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2010年12月12日

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2009年07月27日
JUGEMテーマ:オルトロスの犬

TBS金曜ドラマ「オルトロスの犬」 
脚本:小林雄次、青木万央
企画協力:小岩井宏悦、ワーナー・ブラザーズ映画
主題歌:「ヒカリひとつ」滝沢秀明

第1話(7月24日放送)ストーリーです。

〜神の手を持つ悪魔・悪魔の手を持つ天使〜

降りしきる雨の中ビルの屋上にひとりの男(滝沢秀明)がいます。

もし世界を変えることができるとしたら
それを許されるのは神のみなのか・・。
人間も神のごとき力を持つことができれば
世界を変えることができるのか・・。

ただ問題はひとつある。
神々と肩を並べるにはたったひとつのやり方しかない。
それは、神々と同じように非情になることだ。




降りしきる雨の街を男(錦戸亮)が歩いています。
男は南品川警察署に入っていきます。

男:「長谷部刑事いますか?」
警官:「ご用件は」
男:「逮捕して下さい。」
警官:「誰を?」
男:「僕です。僕は人を殺しました。」


== 8日前 ==

その男は碧井涼介(錦戸亮)。
桐次女子高等学校の新米教師です。

担任の碧井は生徒の白川加奈(波瑠)から
ヤバイ話を聞いていたのを見られたかもしれない、と
相談を受けます。

証拠がなければ警察は動いてくれないかも、と言う
碧井の言葉に考え込む白川。
碧井は、安心しろ、先生にまかせておけ、と話すのですが・・。



同じ頃、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
後援会の総会に参加した
榊遥子(高畑淳子)社会厚生大臣は
次期総裁選への出馬が噂されており地元では
初の女性総理誕生に大きな期待が高まっています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このニュースを薄暗い鉄格子の中で見ている男がいます。
その男は、竜崎臣司(滝沢秀明)。

その部屋の隅には
竜神の模様のようなお守りが下げられています。

竜崎に「また近々頼む」と言っているのは
杉本彰人(六平直政)、関東中央拘置所の所長です。



その夜、ビニール袋に入った赤い薬を握りしめた白川は、
熊切勝(八乙女光)と内村修平(松本寛也)に追いかけられ
逃げる途中階段で、足を滑らせ落ちてしまいます。

「どうせ死んでるんだろ。手間が省けて良かった」と
男ふたりは去っていきます。

=========


白桜女子大学生不審死事件
白骨遺体の検死結果、毛髪から不法な薬物が検出

この事件を追っていた南品川署刑事の
長谷部渚(水川あさみ)は
棚沢山中・レイヴパーティー会場(野外音楽イベント)にて
単独で潜入捜査をします。

容疑者と睨んでいた熊切勝(八乙女光)の
仲間に声をかけたのですが、所持していたピストルを見られ
逆に捕まってしまいます。

熊切は、奪った渚の拳銃で撃たれます。
1発め渚の左腕をかすりました。

俺にもやらせろと内村が渚を撃とうとしたその時、
背後から「やめろ!!」と駆けつけたのは碧井でした。

これ以上罪を重ねるなという言葉を無視し
渚を撃とうとする内村の腕を
碧井は背中から抑えます。

!?!!

碧井の手のひらから何かの力が・・溢れ出し・・
そして、内村の全身の血管が浮き出たかと思うと
すぐにそれは引いていき
内村はその場に倒れこんでしまいます。

熊切りが駆け寄り声をかけますが・・
内村はすでに死んでいます。

渚は気を失い・・
碧井は呆然と自分の手のひらを見つめています。



関東監察医務院の解剖室で

「こんなキレイな死体、そうそうめぐり合えるもんじゃないわ」と
渚に話しているのは、
監察医の前園千春(原田夏希)です。

死体は苦しんだようすもなく安らかな表情です。

渚が死因を聞くと
「天罰かしら。」と答える前園。

死因が心臓発作としか考えられない内村には
薬物反応はなく、全くの健康体でした。



渚に、
「まったく無茶な単独行動をしやがって〜」と言っているのは
刑事課の柴田宗助(山本龍二)。
そして同じ刑事課に三浦啓太がいます。

頭を冷やせと怒なり込んできたのは
刑事課長の後藤保(中原丈雄)。

渚は謹慎となってしまいます。



脳挫傷で意識不明の白川を碧井は見舞います。
白川の枕元にぬいぐるみを置いて帰ります。
(オルトロスの犬グッズはTBSショップにて近日発売)

