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2018年07月31日

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2009年08月01日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

草剛主演ドラマ「任侠ヘルパー」 第4話(ネタバレです)

〜詐欺ヘルパー現る〜

羽鳥晶(夏川結衣)から、
「ヘルパーは家族になれない」と言われてから
翼彦一(草剛)と四方木りこ(黒木メイサ)は、
考え込んでばかりいます。

美空晴菜(仲里依紗)は、そんなふたりを気にしています。

晴菜:「この間のことはそんなに責任を感じなくても・・」
りこ:「あんたさぁ、何でこの仕事してんの?
たいした金にもなんないのに
何で他人の親やじいさん、ばあさんの
世話をしてるのかと思ってさ・・」
晴菜:「誰かがやるべきことなんです。」
りこ:「家族はほったらかしじゃねぇかよ」
晴菜:「人それぞれ事情があります。
私たちヘルパーが家族の代わりですから」
りこ:「なれねぇよ、そんなもん」



任侠ヘルパーの彦一、りこ、二本橋賢吾(宇梶剛士)、
黒沢五郎(五十嵐隼士)、六車雅人(夕輝壽太)、
鷹山三樹矢(薮宏太)は食卓を囲んでいます。

三樹矢がここの生活に慣れてきて、
案外うまくやっている、と言うと
六車は能天気だな、と返します。

この研修の目的は介護を学んで
シノギに役立てるためだという二本橋たちに
こんな研修でどうやって幹部を決めるのか、と六車。

六車は、与えられた仕事はこなすけれど、
若頭・鷹山源助(松平健)の言葉は
鵜呑みにしていない、と話します。

六車:「真剣に悩む必要ないでしょう。
所詮、エセヘルパーなんだから」



晶は息子、涼太(加藤清史郎)の
誕生日プレゼントを用意しておきながら
秘書の日野弥生(中別府葵)、堀井皐月(安田美沙子)に
告げられるまで誕生日のことを忘れていました。

この前から晶のようすが変です。

そんなとき、涼太の通う明秀学館から
電話が入ります。



一方、涼太は彦一のところに行きます。
彦一は涼太の手の甲に傷あとを見つけます。
彦一:「喧嘩か」

涼太は放課後学校の裏で
同級生をこぶしでなぐったようです。



「タイヨウ」に行った晶は涼太に
学校から連絡が来た、と告げます。

彦一が晶に
「ガキの喧嘩だ、ちゃんと話を聞いてやれよ。
相手はずっとアイツのことをいじめてたヤツだってよ」と言うと

「そういうことあなたには話すのね、あの子」と言い
晶は帰ります。



ある日、彦一が車椅子の老婦人・北浦ナツ(島かおり)の
散歩の付き添いをしていると、
ナツがひとりの女性(山田優)を見つけて声をかけます。

ナツ:「玲子さんじゃないの?!玲子さん!
私よ。忘れちゃったの?」
ナツが玲子と呼びかけたその女性は、
ナツがひとり暮らしをしていた時
お世話になったヘルパーだと言います。

ナツは玲子との再会をとても喜びます。

玲子は、彦一に宇野玲子だと名乗りました。




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その後、玲子が「タイヨウ」にやってきます。
玲子はスタッフ数人で小規模の訪問介護を専門に
仕事をしていたと言います。

無認可でボランティアのつもりでやっていたという玲子に
施設のオーナーの園崎康弘(大杉漣)は感心します。

玲子に再会してから、
ナツは別人のように元気を取り戻しました。

春奈はヘルパーにとって
慕ってもらえるのはとても幸せなことだと言います。

優しくて気配りも良くいい女の玲子は大人気
二本橋、三樹矢、五郎も見とれています。



彦一は買い物の帰り、ひとりでキャッチボールの
練習をしている涼太を見かけます。
(グローブは晶からの誕生日プレゼントでもらったもの)

