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2009年08月07日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

フジテレビ系ドラマ「任侠ヘルパー」 第5話 あらすじ 


翼彦一(草剛)は四方木りこ(黒木メイサ)に
刺青を羽鳥昌(夏川結衣)に見られたことを話します。

鷹山源助(松平健)に自分から話をつけると言う彦一に
りこは晶は倒れてどうなるかわからないから
誰にも言うな、と言います。



病院に運ばれた晶は目を覚まします。
精密検査の手続きをしたと言う日野弥生(中別府葵)に
そんな時間はない、と言い
来週には検査をすると告げる晶です。



「タイヨウ」では、
夏恒例の「地域交流会」の出し物を決めようと、
和泉零次(山本裕典)、美空晴菜(仲里依紗)、
鷹山三樹矢(薮宏太)、黒沢五郎(五十嵐隼士)、
六車雅人(夕輝壽太)、二本橋賢吾(宇梶剛士)たちは
話し合いをしています。

施設のオーナー、園崎康弘(大杉漣)が
ギターを抱えて現れ、出し物は「歌」に決定。



そんなとき、
小澤義男(上田耕一)という男性が「タイヨウ」に運ばれてきます。
左半身麻痺の小澤は「さくらを呼べ!」と言うのですが
妻のさくらは介護に疲れたと遺書を残し自殺未遂をし
病院に運ばれています。

和泉零次(山本裕典)は彦一、りこを連れて
さくらの病院を訪れます。

和泉はさくらに、落ち着いたら一度施設に来て欲しいと頼みますが
さくらは小澤の面倒を「タイヨウ」で見て欲しいと言います。
緊急入居のため期間が決まっているからと、
訪問サービスを勧める和泉に「無理です」とさくらは言います。

りこが説得しようと話し始めると
彦一が突然「無理だよ、その女には」と口を開きます。




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彦一の顔をのぞきこむさくらです。

彦一:「わかんねぇか?わかんねぇよな、そりゃぁ。
28年も経ちゃぁよ。」
さくら:「あんた・・、彦一?」

彦一は病室を飛び出します。

さくらは28年前に
彦一と彦一の父親を捨てた実の母親でした。



さくらは家族を捨て男とかけおちし、
その男の面倒をみるのに嫌気がさして
自殺しようとするなんてあきれたものだ、と
りこと美空晴菜(仲里依紗)に話す彦一です。

せっかく再会できたのだから、と言う春奈に
かかわる気はないと告げる彦一。



後日、退院したさくらが、「タイヨウ」にやって来ました。
さくらは小澤の世話は自分がするからと、
一緒に滞在する許可をもらいます。



晶は「タイヨウ」に行き、彦一にお礼を言うのですが
彦一は刺青のことに触れない晶に
見たのに何で何も言わないのか!と
苛立ちをぶつけます。

晶は本当に何も覚えていないようです。



一方、「タイヨウ」で暮らし始めたさくらは、
周りが驚くほどとても献身的に夫の介護をします。



彦一は小澤の部屋の前に立ち、
さくらが火傷をしたときのシーンを思い出します。

廊下で彦一と会ったりこは
さくらは彦一に会いたくてここに来たのでは、と話します。

りこ:「(さくらは)あんたと話しがしたくて・・」
彦一:「何を話すっていうんだよ」



羽島涼太(加藤清史郎)が彦一のところに来ました。

涼太は泣きながら話します。

涼太:「グラタン・・グラタン作ってくれたんだ。
二日続けて、前の日のこと全然覚えてないみたいに・・。
ママ、病気なのかなぁ」



「地域交流会」のイベントのため
利用者、ヘルパーらは歌の練習に励んでいます。
そこへさくらが小澤の車椅子を押して見学にやってきました。
すると彦一は、晴菜が止めるのも聞かず
さくらの前に行き、自分と話がしたいのか、と凄みます。
彦一は止めに入った任侠ヘルパーたちや園崎、和泉を
振り切りながら・・

彦一:「これみよがしに旦那の世話なんかしやがって!
嫌気がさして死のうとしたくせにいい人ぶってんじゃねぇよ!
ざまぁねぇな!結局てめぇはこのじじいから
逃げたんじゃねぇかよ!今更何やったって遅いんだ!
何とか言ってみろよ!
俺を捨ててどんだけ楽しい人生を送ってきたか
聞かせろよ!!」