そして雨に濡れながら
南品川警察署に向かうのでした。








内村を殺したと出頭した碧井は
学校には退職届を出しています。

内村を見て柴田は
他人に殺されることはあっても
殺すようには見えない、と言います。

碧井は白川から受けていた相談のことを話します。

〜〜白川が聞いてしまった会話〜〜

内村:「ニュースでやっていた白骨化した死体って
あれはあの女だよな」
熊切:「あぁ、たぶん」
内村:「まずくねぇ?」
熊切:「何が」
内村:「だってあの女、俺らが・・」
熊切:「殺したわけじゃないし、山の中に置いてきただけだろう
薬だってもともとあの女がやりたがっていたんだから」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕がすぐ警察に言っていれば・・
白川を守ってやれなかった・・と嘆いている碧井に

渚は「復習のために?」と聞きます。

碧井は復習じゃない、
白川のような犠牲者を他に出したくなかったから
あいつらをとめようとした、と答えます。

渚:「どうやって殺したの?」
碧井:「あなたが見たことが全てです。」

渚:「あなたその手で触れただけじゃない・・」
碧井:「えぇ」
渚:「何も使わずにどうやって殺したと言うの?!」
碧井:「説明は僕にもできません。
僕にはそういう力があるんです。」

柴田は警察をからかいに来たのかと怒ります。

罪に問われるのを恐れているわけではない、
自分が何をしたのかよくわかっている、
だから出頭したのだと言う碧井です。

「ここに来たのはどんな人間であろうと
その命を奪ってしまった自分に対するけじめです」と

碧井は自分の手のひらを見つめます。

そして・・・

「僕の手は悪魔の手なんです。」と告白するのでした。


柴田は、今日のところは拘留するが
殺人の証拠はなく、また別件も無理だから
そう長くは拘留できないと言います。



「さすが、良いお肉は殺し方にもこだわっている。
殺すときにストレスを与えると
こんな色にはならないのよね〜♪」と言う前園千春に

「ストレスを与えると筋肉中のグリコーゲンの
含有量が減少して乳酸の生産が不十分になる
ペーハーが低下しないから肉が鮮やかな赤色にはならない」と
答えているのは警察庁警備企画課の理事官、
沢村敬之(佐々木蔵之介)です。

沢村は千春の医学部時代の先輩です。

外傷がなく毒物も検出されない
穏やかな表情のキレイな死体を見たと話す千春。

沢村:「死因は?」
千春:「天罰ね。」
沢村:「天罰・・。」
千春:「神が現れて、男の子に手を触れた。
すると突然その彼は息絶えた。」
沢村:「触れるだけで人が死んだ・・。」

ここまでは普通に話しをしていた沢村でしたが

「現場にいた南品川署の長谷部刑事の証言」と
千春が言うと沢村の表情が変わりました。

千春:「興味持ったみたいね。
よかったら、検死結果そっちにも送るわ」



夜、渚が家に帰ると・・

 

「お誕生日おめでとう」と渚の娘、澪と
吉住正人(忍成修吾)がクラッカーを鳴らします。

正人はベアーズ製薬株式会社研究員で
渚の恋人!?

澪は喘息を患っているようです。



あるホームレスの男が暴れています。
その男は二宮健(六角精児)。
警官におさえられながら
「お前の手は悪魔の手だ〜!!」と叫ぶ二宮。

次の日、この事件のことを渚は柴田から聞きます。

「悪魔の手」と言う言葉に激しく反応する渚です。

二宮は元警官で福島の龍谷村で駐在をしていました。
柴田が調べると、二宮は10年前に
殺人事件の目撃者になっていました。

港町の倉庫で3人の少年がナイフで殺害されました。
犯人は当時18歳の少年。
倉庫の警備員だった二宮がそれを目撃したのです。

渚:「本当にナイフで殺したんでしょうか・・。悪魔の手・・。
もしこの犯人にその力があるとしたら、二宮はその・・」
柴田:「バカバカしい!!」

触れただけで人を殺せるという碧井の話を
信じているのか!?と柴田は言います。

この犯人は、今、死刑囚として関東中央拘置所にいます。
名前は竜崎臣司(滝沢秀明)。



事件の詳細を知った渚は、東京中央拘置所へ向かいます。
所長の杉本彰人(六平直政)に渚と竜崎との面会を
柴田が頼んでいましたが、杉本は
いくら昔世話になった柴田の頼みでも聞けない、と言います。

