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2018年07月31日

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2009年08月20日
JUGEMテーマ:ブザービート/BUZZER BEAT

フジテレビドラマ
「ブザービート(BUZZER BEAT)〜崖っぷちのヒーロー〜 」 
第6話(8月17日放送)ストーリー

合宿中だった上矢直輝(山下智久) に電話をかけた
白河莉子(北川景子)は、
電話の向こう側で直輝が泣いていることに気づき、
心配になってアークスの合宿先まで駆けつけました。

思わず莉子を抱きしめてしまった直輝ですが
ハッとして体を離そうとすると
今度は莉子が抱きつきました。

ぎゅっと抱きしめる莉子・・
二人はバランスを崩して倒れてしまいます。

顔と顔が近づき・・
直輝の上に覆いかぶさった莉子は
今にも直輝にkissしそうな雰囲気です。

と、その時、
莉子が目覚まし用にセットしておいた
携帯のアラームが鳴り出しました。

我に返ったふたりはお互いに
びっくりした、と言います。

合宿で何かあった?と聞く莉子に
直輝はプライドは守った、と答えました。

莉子は急に来てしまったことを謝り
直輝もまた心配かけたことを謝ります。

バイトと練習があるから帰る、と言う莉子に
川崎智哉(伊藤英明)に会っていかないの?と聞く直輝。

莉子は、ノーメイクで
さし入れも持ってきていないから、と答えます。

莉子:「ほっとけなかっただけだから・・
私・・友達だし、ファンだし」
直輝:「俺も白河さんが友達で良かった。ありがとう」

直輝は莉子をバス停まで送っていきます。



その頃、川崎と宇都宮透(永井大) は
二人並んで走っています。

合宿が終わったらボストンへ行く川崎を気遣う宇都宮に
それより選手たちの体調やメンタルが大事だと言う川崎。

私生活もうまくやれよ、と言う川崎に
宇都宮は女はどこか面倒だと話します。

「自分ひとりより誰かのために
頑張ろうと思ったときの方が強くなれることもある。」と言った川崎に
「さすが、恋する男のセリフは違いますね」と返した宇都宮は
無言になった川崎を
大丈夫、愛されていないはずない、と励まします。

「だから、俺のことはいいって。もういっちょ行って来い!」と
川崎は宇都宮を走らせます。



バス停では・・

直輝は、音楽のことはよくわからないけど
演奏が本当に良かった、電話で聴いて感動した、
だから頑張って、と莉子を励まします。

莉子の乗ったバスを見送る直輝は
そのようすを見ていた川崎に気がつきませんでした。



これから帰るという莉子のメールに
こんな無謀なことして、知らないから!と
ひとりで家にいる海老名麻衣(貫地谷しほり) は
大きな声を出します。



選手たちより先に帰るチアチームの
七海菜月(相武紗季) たちはロビーに集まっています。

それを見送る宇都宮、直輝、守口修斗(青木崇高)ら
選手たちです。

目が合った直輝と菜月はお互いに目を伏せます。
そして菜月は代々木廉(金子ノブアキ)の元へ
駆け寄り、去年の試合のDVDを渡し、
東京に戻ったら連絡して、と話しかけます。

それを聞いていた選手たちは驚いています。
心配した宇都宮は菜月を呼びとめ
事情を聞こうとします。

菜月:「そんなに直輝のことが心配ですか?
振られたのは私です。」

菜月はそう言うとバスに乗り込みました。



体育館で川崎は
バス停にいた莉子のことを思い浮かべながら
コートを走り回る直輝を目で追っています。

そして、試合の最中、莉子が直輝に叫んだことなど
直輝を気にしている莉子の姿を思い返しています。

莉子が直輝に気があることを感じた川崎は、
「ふ〜ん・・面白いじゃないか」と呟きます。

川崎は、この後のメニューをどうします?と聞く
トレーナーの松山亮介(川島章良:はんにゃ)の言葉を
聞いてか聞かずか・・

川崎は全員を集合させ練習試合を行うと
選手たちに告げます。

川崎はチームと選手の名前を呼びます。

赤チームは、
佐賀弘明(石田剛規)、ラリーブラウン(David M)、
中村友也(東京アパッチ)、代々木廉、そして直輝。

春日部良夫(金田哲:はんにゃ)は
直輝と廉が組んだことに興奮しています。

白チームは、
宇都宮、守口、佐藤、田中、

川崎:「それから・・それから・・俺!」

選手たちは驚きます。
秦野秀治(溝端淳平)もがっかりしながらも
驚きを隠せません。

テンションの上がる選手たちです。





「ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜」主題歌&サントラCD
案内の下方にある続きもご覧下さいネ