暴れながらこう叫ぶ彦一の頬をさくらは叩きます。

さくらがぶった彦一の頬に触れようとすると
彦一は外に出て行きました。

ようすをみていた涼太は彦一のあとを追います。



彦一を見かけた晶が話しかけます。

晶:「今度はあなたが捨てるの?捨てられたお返しに・・。
断ち切ることなんかできないの。」
彦一:「お前に何がわかるんだ」
晶:「捨てる気持ち。」
晶:「私は親を捨てたから。でも、今はわかる。
子供に嫌われることがどんなに悲しいことか。
どんなにこじれても親子は親子だから」

そう言って帰っていく晶です。

そのようすを涼太は影で見ていました。



夜、「タイヨウ」に戻った彦一が小澤の部屋の前に立っていると、
倒れる音がし、小澤が「さくら!」と叫びます。
さくらが倒れたのです。
晴菜もかけつけ看護士がいないと告げると
彦一は、さくらをおぶって近所の診療所へ向かいます。

診察を受けるとさくらは過労だとわかりました。

さくらは点滴をしながら横になっていた体を起こし
あなたにずっと謝りたかった・・、28年間ずっと・・、と
話し始めます。

さくら:「母さん、あんたを迎えに行けなかった。
あの人と着の身着のまま逃げて一生懸命働いて
今日迎えに行こう、明日迎えに行こうと思ってた。」

彦一:「ふざけんなよ!」

さくら:「私が体壊したの。
長いこと病院を出たり入ったりしてね。お金もなくて。
そういう私をあの人はずっと支えてくれた。」

彦一:「それで今はいいなりかよ。
あれじゃ、死んだ親父の方がマシだろう」

さくら:「小澤はね、いつも言ってた。
元気になったら子供を迎えに行こう、
自分は良い父親になるんだ、って。優しい人なの。
結局、ふたりの間に子供はない
私には彦一がいたから。あなたに会えて良かった。
辛くて辛くて死んで逃げようと思ったけど
あなたの顔を見て、あの人とまた生きようと思った。
ありがとう、彦一。ありがとう。」



「タイヨウ」に戻った彦一は、心配する小澤に大丈夫だと告げます。
小澤は去ろうとする彦一を呼びとめトイレの介助を頼みます。

小澤:「立派に育たれてなによりです。お母さんを奪ったこと
申し訳ないと思っております。これからさくらを・・」

彦一は、トイレの外に出てドアを閉めます。

彦一:「ありがとうございます。
ずっと・・お袋を支えてくれて。
これからもよろしくお願いします。」

涙を流す彦一と小澤でした。

その会話を部屋の外で聞いていたりこも
涙をこぼします。



「地域交流会」当日。
さくらと小澤は、一緒に入れる施設が見つかり、
「タイヨウ」を出ていきます。見送りには晴菜が行きました。

晴菜:「駅まで送ってきました」
彦一:「悪いな」
晴菜:「お母さん、手紙書くって言ってましたよ」



みんなで練習をした「旅立ちの日に」を合唱
そこへ晶が現れると涼太は晶の前に行きます。
涼太は、仕事があるからと言う晶を引っ張って
席に座り、一緒にうたいます。

彦一はりこに・・
「お袋の火傷、ガキんとき、
俺のことをかばってできたんだよ。」と話します。



イベントが終わりくつろいでいる任侠ヘルパーたち。

彦一の刺青を見ながらりこが言います。

「お袋さんの名前もさくらだな、と思って」

うなずく任侠ヘルパーたちです。

彦一:「関係ねぇよ、そんなもん」



晶は自宅のパソコンの前に座り、
チェックシートに書き込みをしています。

1:あなたは今何歳ですか?
2:今日は何月何日ですか?何曜日ですか?
3:あなたは今どこにいますか?
4:100から7を順番に引いて下さい。
5:知っている果物を出来るだけ多く言ってください。
6:今までやってきた日常生活が困難になったりして
いませんか?例えばお風呂に入る、電話をする、掃除をするなど
7:リーダーとして、何かの行事の企画や運営を行うことができる。
8:自分の行動や、発言などを忘れてしまったりしませんか?
9:喉元まで出かかった言葉がでなくなる。

○はい ○いいえ ○時々


晶が見ていたサイトは

「若年性認知症相談窓口」でした。



次回に続きます。



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