竜崎に会えるのは自分だけだと言う杉本。

杉本は渚にお金を要求します。
そして渚の体を触りながら・・
口を聞いてやってもいいと・・言い始めます。

渚は、杉本を投げ飛ばします。

渚:「強制猥褻の罪で逮捕します!ついでに、
賄賂を要求した収賄罪容疑も付けましょうか?」



杉本は、檻には近づきすぎないように用心し
何かあったらすぐに逃げろと忠告して
渚を竜崎のところへ連れていきます。

渚:「南品川警察署の長谷部です。
3日前、キャンプ場で少年が死亡した。
心臓発作。原因は不明。
少年が死んだ時、ひとりの男が彼に触れていた。
男は、自分が少年を殺したと言った。
自分はただその手で触れただけで人が殺せる。
男の名前は碧井涼介。私立高校の国語教師」

そう言って碧井の写真を竜崎に見せます。

「私はこの目で見た。でも誰も信じようとしない。
あなたも同じ力を持っているんじゃないかと思って
ここへ来たのよ。
あなたは10年前3人の少年を殺した。
それももしかして・・悪魔の手の力で?」と言う渚に

杉本は知ってて来たんじゃないのか、と
竜崎の力のことを話し始めます。

竜崎は碧井とは全く逆で、
触れただけでどんな傷も病も治すことができる、
竜崎の手は神の手だと言います。

竜崎は杉本に出て行くように指で合図をすると
渚に「あんたは俺に何をしてくれる?」と話しかけます。

竜崎:「悪魔の手・・触れるだけで人が殺せる・・
そんな力が本当にあると信じているのか?

世の中には信じてもらえないために
存在できないものが山ほどある。
たとえばゴリラは20世紀のはじめまで
空想の生き物だと思われていた。
みんなが信じれば存在する。
その男の力も、俺の力もな・・。」

渚:「その手で触れただけで傷や病気を治せるって
本当なの?」

その手を貸してみろと竜崎が言い
鉄格子のそばに行った渚の包帯を巻いた腕に
竜崎の手が近づいていきます。

!?

「や〜めた。タダじゃなおせない」と
急に手を引っ込めた竜崎は
碧井をここに連れて来いと言います。

渚が帰った後、竜崎は渚に見せられた碧井の写真を
思い浮かべ・・いったい何を考えているのでしょう・・。



HOTEL LASTAT スイートルームで

社会厚生大臣の榊遥子がベッドに横になっています。
ベアーズ製薬会社の代表取締役の熊切善三(柴俊夫)が
具合はどうかと聞いています。

マスコミのことを気にしている榊に

このホテルも医者も懇意にしているから
安心してくださいと言う熊切善三です。

榊は心臓病を患っています。

今度の総裁選には何としても
勝っていただかないと、という善三と

どんな手を使ってでも勝ってみせる、という榊です。



証拠不十分で釈放された碧井は
ダンボールに入れられた子犬を愛しそうに
撫でますが・・
自分の手をみて寂しそうな表情に変わります。

次の日、白川の入院する病院の前で
渚は碧井を待っていました。

渚:「残念ね、釈放されて!」
碧井:「刑事さん!」
渚:「触っただけで人が殺せる、そんな自白証言だけで
立件は無理だと言われたわ。
学校も辞めてあなたどうするつもり?」
碧井:「わからない・・。でも・・人を殺しておいて
教壇に立つことはできません。」
渚:「ひとつ教えて。
あなた、その力を使ったの今回が初めて?」
碧井:「どういう意味ですか」
渚:「そんなに簡単に殺せるなら
今までもその力を使ったことがあるんじゃないの?」

