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2018年07月31日

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2009年08月16日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

フジテレビ系ドラマ「任侠ヘルパー」 第6話ストーリー詳細

若年性認知症の検査シートにチェックを入れる
「ハートフルバード」社長の羽鳥昌(夏川結衣)です。

息子の涼太(加藤清史郎)が部屋に入ってくると、
晶はすぐにサイトを閉じご飯の用意をします。
そんな晶を涼太はとても心配しています。



老人介護施設「タイヨウ」では・・

翼彦一(草剛)は美空晴菜(仲里依紗)に
認知症のことを尋ね、
症状も度合いも人それぞれで、幻覚を見たり、
経験したことを忘れたりするけれど
好きとか嫌いとかそういう感情は残っている、と
晴菜の話を聞きながら晶のことや涼太が心配している
晶の症状などを思い浮かべています。

そして、若い人でも認知症になることがあり、
若年性認知症と言って最近は増えているみたい、と聞きます。



その夜・・

施設の入居者、風間寛(ミッキー・カーチス)が
女性の部屋に入ろうとするのを
和泉零次(山本裕典)が見つけ止めます。

風間は、入居して2週間で4回も
夜、女性の部屋へ忍び入ろうとしたり、
他に女性ヘルパーへのセクハラなど問題になっています。

四方木りこ(黒木メイサ)も風間の被害に・・。
車椅子で風間が動く度に
あちこちからキャーという声が聞こえます。

何度注意されても女性を追い回す風間です。



二本橋賢吾(宇梶剛士)、黒沢五郎(五十嵐隼士)、
六車雅人(夕輝壽太)、鷹山三樹矢(薮宏太)も
風間にはあきれています。

愛する人は生涯ただひとり、と思っている二本橋には
風間のことを認めることができません。

別れた妻との復縁をあきらめていないと
彦一たちに話す二本橋です。

その時、二本橋に娘の瑞穂から電話が入り
別れた妻が再婚すると聞かされます。



落ち込む二本橋に、失恋でもしたか、と話しかける風間に
二本橋は、失恋じゃない、あなたとは違う、と言います。

そんな時、
入居することになっている徳田多恵子(木村夏江)が
義理の娘、百合(横山めぐみ)に連れられてやってきます。

2年前に夫を亡くした多恵子は
認知症のようです。

多恵子を見た風間は多恵子のそばへ行き、
あんた、多恵ちゃん?と声をかけました。



百合は風間を多恵子に近づけないように、と
施設のオーナー、園崎康弘(大杉漣)に告げ帰っていきます。




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その頃、涼太が彦一のところへ相談に来ました。
晶の病気のことが気になる涼太は
彦一に晶がどんな病気なのか聞いて欲しいと頼みます。

彦一は涼太に
そんなくだらないことを頼むんじゃない、と断わります。

涼太:「あにき、ママのこと嫌い?」
彦一:「いけすかないからな」

涼太はうなだれて、部屋を出て行きます。



翌日から風間は急におとなしくなり、
多恵子のことを見つめてばかりいます。

そんなとき、風間が二本橋を呼びとめ
頼みがあると言います。

彦一もいっしょに風間の話を聞きます。

多恵子は風間の学生の頃の初恋の人で
片思いで告白できず、
風の便りで多恵子の結婚を知りどうしようもなかった、と言い
風間は話しを続けます。

それ以来独身で生きてきたけれど、
こんなに経ってから再会するなんて何かの縁だから、
多恵子をデートに誘い、あの頃伝えられなかった想いを
キッチリ告白したい、と思いを告げます。



後日、二本橋は別れた妻と暮らす瑞穂と会います。
スーツを着て現れた二本橋に
瑞穂は、何でその格好でくるの、ありえない、と言います。

瑞穂:「離婚するとき、お母さんに言われたでしょう。
そんな仕事をしている人に
家族を幸せにすることなんかできない、って。
このままだと、本当に再婚しちゃうよ」

何も変わってないし、自分のことも考えてない、と
瑞穂は涙を浮かべて帰ってしまいます。



施設に戻った二本橋は風間に娘とのことを話します。
風間は、娘のことは気にするな、
肝心なのは自分がどういう人生を選ぶかってことだ、
自分が選んだ人生なら、娘もわかってくれる、と言います。



翌日、晶は病院にいます。
病名がわかっている晶は医師に
進行状況だけ伝えて欲しいと頼みます。

晶:「多少の知識はあります。
それに私の母も同じでしたから」

晶は診察の帰り、病院の廊下で、
彦一の刺青を見たことを思い出します。



彦一が施設の外でタバコを吸っていると、
晶がひとりで現れます。
彦一は、涼太が心配していると声をかけます。

すると晶はそのことで話があると言い
彦一を連れ出します。

晶は、涼太が彦一の刺青のことを知っているのか聞きます。

彦一:「覚えてたのかよ」
晶:「思い出せたの」

晶は、自分は「アルツハイマー型認知症」だと告白します。
晶:「これからどんどん進行していくの」

晶は彦一がどういう人なのか聞かないし、
このことは誰にも言わないから自分の病気のことも
特に涼太には絶対に言わないで、と頼みます。

晶:「あの子はまだ小さいから!だから・・」

彦一が晶に話しかけようとすると
涙をこらえながら
何も言わないで、くじけそうでこわいから、と言う晶です。

そんなふたりの深刻なようすを、
りこは見ています。



その夜、彦一たちの集まった部屋で
二本橋が研修を抜けたいと言い出します。
鷹山源助(松平健)には時期をみて自分で話すという二本橋。
部屋を出て行こうとする二本橋に勝手なこと言うな、と
反発する五郎ですが
彦一はそれを押さえ、自分の人生だ、
好きにすればいい、と言います。