家に戻った莉子を待ってましたとばかり
事情を聞く麻衣です。

莉子は合宿所での出来事を説明します。

その説明から莉子が直輝を抱きしめたとき、
直輝の胸の音が聞こえてきて、
その胸の音をもっと聞きたくなった莉子は
直輝を押してしまった状態になり
倒れこんでしまったのだと想像できます。

莉子は我に返ったときに
川崎や菜月に見られたらどうしようという
自制心がわいて、今は反省していると話します。

麻衣は予想以上に深刻だ、と呟きます。



練習試合で川崎のチームに負けた
直輝たちチームのメンバーは、
罰ゲームとしてランニングをさせられます。

その際直輝は足に痛みを感じます・・。



その夜、直輝は川崎の部屋に来ています。

直輝が練習試合で
川崎の存在を初めて憎いと思った、と正直に話すと
川崎は、正直で優しくて・・
だからお前を信頼できるんだ、と言います。

優しいという言葉が嫌いだと言う直輝。

そして・・
何か隠してないか、と川崎に聞かれた直輝は、
菜月と別れたことを打ち明けます。

直輝は、大丈夫か?と心配する川崎に
「しばらく女はいいです」と言って
川崎の部屋を出ていきます。

ひとり部屋に残った川崎は、
「じゃぁ俺は、遠慮なくいくぞ」と呟きました。



直輝たちが合宿に行っている間、
莉子と麻衣は毎日恋愛話しに花を咲かせています。

そしてとうとう莉子は直輝のことが好きだと認め、
川崎がアメリカに行く前に正直に、
好きな人ができた、と話す決意を麻衣に伝えます。



合宿を終え莉子たちの家へ戻りった秀治。
麻衣はメインからはずされたと落ち込む秀治に
私がレッスンしてあげる!、と
宇都宮から教わった構えをやり始めます。

麻衣と一緒に
「オープンスタンス!クローズドスタンス!」と
やっているうちに、何やら・・秀治が・・

麻衣を意識し始めたように見えましたよ?
ドキドキ感が伝わって来ました。
距離が近いせいもあったのでしょうけれど・・
この先の二人の流れは気になります。




一方、家に戻った直輝は痛めた足のことを
母、上矢真希子(真矢みき)に話します。

関節内遊離体(別名:関節ねずみ)

軟骨が剥がれて、
その軟骨が関節の中を動き回る、と説明する直輝。

直輝は、時々出る痛みを我慢するか
手術をして取り出すかのどちらかだけど
病院でちゃんと調べてもらうから大丈夫だと話します。

そんな直輝を妹の上矢優里(大政絢)も
元気がないと心配しています。

元気のない直輝を心配する真希子は
最近何かあった?と声をかけます。

直輝は、菜月と別れたことを告白し
菜月のことが好きだった真希子に謝ります。

真希子:「もう、そんなときまで人のことまで心配しないの」
直輝:「大丈夫だから」
真希子:「わかってるわよ。
直輝が大丈夫じゃないときも
大丈夫大丈夫ってやせ我慢する人だってことも。」
直輝:「そんなことないよ。ホントに平気だから」

真希子:「いつかは、あなたが心から安らげる
そういう女の子に出会えるといいわネ」



同じ頃、廉が菜月の部屋をたずねます。
廉は、部屋に入るなりビールを催促し
腹減ったから何か作ってと言います。

(本当に、直輝とは間逆の人なのですネ)



いつもの公園に来た直輝ですが、
足の痛みのせいで練習できないでいます。
ベンチに座り、ついてなさすぎ、と呟く直輝です。



翌日、菜月は宇都宮と会い
直輝と別れたことが辛い、と話しますが
宇都宮は直輝の方が辛いと思う、と言います。

自分が悪いということはよくわかっていると言う菜月です。

菜月:「宇都さんこそ、まだ忘れられないんですか」
宇都宮:「俺は・・・もうあきらめなきゃな。」

宇都宮:「うん!あんまり気がすすまないけど
もう一回デートしてみるか!」

宇都宮は麻衣のことを菜月に話します。

宇都宮:「俺さぁ、電話とかマメじゃないし、
バスケの話ししかできなくて全然面白くないんだけど、
ちゃんと笑顔で聞いてくれてさ」
菜月:「ふ〜ん、ま、いいんじゃないですか。
私はあんまり好きなタイプじゃないんですけど」