そのまま帰って行く彦一を涼太は追いかけます。

彦一が、ケンカした友だちとはどうなったか聞くと、
涼太は、母親の晶が謝りに言ったと話します。

彦一:「お前謝ってねぇのかよ」

しばらく黙ってから口を開く涼太。
涼太:「あっちが悪いんだもん」

彦一:「遠足は家に帰るまでが遠足だって言うだろう。
子供の喧嘩は仲直りするまでが子供の喧嘩なんだよ」
涼太:「帰る」

と、その時、
アパートから老婦人と出てくる玲子の姿が・・。

老婦人は玲子を「あゆみさん」と呼んでいます。

彦一:「あゆみ!?」
聞いた彦一は、何かを感じたようです。



そんなとき、和泉零次(山本裕典)は
ナツが玲子に預金通帳を渡しているのを目撃します。

他のヘルパーたちも
玲子がお金をもらっているらしいと噂しています。

施設に戻った彦一は玲子を問い詰めますが
玲子は老婦人が認知症で自分のことを
奥さんだと勘違いしていると言います。



彦一は玲子のことを少し前の自分と重ね合わせます。
(詳細は←カテゴリーより第1話をご覧下さい)

そして、外で働く玲子を尾行します。

すると今度は、
老人男性から「直子」と呼ばれている玲子を目撃。
さらにつけると、
玲子は鷲津組の連中と・・。



彦一は、「任侠ヘルパー」たちにこれらのことを話します。

すると、六車は地元警察のホームページを見て

六車:「本当に詐欺師かもね」

最近、老人をターゲットにした
連続詐欺事件が起きていると話します。

発生場所や状況から考えると玲子が犯人だと思われ、
被害があったのはすべて鷲津組のなわばりです。

自分たちの「研修」とは関係ないし、
鷲津組が絡んでいるなら関わらない方がいいと言う六車に
三樹矢、五郎、二本橋も同調します。

前も自分も似たようなことをしていたと
六車に言われた彦一はカッとなりつかみかかります。

六車:「いまさら正義感ぶるなと言っているんですよ。
研修の目的というのはこういうことだろう!!
頭は、年寄り相手の金儲けをやらせようとしてるんだ
だったら結局あの女と似てるようなやり方だろう!!

僕らは年寄りのためにやってるんじゃない・・
そのことを忘れないほうがいいですよ」



玲子のことを信じ切っているナツに
本当のことを言いたくても言えない彦一が屋上に行くと
晶がいました。

彦一:「めずらしいな」
晶:「風にあたってるだけよ」

彦一:「ヘルパーっていうのは不自由だなぁ
規則のせいで年寄りの頼みもきけないことが多いしよ」

晶:「お年寄りを喜ばせたいなら
ボランティアになりなさい。」

彦一:「あんた前に言ってたよなぁ。
介護施設は理想から一番遠い場所だって。
そういうの変えていこうと思わないのかよ。」

晶:「安い賃金で労働条件は過酷、
その上理想まで求めたらヘルパーの数が
どんどん減っていくわ。
システマチックでもかまわない
時代と逆行しててけっこう。
ヘルパー不足で孤立する高齢者が増えるよりましよ」

晶:「私はねぇ、あなたみたいに
目の前の老人だけ救えばそれでいいと思えないの」

彦一:「あんた案外優しいな
涼太にもそういう話ししてやれよ
同級生にあんたのことボロクソ言われたんだと。
年寄り相手に金儲けしているとか
テレビに出て生意気だとか・・。
ちゃんと話し聞いてやれつったろう」



翌日、施設の老人たちから、
玲子と連絡が取れなくなったと聞いた彦一は、
一目散に駆け出し、りこがあとを追います。
向かったのは玲子が住んでいたアパートです。
でもすでに引き払われていました。



玲子が詐欺師だと判明しても施設の老人たちは
信じられないようすです。

和泉はナツから事情を聞きます。
ナツも3ヶ月前、100万円を盗られていました。

ナツ:「盗られても良かったのに」

ナツは時間や条件に制限があるヘルパーとは違って
玲子は話し相手になってくれてお願い事も聞いてくれて
どんなこともしてくれたと話します。

ナツ:「詐欺師でもいいじゃないの!
優しくしてくれたら・・」

さらに無事に逃げ切ってほしい、とまでナツは言います。

戻った彦一とりこは、
それを複雑な思いで聞いていました。



何の手立ても思いつかない彦一とりこ。
そこに六車が来て

玲子は本名を新藤綾といい、
元は、父親の経営する介護施設で
介護福祉士として働いていたけれど施設はつぶれ父親は過労死。
そのため、鷲津組からの借金を
玲子が背負うことになったらしいと話します。