碧井は渚の肩をつかみます。

不安そうな顔をする渚に碧井は
「そんな目で見ないで下さい。
俺が殺せるのは、殺したいと思った時だけです。」と
静かに手を下ろし、渚に背を向け去ろうとします。

渚:「神の手!!」

振り返った碧井に渚はさらに続けます。

「もしも、触っただけでどんな怪我や病気も
治せる人がいたらどう思う?」




碧井は白川加奈のところへ行き
どうだ?調子は、と声をかけます。

顔色も良くなってきたし、きっと良くなりますよと
碧井が加奈の母(朝加真由美)に話すと

母親は、おそらくこのまま意識は戻らないだろうと
医者に言われたことを告げます。

母:「変われるものなら私が変わりに・・」



碧井は渚と一緒に拘置所へ行きます。

拘置所の所長、杉本が現れ
「会うってよ、ただしあんただけだ」と
碧井を指差します。

杉本は碧井を案内します。

杉本:「竜崎は危険な男だ。人を殺した殺人犯・・」
碧井:「わかっています。僕も同類ですから・・。」

小さい窓から明かりの漏れる薄暗い廊下を通り
鉄格子のある部屋へ着きました。

竜崎:「なぁ、触れただけで人を殺せるってどんな気分だ?
何の証拠も残さず、罪にも問われず
人の運命を支配できるというのは
さぞかしいい気分なんだろうな」
碧井:「そういうあんたはどうなんだ?
触れただけでどんな病気や怪我を治せるとしたら
あんたは何を思ってそういう力を使っている」

っ!?

竜崎は杉本を鉄格子のそばに呼び寄せ
渚に投げられたときに怪我をした杉本の顔に
手を触れます。

赤く光ったかと思うと
みるみるうちに杉本の怪我が治りました。
傷のあとさえ残っていません。

杉本:「どうだ驚いただろう。怪我だけじゃない、
俺はこの目でみてきた。この男は
どんな難病だろうと一瞬で治すことが・・」

竜崎:「行け!!」

杉本が話し終わらないうちに杉本を部屋から出します。

竜崎:「俺は何にも感じない。力があるから使っている。
ただそれだけのことだ。」
碧井:「それだけ?あんたの力には
もっと有効な使い道があるはずだよ!
世の中には病気や怪我で苦しんでる人たちが
たくさんいる。あんたの力があれば
その人たちを救えるんだよ?」
竜崎:「救う?俺はここから出られないんだ!!
力があっても使いようがない。
なぁ・・俺をここから出してくれよ。」

杉本は竜崎の力を独り占めしていて
竜崎の言い成りになるのはごめんだと言います。

勝ってなことを言うなと碧井は言います。

碧井:「お前は人を殺して・・・それでこの中に・・」

竜崎:「じゃぁ、お前はどうなんだ!
人を殺したのはお前も同じだろう
俺は世の中の役に立つ力を持っている。
手を貸してくれよ。
お前もその力を見せてくれればいい。
その力で所長を殺してくれ・・。」

碧井の殺してしまった内村はどうしようもない悪党で
捕まっても何年かするとすぐ出てくる・・
碧井が内村を殺したことには大きな意義があるという竜崎です。

二度とこの力を使わないと決めた碧井ですが・・

碧井が殺した杉本を竜崎が生き返らせる、
ちょっとだけ眠ってもらいうだけだ、と
竜崎は碧井を説得します。

さらに竜崎は続けます。

「お前はずっと怯えて生きてきた。
触れるだけで人を殺す力があることに気づいてから
怒りや恐怖、憎しみや恨み、
そんな気持ちを檻の中に押し込めて
息を潜めて生きてきた・・そうだろう?」

それを聞きながら碧井は幼い頃のことを
思い出しています。

龍のようなものが彫られている石碑の前で
母親らしい女性から
「絶対に人を憎んではだめよ。
人を憎んだら恐ろしいことが起きるの」と
言われている碧井です。

竜崎:「人とは違う恐ろしい力があると
周りに知られたらどうなるか・・
世間はお前を恐れ、嫌い、排除しようとする・・
人はお前のような化け物が存在することを許さない」

碧井:「やめろよ!!」

竜崎:「俺もお前と同じだ。人と違う力を持つとどうなるか・・
化け物をどんな目でみるか・・俺はそれを味わってきた。
こんな力、欲しくて手に入ったわけじゃない。
神様がきまぐれに俺たちに与えたんだ。
いったいどう使えというんだ。
こんな力を与えるなら使い方を教えてくれないと・・

俺とお前の違い・・・
俺はこの力で人を救うことができる。
一度切りだ、お前の力を貸してさえくれれば
俺はここを出てこの力を
世のため人の為に活かすことができる!
たくさんの命を救うことができる!
それが俺にできる償いだ」