同じ頃、莉子は川崎と会っています。

莉子が直輝のことを話そうとすると、
話しは自分の部屋で聞いてもいいかなと言う川崎。
川崎は渡したいものがあると言います。

カフェを出てしばらく歩いたところで・・

「すみません!私好きな人がいるんです。
これから川崎さんのこと、どんどん好きになろうと
思っていたのに、その人への気持ちがどんどん大きくなって
自分でも止められなくて・・
色々親切にしていただいたのに申し訳ありません」と
頭を下げる莉子です。

川崎:「そうか、で、その男誰?」

莉子がその人は・・と口を開きかけたところへ
川崎の両親、正哉(田村亮)と雅恵(朝加真由美)が
車で通りかかり川崎に声をかけます。

川崎は両親に
「結婚する気でつきあっている」と莉子を紹介します。

ちょっと強引すぎなんじゃ?
川崎の気持ちはわかるけれど・・
大人の汚さみたいなものを感じてしまったメイモです・・。
私ならきっと引いちゃうなぁ
自分のことばっか考えるな〜〜って(笑)




川崎の両親と一緒に
食事をすることになってしまった莉子。

「あなたがいてくれれば、智哉ももう安心だ。
これからもどうぞ智哉をよろしくお願いします」と
頭を下げる正哉と雅恵。

莉子は困惑しながらも
何も言うことができませんでした。

正哉たちと別れたあと、川崎は

「俺は、直輝よりも誰よりも君を幸せにする自信がある。
君が俺を好きになるまで待ってるよ」と
莉子に告げると帰っていきました。



その夜、直輝はまたいつもの公園にいます。

「心から安らげる女の子に出会えるといいわね」という
真希子の言葉を思い出している直輝です。

そこへうつむいて歩く莉子の姿が・・

直輝は莉子に声をかけます。
莉子は直輝が足を痛めていることを知って心配します。

莉子:「だいじょうぶなの?」
直輝:「時々痛むけど、来週MRI検査も受けるし
今日も練習してたし」
莉子:「でも、ここも怪我してる」

ベンチに座りながら話していて
莉子は直輝の肘のかさぶたに気がつきました。

直輝:「あぁ、この前転んだときにすりむいちゃった」
莉子:「傷だらけじゃん」

こんな会話で盛り上がる二人です。

莉子が、かさぶたを剥がしたあとの
柔らかくてツルツルした肌を触るのが好きと言い出し、
直輝は肘のかさぶたを無理やり剥がして・・
それを莉子が触って楽しんでいます(笑)

お互いの距離が近いことを意識したふたりは
急に静かになります。

直輝が莉子をしばらくじっと見つめると・・
莉子は急に立ち上がります。

なれなれしく触ってごめんと言って去ろうとした莉子

莉子の背中に声をかける直輝です。

直輝:「俺すげぇ嬉しかった。今日も会えて、この間も・・。
これって・・友達超えちゃってるのかな
・・・・・・・・ じゃぁさ、
前みたいに、ちゃんとやれよバカって気合入れてよ。
あれ聞くと、明日からまた頑張ろうって思えるし。」

振り向いた莉子は静かに直輝のところへ歩み寄り
kissをします。

莉子:「バカ。友達超えちゃったじゃない」

そして莉子は走り去ってしまいます。



翌日、部屋で
秀治が麻衣と流しそうめんを食べていると
守口からメールが入ります。

直輝の失恋会をやろうというメールでした。
そのことを麻衣に告げ出かける秀治。

麻衣:「なんてこと・・」



小瀬陽一(加藤慶祐)の店に集まった
秀治、守口、佐賀は直輝を励まします。

廉のことをひどい、と言う秀治に
こういうのに誰が悪いとかはない、
俺はもうこのことは忘れる、と返す直輝です。



同じ頃、
ひとりでゲームをしている菜月の目からは
涙がいっぱい流れていました。



翌日、ロッカールームで
直輝は廉に声をかけます。

「なぁ、俺らが組めばいい流れになると思うよ。
新しいアークスも、
俺たちが作っていかなければならないと思うし、
川崎さんもそれを狙ってると思う。」

廉は鼻で笑い「知るかよ」と」答えます。



直輝が練習をしているところへ
川崎が現れます。

川崎:「今から行ってくるよ、ボストン。」
直輝:「気をつけて」

川崎:「直輝、実は・・見かけたんだよ
合宿所近くでお前と莉子ちゃんがいるところ。」
直輝:「あぁ・・

川崎:「俺は信じてるよ。お前のこと。」

川崎:「I'll be back」

川崎はこう言い残しボストンへ旅立ちました。

川崎さ〜ん、それってずるくない?
純粋な直輝にはちょっとキツイかも・・




次週に続きます。

次週は15分拡大SPです!!



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公式HPです 



2018年07月31日
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