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2018年07月31日

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2009年07月28日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

フジテレビ系ドラマ「任侠ヘルパー」 第3話 ストーリー

「阻止せよ 老人虐待」

四方木りこ(黒木メイサ)は身内の1周忌で
お休みです。

りこがいないとやる気がでないと言う
鷹山三樹矢(薮宏太)に
おっかないあの女のどこがいいんだ、と
黒沢五郎(五十嵐隼士)は言いますが、

介護施設「タイヨウ」のおじいちゃんたちは
りこのことが気に入っているようです。

「尻のハリがええ」
「気の強そうな目もええのぉ」
「最近のおねえちゃんにはない凛とした感じがええなぁ」
「あの顔つきは戦後あんまりないなぁ」



りこは法事が終わり
りこに何か言いたそうな組員たち・・。

りこ:「何だよ、あんたら
言いたいことがあるならハッキリ言いな」

それを制する四方木組の若頭・久米(田中哲司)です。

久米:「もう(法事が)終わったんだから
チンタラするな。さっさと戻って仕事しろ」

どうやら、久米が幅を利かせはじめているようです。



その頃、翼彦一(草剛)たちは昼食中。
りこの話題でもちきりです。

あんな女に組長を任せるなんて情けないと言う五郎に
二本橋賢吾(宇梶剛士)は、
「跡継ぎが他にいなかったのではないでしょうか。
四方木連合は伝統のある組で隼会に入ってからも
代々、四方木の人が跡を継いできたそうです。」
と、言います。

五郎:「だからってふつう女に継がせねぇだろ」
二本橋:「本家の配慮でしょう。
昔からの古参組員は四方木家の盃を受けているはずです。」

六車雅人(夕輝壽太):「古参組員はね。」

「どういう意味ですか」

六車:「納得いかないやつもいるでしょう」



組のシマで
クスリを売買しているカタギがいるという話を
りこは久米から聞きます。

うちで仕切った方がいいんじゃないか、と言う久米に
そういうものには手を出さないと言うりこです。

昔ながらのやり方ではしのぎだって・・と
言いかけた久米をりこは注意します。

少し不服そうな久米です。

クスリの売買をしている者を捕まえて
キッチリかたをつけると久米は言います。

りこはそのときは報告をするように、
勝手なことをするなと言うのですが・・

久米:「研修、お忙しいんでしょう」
りこ:「関係ねぇだろう」
久米:「幹部の椅子を持ってきて箔をつけてもらわないと
こっちが困るんですよ。
ただでさえ他所から舐められがちなんで・・。」



次の日からりこは
施設の仕事をすすんでこなします。

そんな時、虐待の報告が・・・。







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TVサントラ
ビクターエンタテインメント
(2009-09-09)




一人暮らしで軽度の認知症の渡辺節子(森 康子)は
「タイヨウ」の訪問介護サービスを受けている、と
和泉零次(山本裕典)が説明します。

孫と暮らし始めたからと
今はサービスを休止しているようです。

美空晴菜(仲里依紗)は、その孫の高志(忍成修吾)に
一度会ったことがあるけれど悪そうではなかったと話します。

和泉も晴菜も夜勤だと聞いて
りこがようすを見に行くと言い出し
彦一がついて行きます。

ふたりが自宅を訪ねると高志が応対します。
日中にもかかわらず、最近は自分と一緒に住みはじめて
安心したのか寝てばっかりいると言う高志ですが・・

喉が渇いたと水を飲みに台所に来た節子の腕に
りこたちはアザを見つけます。

施設に戻りりこたちはアザのことを
「任侠ヘルパー」たちに告げます。
虐待の可能性があるけれど判断は難しいと話す六車。



次の日りこはひとりで節子を訪ねます。
玄関の扉越しにりこは話します。
高志が世話をしてくれているからすまないね、という節子に
友達として来るならいいだろう、と言うりこ。

節子は「ありがとうね」とお礼を言いました。



園崎康弘(大杉漣)がハートフルバードの本社から
注意を受けたと言います。

高志が直接苦情の連絡を入れ、
同じことが続けばサービスを解約すると言ったようです。

虐待の可能性はないこともないけれど
確実な証拠もないし、通報まではできないと
和泉は話します。

彦一はりこに何を焦っているのか、
おとなしくしていた方がいいのではと助言しますが
りこは節子をほおっておけないと言います。

そこへ羽鳥晶(夏川結衣)が現れ、
軽率な行動は慎みなさい
おせっかいは利用者にとって迷惑なだけと注意をします。

晶:「虐待は簡単なことじゃない
そのおばあさん自身が助けを求めない限り
他人のあなたには何もできない」



りこは何度も何度も節子のところに足を運びます。
節子は少しづつ心を開き始めました。
アザも見られなくなったようです。



晶が息子の涼太(加藤清史郎)に
タイヨウに行くのはやめなさい
学校にも塾にも同い年の友達がいるでしょう、と言うと
涼太は首を横に振ります。

涼太:「いない」

晶:「言いたいことちゃんと言って。
涼太とママは二人だけの家族なんだから」
晶:「どうして?どうして二人だけなの?」
涼太:「おやすみなさい」

晶はここのところ体の調子が悪いようです。
ひどい頭痛を感じています。



後日、りこが節子を訪ねると留守のよう・・
帰ろうとしたとき、何かが割れる音がして・・!?
りこは裏口へまわり、
居間の戸を開けて室内へ入りました。

すると・・

節子は床に座り込み・・
散乱した食器の破片を片付けていました。

りこが声をかけると
「帰って!!あんたらが来るからまた・・」
節子は泣きながら訴えます。

傷の手当をし、落ち着きを取り戻した節子に
りこは孫がやったのだろう?と聞きますが
節子は自分がやったと言います。

節子:「私にはあの子しかいない。あの子は家族だから・・。
あんたらは友達だと言って来てくれるけど
ずっとそうかはわからないでしょう。
ヘルパーを頼んでもずっとそばにはいてくれないし・・
電球は替えてくれない、買い物も行ってくれない。
でもあの子はずっとそばにいてくれる・・。
あの子は優しい子なんだ・・。
だから、あの子は悪くない・・。悪くない。」



