げ飛ばされます。

本村:「なめるんじゃねぇ!桜吹雪・・
お前なんか下手くそ相手にならん・・あはは・・」

彦一:「そんな元気ならいらねぇだろう、オムツ」



後日、別の施設に移った本村から、
彦一にハガキが届きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

暑中お見舞い申し上げます

猛暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか
当方は来年の関東柔道大会優勝を狙い
リハビリに励む毎日です。
お近くにおいでの節はぜひお立ち寄りください。

平成21年 盛夏

P.S.慣れるとオムツも悪くないな

桜吹雪へ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「利用者の笑顔と自主性を大切に」がモットーで、
オムツを無理やり履かせるのはどうか思う、と
園崎は晶に告げると、

晶はそれを了承しその代わり
予定通り稼働率をあげるように言う晶です。

晶:「頑張って下さいね。ボランティア精神で・・。」



彦一のまえに涼太が現れます。
彦一は自販機の前に立ち・・

彦一:「お前何飲む?」
涼太:「オレンジジュース」
彦一:「じゃぁ俺、これ」

彦一:「小銭出せよ」
涼太:「え〜?」
彦一:「舎弟だろうが」


ジュースを買いふたりは屋上に行きます。

涼太:「刺青いれたら強く見えるかなぁ」
彦一:「見えねぇよ」
涼太:「そうかなぁ」
彦一:「ケンカくらい父親に教えてもらえ」
涼太:「パパいないし・・」

彦一は涼太の頬をつかんで・・

彦一:「今度おしえてやるよ!」
涼太:「うん♪」



またふたりが一緒にいるところを見た晶。

晶:「言ったはずよ、涼太に近づかないでって」
彦一:「前も言ったろう、向こうから来るんだよ」



利用者も職員も問題だらけだという晶を
利用者に理解と協力を求めると言ったのに
無理やりオムツ履かせるのは違うだろうと
彦一は再び批判すると

晶は、老人には老人であることを
受け入れてもらいたいと言います。

そんな晶に彦一は

あんたがオムツ履けばどうだ?
少しは丸い性格になるかもしれないし
歳をとったら息子に履かせられるかもしれないから
今のう・・・・・・・

バチン!!

晶は彦一の頬を叩き、最低ね、と言い去りますが
それを気にもとめない様子の彦一でした。




次回に続きます。



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