二本橋は、
熱心にリハビリを頑張る風間に
近いうちにヘルパーを辞めると打ち明けます。

風間:「あんたが決めたことだ、頑張れよ」

そこへ多恵子が咳をしながら通りかかると
風間は大丈夫かと声をかけます。
にっこり微笑んで、大丈夫ありがとうと答える多恵子です。



りこは何かひとり思い悩んでいるようです。
そこへ涼太が現れます。

晶のことを心配する涼太はりこに
「アニキにママのこと守ってって頼めないかなぁ」と言います。

本当は自分が守ってあげたくて
強くなりたいと思っていた涼太です。

りこ:「父さん欲しいか?」
涼太:「ママのこと守ってくれる人なら」
りこ:「そうか・・」

少しさびしそうに見えるりこです。



風間が多恵子の部屋の前に来て、ドアをノックすると
多恵子の苦しそうな咳が聞こえてきます。

部屋へ入った風間は、
苦しそうに汗をかいている多恵子を見て
ヘルパーを呼ぼうとしますが
多恵子は風間の腕をつかみ「行かないでお願い」と
それを止めます。

風邪をひくといけないから、と風間が
多恵子をパジャマに着替えさせようと
パジャマを探し、多恵子の服のボタンに手をかけたとき
多恵子は「ありがとうね、お父ちゃん」と微笑みます。

そこへ百合が入ってきました。

百合は驚いてヘルパーを大声で呼びます。
そして多恵子を連れて帰ると言い出します。

百合が、多恵子は風間を父親だと勘違いしている、
70過ぎの女があんなおじいさんと・・
汚らわしい、と言うと

年寄りは好きになったりしてはいけないのか、と彦一。

百合は「いけないわよ、恥ずかしい」と
多恵子を連れ帰ってしまいました。



二本橋は風間の部屋へ行きます。

風間は、惚れた女が別の幸せを見つけてくれたなら
それはそれで、有難いと思わなきゃと
多恵子と一緒に写っている写真をみながら
切なくつぶやきます。



外にいる彦一のところにりこが現れます。

彦一はりこに話しかけます。

年寄りは許されないことばっかりだ
惚れた腫れたに歳は関係ないのに・・
誰だって好きな人くらい

そんなことを言う彦一に

りこ:「あんたはいるのかよ」
彦一:「あほか・・」



出かけようとしている二本橋に彦一はついていきます。
向かったのは多恵子のところ・・。

一方、多恵子は「お父ちゃんと出かけるの」と
化粧をし、写真を探していました。
それを止めようとする百合たち家族です。

そこへ二本橋と彦一がやってきます。

ドアを開けた百合に二本橋は、
風間に多恵子をデートに誘わせてほしいと頼みます。

認知症の人でも人を好きになると言う気持ちはあって、
風間のことを覚えてなくても、夫と間違えていても
それでも多恵子には気持ちが伝わっているから
お化粧をして・・
人を好きになる気持ちは誰も奪うことはできない、と訴えます。

風間から多恵子に気持ちを伝えさせてほしいと
土下座をする二本橋です。



ついに風間と多恵子のデートの日・・。

素敵にスーツを着こなした風間は
二本橋に「お互い惚れた女にきっちり男を見せようや」と
颯爽と出かけていきます。



一方、二本橋もカジュアルな格好で
出かけていきます。

出かけた先で別れた妻の姿を遠くに見ています。
車から降りた妻を心配そうに見守る男性の姿も・・。





風間待ち合わせ場所で、
美術館のチケットを2枚握り締め多恵子を待っています。



施設では・・電話が入り・・



風間のところへ彦一が駆け込んできました。

彦一:「ばあさん、死んだ」
風間:「・・・・・」
彦一:「肺炎こじらせて朝にはもう・・」

風間:「もう少し・・待つか・・
昔から、女の仕度が遅いのはしょうがないんだよ。
でも待ってる。それがモテる男だ。」
彦一:「じいさん・・」

女はしょうがねぇな・・とむせび泣く風間でした。



再び瑞穂と待ち合わせをした二本橋は、
前回よりもハードな極道風のスーツを着て現れます。
その格好で母親に会ったのか、と言う瑞穂に
これが自分の本当の姿だから、嘘をついてまでお母さんと・・
と、二本橋が言いかけたとき、
瑞穂は二本橋の顔にコップの水をかけ
バイバイ、と帰ってしまいます。



多恵子の葬儀の日。

帰ろうとする零次と晴菜に、百合が声をかけ
お礼を言います。
そして多恵子が持っていたと写真を見せます。
その写真には学生服姿の風間と多恵子が写っています。

多恵子が認知症で、
風間を元夫と勘違いしているとばかり思っていた、と
百合はすまなそうに話します。

そして、その写真を
お棺に入れてあげようと思っている、と話す百合です。



二本橋は気持ちの整理がついたようです。
ヘルパーの仕事も続けることに・・。



その頃、「タイヨウ」に戻った零次は、
事務所でひとりインターネットの
介護・福祉情報掲示板を見ています。

介護付有料老人ホーム、ハートフルバードの罪について

と、書かれたスレをクリックすると・・

介護付有料老人ホーム・ハートフルバードは現代の姥捨て山だ。
ハートフルバードの行っていることは「介護」ではなく「管理」である。
老人を死ぬまで効率的に管理する。
ここに入居してしまうと人間としての尊厳が奪われる。
・・・・・・

このような文章が書かれています。

さらにクリックすると・・

羽島晶は母親を殺した。という文字が・・!

そんな零次を彦一は見ています。



次回に続きます。



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