碧井を必死に説得する竜崎です。

碧井は、竜崎に
「お前にも治したい人間のひとりやふたりいるだろう」
と、言われ
白川加奈のことが頭に浮かんできます。

そこへ・・

「用は済んだか」と杉本が戻ってきました。

碧井は竜崎の目をじっと見つめます。

行くぞ!と後ろを向いた杉本に
碧井はつかみかかります。

杉本は息絶え、碧井は鍵をとり
鉄格子を開けました。

碧井:「早く生き返らせてやれよ!
早くしろよ!!」

竜崎は杉本に近づき手をかざし・・
触れようとした手を杉本の上着の中へ入れ
財布やピストルを取り出します。

何やってんだ!と言う碧井を竜崎は殴り、

「いくら俺でも死んだ人間を生き返らせるのは無理だ。
当然だろう、人間、死んでしまったらそれまでだ」と言います。

碧井:「騙したのか」
竜崎:「あぁ、俺たちふたりは化け物じゃない。
進化の果てに誕生した新人類なんだ。
だとすると・・力を持たない人類は
淘汰されるべきなんじゃないか?
力を持っていても使わなければ意味がない。
利用しなきゃ、利用されるだけってことだ。
先生、また会おう」



拘置所にサイレンが鳴り響きます。
竜崎は刑務官の制服を奪い逃走します。

渚:「止まりなさい!!」

振り返った竜崎に

「撃つわよ!」と拳銃を向けます。

竜崎:「撃てるのか」とゆっくり渚に近づきます。

「俺を殺すってことは何を意味するかわかるだろう?」

手をかざし・・

「俺の手は神の手だ。その1発の銃弾が
これから救われる無限の命を奪うことになるんだぞ」

渚が娘のことを思い浮かべた隙に
竜崎は拳銃を奪い取ります。

竜崎は銃を渚に向け
「楽しみにしてな。これからもっと楽しいことが起きる」


去っていく竜崎に
渚は何もできず立ちつくしていました。



起き上がった碧井は
息絶えた杉本を見つめ、そして叫びます。

「竜崎!!!!」



降りしきる雨の中・・
街中の一角に座り込んだ二宮が呟きます。

「アイツの手は神の手なんかじゃない。
悪魔の手だ!」



生かすか殺すか、決めるのは俺だ・・。

次週に続きます



〜〜 感想 〜〜

神の手と悪魔の手・・これからどう関わっていくのか
とても楽しみです。

神の手と悪魔の手が触れ合ったら
どうなるのかなとふと疑問に思ってしまったメイモです。

病気の人が何人も出てきました・・。
この先、竜崎とどう関わるのかこれも楽しみですネ。

(長谷部澪、白川加奈、榊遥子・・)

監察医の前園千春や沢村敬之(佐々木蔵之介)も
碧井に興味を持ち、何か調査でもしそうな感じですよネ。

竜崎の持っていた龍のついたお守りや
碧井の幼い頃のシーンに出てきた龍の石碑・・
「龍」と名のつく龍谷村に関係あり
これらの謎がどう絡み合うのかしら〜〜。

榊を支える熊切が同じ製薬会社に
渚の恋人!?の正人が働いていて・・
この熊切と熊切勝は親子だし・・。

複雑に色々絡み合いそうですネ

まだまだ他にも色々考えようと思うと
いっぱい考えられる分、想像できる分
楽しみが膨らみます。


碧井涼介を演じる錦戸亮さんの
あの何とも言えない切なさが・・心に沁みます。

鉄格子の中で竜崎が碧井を騙しているのを
わかっていながら見るのはちょっと心が痛かったぁ

来週も張り切って観ますよ〜
そしてまた、あらすじも気合を入れて書きますネ。

誤字脱字がありましたら・・
どうぞお許しくださいませ。
気づいたら直します。


この「オルトロスの犬」は
メイモのお気に入りベスト3に入りました 

数あるドラマの中でシーズン毎に1つは
こういうドラマがあると嬉しいです。



目次をどうぞ。

ブログのサイド左側のカテゴリーからも
ご覧になれます。



オルトロスの犬」 ← 公式HPです。


By メイモ | ▲【オルトロスの犬】TBS系 | Time : 23:59 | CM : 1 | TB : 0
2010年12月12日
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はじめまして〜
私は今オルトロスの犬で日本語を勉強している韓国人の大学生です。
このブログが本当に目立っています。
ありがとうございます!
あの。。
もし、よろしければ
あまり難しくて聞かない部分を尋ねてもいいでしょうか。ㅠㅠ
from: kim hyejin | 2009/12/22 11:50 PM

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