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2018年07月31日

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2009年08月22日
JUGEMテーマ:赤鼻のセンセイ

日本テレビドラマ「赤鼻のセンセイ」第7話あらすじ 
(8月19日放送)

〜怪我の功名〜

和田雅樹(須賀健太)からのナースコールで
主治医の七瀬遥華(香椎由宇)がかけつけます。

急変!?と思われた和田の容態でしたが
少し落ち着き授業に参加してもいいと七瀬の許可が下ります。

八重樫守(神木隆之介)、田中香(高良光莉)も加え
3人が揃う中、はりきって授業をする石原参太朗(大泉洋)です。

テンション上がりまくりの石原は
突然お腹が痛み出し倒れこんでしまいます。

ストレッチャーで運ばれる石原。

太川絹(小林聡美):「この人どうしちゃったんですか?」
桜山真(上川隆也):「急性虫垂炎ですね。緊急手術です。」
太川:「あぁ、盲腸!」
石原:「執刀医にご挨拶したいんですけど」
桜山:「いまさら・・なんか照れるな、よろしく」
石原:「ひょっとして院長が手術するんですか?」
桜山:「はい。」
石原:「ものすごく不安なんですけど」
太川:「ハハハ、確かに(笑)」
桜山:「何言ってんですか、こう見えても僕だって医者ですよ。
やりますよシジツくらい」
太川:「言えてないし・・」
石原:「チェンジして下さい!チェンジ」





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下方にある続き>>読んで下さいネ♪    



原由子,桑田佳祐
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白血病は今、8割が治ると言われています。
でも和田君は骨髄への再発だけでなく頭の中にまで
白血病の細胞が認められている状態だと
七瀬は太川に説明し心情を打ち明けます。

太川は、これまで診てきた子供たちで
病気がここまで進行して回復した子はいない、と言う七瀬に
あなたはまだ若い!経験も足りない。
きっとそうです。と励まします。



手術を受け入院することになった石原の隣のベッドに
やってきた漆原(ダンカン)は
いきなり引っ越してきてごめんね、と謝り
突然、何か面白いこと言ってよ、と言います。

漆原は桜山から石原が相当面白い男だと聞いてきたのです。

戸惑い、プレッシャーを感じる石原に
漆原はニックネームをつけてよ、と頼みます。

石原:「うるリンとか・・」
漆原:「深いなぁ〜。
そうかぁ、俺うるリンなんだぁ。よろしく」



その頃、八重樫、和田も就寝前でベッドの中です。
和田の髪の毛が抜けるのを見て驚く八重樫。

帽子を石原が買ってくれるかな、と言う和田に
必要以上に買ってくれるんじゃない、と答える八重樫。

和田は石原が授業に来てくれることを
楽しみにしているようです。



次の日、八重樫は太川に連れられて
受験先の高校を訪ねます。

太川は校長に、八重樫の喘息が
自己管理できる状態に回復している、と告げ
診断書を見せます。

校長は、良かったね、と言い
生徒の受験を拒否する理由などない、と
八重樫の受け入れを許可し、
受験を頑張るように励ましました。



その帰り・・

八重樫は和田のことを想い、
自分だけが良くなっていいのかな、と
浮かないようすです。

そんな八重樫に太川は、
受験をやめたら和田の具合がよくなるわけじゃない、
だったらあなたは前に進むしかない、と話します。



じっとしているのが辛い石原は
桜山に止められたにもかかわらず
病室を抜け出してしまいます。

その時石原が廊下で出会った女医さんは
なんと、原由子さんです♪

挨拶を交わした石原は院内学級へ向かいます。

石原が授業に出てきて教科書を取りに戻った八重樫から
石原のことを聞いた七瀬が教室に現れます。

七瀬は和田が石原と話をしたいようなので
病室に来て欲しいと頼みます。

石原は和田のところへ行き
いつもの調子で会話をしたあと・・
小児病棟の廊下で激しい痛みを感じて倒れてしまいました。



石原は太川に叱られてしまいます。
太川:「たった数日の入院生活も我慢できないなんて
院内学級の教師なんか勤まりませんよ。
あの子たちはもうずっと我慢してるんですよ。
その気持ちがわからない先生なんて必要ありません。」