夜、高志が自宅に戻ると、晴菜が来ています。
晴菜が高志に挨拶をして家を出ると
高志は玄関の鍵をかけます。

高志:「人を家に入れるなと言っただろうが!」と
節子を押し倒し、殴ろうとしたその時
高志の腕をりこがつかみました。

りこは晴菜と相談し、押入れに隠れていたのです。

りこが高志を殴りつけると
高志は包丁を取り出し、りこに襲いかかります。

りこが節子を連れて逃げようとした時
高志がりこを蹴とばし倒れたりこを
高志は蹴り続けます。

そして、高志がポットでりこを殴ろうとしたその時
寸でのところで彦一が助けに入りました。

りこ:「なんでだよ」
彦一:「研修メンバー欠けたら連帯責任だろう」



彦一たちは節子と高志をタイヨウに連れてきます。

高志は親に勘当され、行くところもなく
お金に困って節子のところに転がり込み・・
そして介護に疲れ手を出してしまったと話します。

園崎は、虐待は許せないけれど
高志の気持ちもわからなくはないと言います。

ひとりで背負い込まないで
自分たちに任せればいいと園崎は言います。

高志は利用を再開するとは言いませんでした。

反省したように思えた高志ですが・・・



数日後、りこにクスリの売人を捕まえた、と
久米から連絡が入ります。

りこ:「ばあちゃん・・」

クスリの売人は高志でした。

電話を切ったりこは駆け出します。
彦一はりこを追います

節子の家へ行くと・・
節子は両腕を縛られ倒れています。

そんな状態になってもなお節子は
「お帰り、高志」と呟きます。

救急車が到着し、運ばれる節子に
りこが付き添おうとすると彦一がりこの腕をつかみ

「てめぇの背負ってる組だろうが!
てめぇでキッチリけじめつけろよ!」と言い

彦一が救急車に乗り込みます。



組の者たちに制裁を加えられ、
グッタリしている高志の首をつかみ

「何でこんなところにいるんだよ
ばあちゃんをほったらかして何やってんだてめぇ」

「知るか、あんな汚ねぇばばぁ・・」

りこは高志を殴りつけます。

高志:「最初は世話してやろうと思ったんだよ。
お前らにわかるかよ!!
四六時中世話する家族の苦労がよ!!」

久米:「ご足労をおかけしました。組長。」

久米は始末するといって
高志を連れ出そうとしました。

りこ:「待て!!自首させる」
久米:「はぁ!?」
りこ:「そいつは警察に自首させる」

組員:「警察って・・。
ふざけたことを言わないで下さいよ」
久米:「シマを荒らしたモグリの売人ですよ!
捕まえた以上、
極道のやり方でケリをつけるのが普通でしょう」
りこ:「組長はわたしだよ!」

久米:「しめしつかないぞ」
こんなふざけた話し他所の組に知れたら・・」
りこ:「メンツなんぞ私が幹部になって
取り戻してやるよ!!」

・・・・・・・・・

しばらくして久米が口を開きます。

「好きにして下さいやぁ」

久米たちは帰っていきます。

りこは高志に

「てめぇみたいなやつでもばぁさん待ってんだよ
身も心もきれいにしてばあちゃんとこ戻ってやれ
次やったら殺すぞ」



衰弱から快復した節子はタイヨウに戻ります。

日野弥生(中別府葵)第一秘書が晶に
入居を許可して良かったんですかと言います。

弥生:「虐待していた孫は麻薬取締法違反で逮捕。
息子夫婦とは絶縁状態で身元引受人の保証がなく
問題が発生した場合やっかいになるかもしれない」

晶:「あの施設のヘルパーたちにいいサンプルなの」



節子は認知症の症状が重くなり暴れはじめます。
節子自身にも危険が及ぶ可能性があるからと、
節子は体をロープで縛られることになってしまいます。

りこ:「ここでも縛られるのかよ・・」
沈んでいるりこと彦一の前に晶が現れました。

晶:「あなたたちは良くやったわ。
ヘルパーとしてあのおばあさんのためにね。
少なくとも彼女が肉親から虐待を受けることはなくなった・・。
これが私たちにできる限界よ。わかったでしょ。
私たちはむやみに心に踏み入るべきじゃない。
ヘルパーは家族にはなれない。」



りこ:「うまくいかないよな
家族じゃないからばあさん助けられないし
男じゃないから極道やるのもしんどいし・・
兄貴がいたんだよ、私。死ぬ前に言われたよ。
お前はあと継がなくていいって・・。
普通に結婚して普通に幸せになれってさ。」

しばらくだまって聞いていた彦一です。



彦一:「明日も早いぞ」




次回に続きます。



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2018年07月31日
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from: - | 2009/07/29 3:43 AM

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