三樹矢、五郎、二本橋もまた
玲子がヘルパーとして通っていた家を回り
情報を集めてきてくれました。

玲子は老人たちから
預金のほんの一部を盗って逃げたのですが
ヘルパーとしての評判がとても良く
老人たちは金を盗られたことを
警察に届けていないと言います。

六車たちが彦一に協力してくれたことを・・
彦一が「どういう風の吹き回しだ」と聞くと

玲子を野放しにすると、こっちのシノギが
うまくいかなくなるかもしれない、と答えた六車です。

玲子の行方について何か手がかりはないかと考えていると
彦一は玲子がナツと交わしていた約束を思い出します。



その約束の日、
ナツの夫の墓に玲子は来ていました。
自分では来られないナツに代わって
墓を参ると約束していたのです。
そこで、玲子は彦一とりこに自分のしたことを認めました。

でも、お年寄りの面倒を見ない
家族に代わってお世話をしたのだから、
自分は悪くないと言います。
ほったらかしにする家族が悪いと・・。
詐欺だろうが、お金はもらって当然の報酬だと
玲子は主張します。

りこがナツの言っていた
逃げてくれたらそれでいい、という言葉を伝えます。

彦一は玲子を無理やり施設に引っ張っていきます。
そして老人たちの前に押し出します。

彦一:「てめぇのことを心配していたじいさん、ばあさんだ。
騙してたんだろてめぇは。だったらハッキリそう言え!
詐欺師は感謝されたまま逃げんじゃねぇよ。
騙して逃げるなら憎まれろ。
許して欲しいと思うんだったらキッチリ筋通せ。」

玲子:「わたしは・・」

ナツ:「玲子さん、あなた本当は綾さんっていうのね?
優しくしてくれたのもお金をとるためだったのね?」

玲子:「はい」

ナツ:「ひどいじゃないの。
こんな寂しい年寄りを騙すなんて」
玲子:「ごめんなさい」

そして、ナツは玲子を自分の前に引き寄せ
ひざまずいた玲子をやさしく撫でます。

ナツ:「いいのよ。ちゃんと返してね
それまで待ってるから。」

玲子は涙を流して約束をします。



部屋を出て行く彦一を呼びとめ

二本橋:「あの・・彼女自首しても
鷲津組からずっと追われますよ」

彦一:「そうはさせねぇよ」



同じ頃、涼太は喧嘩した相手のところへ行きます。
涼太が家の前で待っていると
バットとグローブを持った友達が帰ってきます。

涼太は黙ってグローブとボールを見せると・・
友達はニッコリとグローブを振り返事。

ちょっぴりかっこよかった涼太です。



その後、玲子は警察に自首をし逮捕されました。

鷹山は鷲津組の幹部と対峙し、
玲子の一件から手を引くという約束を取り付けていました。

彦一が鷹山源助(松平健)に頼み、
話をつけてもらっていたのです。



彦一は鷲山にお礼を言います。

彦一:「ありがとうございました、頭。」
鷲山:「かまわないよ」

彦一:「俺たちがここで身につけるシノギっていうのは
年寄りを騙すことなんっすかね」
鷲山:「お前はそのつもりなのか?仕事に戻れ!
その答えはてめぇで見つけるんだ」



晶は涼太の喧嘩の件がおさまりホッとします。
涼太を見つめ笑みを浮かべる晶です。



後日

晶を待っているタイヨウのオーナーと秘書たちですが
晶はなかなか現れません。

晶はふらふらと廊下を歩いています。
そこへ彦一が通りかかり、
明らかに普通ではない晶に声をかけます。

すると、晶が倒れそうになり
彦一はとっさに晶の体を支えます。

と、その時!!
晶の手がユニフォームの襟元に手がかかり
襟元から刺青が・・!

晶は彦一の桜吹雪を見てしまいます。
驚いたように彦一の顔を見つめる晶です。



次回に続きます。



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