太川の言葉が胸に沁みた石原です。



その夜・・

石原は漆原に、
病室の夜がこんなに寂しいなんて知らなかった、
あいつら毎日こんな夜を過ごしていたんですね、と話すと
漆原は学べてよかった、と励まします。

翌日もまだ石原は落ち込んでいます。
沈む石原を心配して漆原は声をかけます。

石原:「自分が治る病気で良かったと思ってる」
漆原:「それは別に間違っていないだろう」
石原:「漆原さんはどこが悪いんですか」
漆原:「ちょっぴりハートが極悪なんだ」

海外へ行きたいと言う漆原に
病気が治ったら一緒に行きましょうよ、という石原です。



一方、和田は
寝たら一生目が覚めない気がしてこわい、と
八重樫に話します。

だったら俺がたたき起こしてやるから!という
八重樫の言葉を聞いて和田は眠るのでした。



翌朝、石原が起きると、
隣のベッドはからっぽ漆原の姿が見えません。

石原は、やってきた桜山に
漆原がどこへ行ったのかと聞くと・・

桜山:「漆原さん、昨日の夜遅くに・・
お亡くなりになりました」
石原:「えっ!」
桜山:「悪性の心臓腫瘍でね・・」

漆原は1年前からいつ死んでもおかしくないと
言われながら生きてきたと話す桜山です。

戸惑う石原はそのことを
どうして教えてくれなかったのか、と桜山を責めます。

自分の命が長くないことを知っていた漆原は
最後くらい笑って死にたいと桜山に言っていました。

漆原に、石原が盲腸で入院したのをきっかけに
石原のことを桜山が告げると、
漆原が桜山に、
石原と同部屋にして欲しいと頼んだのです。

辛い思いをさせて悪かったと謝る桜山です。

桜山は漆原からの伝言を石原に伝えます。
「楽しい話をありがとう。」



それ以来ふさぎこんでしまった石原を訪ねた太川に、
人は笑って生きていれば
幸せになれると信じて生きてきたけど
何も考えてなかったと話す石原です。

何を言っても立ち直れない石原に太川は
そんな情けないあなたを
必要としている生徒がいるということが悲しい、と訴えます。

そして、
「病院は人が死ぬための場所ではありません。
生きるための場所です。
辛いならとっとと辞めて転職して下さい」と言い
太川は部屋を出て行きました。



石原はぼんやり外を歩いていると
神社で拝んでいる権田俊郎(光石研)を見つけます。

権田は、院内学級の生徒が早く治るように
毎日拝んでいると言います。

権田は以前体調を崩してしまい
精神的にも病んでしまったことがありました。
そんなときに院内学級の講師を勧められた権田は
生徒たちに救われたと話します、



病室に戻った石原に
七瀬が和田を連れてやってきました。

和田:「ちょっと先生、いつまでサボってんの?」
石原:「すまん・・」
和田:「サボってんじゃねぇよ」
石原:「すまん・・」

と・・・
七瀬が取り出したのはサボテン。

石原:「え?」
和田:「え?つまんなかった?」

石原はちょっとだけ笑みをこぼしながら
そんなこと突然言うからさ、と答えます。

そんな会話をしながらちょっとだけ
楽しい時間を過ごし・・

和田は帰り際、
「石原先生でもいないよりはマシだから、
早く戻ってきてよね。」と告げました。

和田が帰ったあとひとりでいっぱい泣いた石原は
次の日、院内学級へ戻ってきました。

またいつものにぎやかな状態に戻った院内学級です。

めでたし!

と・・言いたいところですが・・
桜山の兄が戻ってきました。

院内学級に今は賛成している七瀬の意見を
素直に聞く人ではないようです。

どうなる!?院内学級!?



次回に続きます。



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