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2018年07月31日

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2009年08月23日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

草剛主演フジテレビドラマ「任侠ヘルパー」第7話ストーリー

長岡初美(西田尚美)は同窓会に出席するために
自宅での訪問介護を老人介護施設「タイヨウ」に依頼。

翼彦一(草剛)は、美空晴菜(仲里依紗)とともに
初美の母、孝江(江波杏子)の自宅で介護を行います。

かつて中学の校長だった孝江は、
白内障でほとんど目が見えず軽い麻痺があります。
そんな孝江はとても気難しく
彦一たちのすることなすこと文句ばかり・・。

そんな孝江の態度に彦一は我慢できず
孝江に怒鳴ってしまいます。

夜、たくさんの目覚まし時計が鳴り響き
それを止めるために彦一が初美の部屋へ入ると・・

たくさんの睡眠薬とレンタンが箱積みされています。
彦一がそれを見てしまったとき、初美が帰ってきます。

孝江は初美が帰ってくるなり
彦一たちにひどいめに合わされたと訴えます。

そんな孝江の言葉を聞き
初美はもうヘルパーを頼んだりしない、と約束します。



「タイヨウ」に戻った晴菜は、孝江の件を
施設のオーナー、園崎康弘(大杉漣)と
和泉零次(山本裕典)に報告します。

そこへ、二本橋賢吾(宇梶剛士)が
ホールに利用者の家族が来ていると告げに来ました。

家族たちがあんな記事が出て大丈夫なのか、と差し出した雑誌には
羽鳥晶(夏川結衣)の名前と「母殺しの許されぬ罪」という見出しが
表紙に書かれています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
高齢者たちの救世主
信じられない過去をスクープ
認知症の母を捨てて男と逃亡
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんな衝撃的な記事が掲載されています。

この記事を発端として、
「ハートフルバード」への誹謗、中傷が広がって
フランチャイズの契約解除を希望する声があがるなど、
大きな問題になっています。



彦一、二本橋、四方木りこ(黒木メイサ)、
鷹山三樹矢(薮宏太)、黒沢五郎(五十嵐隼士)、
六車雅人(夕輝壽太)たち「任侠ヘルパー」が集まり、
晶のスキャンダルについて話をします。

このスキャンダルのせいで何かの拍子に
自分たちの正体がバレてしまうかもしれない、
そろそろ潮時かもしれない、
ヘルパーとしてのノウハウは学んだ、
頭に決断を迫る時期だ、と六車は訴えます。

そんなとき、晶の息子、涼太(加藤清史郎)が現れます。



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(2009-08-26)

TVサントラ
ビクターエンタテインメント
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涼太はテーブルの上に広げてあった雑誌に気がつき
すぐに手に取り見ようとしますが、
彦一がそれを取り上げ涼太を部屋の外へ連れ出します。

そのとき、話しの途中だ、と引き止める六車に
彦一は、「勝手にやってろ、俺は頭の指示を待つ」と告げ
部屋を出て行きます。



涼太は夏休みの間、「タイヨウ」で働くことに・・。



万福フーズで働く初美は、社長(不破万作)から
手が足りない、と配達の仕事をも頼まれます。
孝江からのたびたびの電話があり・・
これまでの仕事に加え弁当の配達と
介護の両立は厳しいものがあります。

そんな初美の弁当の配達先は「タイヨウ」



配達前に孝江の呼び出しにより自宅へ寄ったことで
「タイヨウ」への配達が20分も遅れてしまいます。
その後も初美のせいでミスが続きます。

彦一はひとりですべてを背負おうとしている初美を心配し
声をかけるのですが、それを受け入れようとはしません。
「介護が必要なのはあんたじゃないのか」と彦一が言うと
初美は黙って去っていきました。



「タイヨウ」にやってきた晶は彦一と話します。
記事の内容がどこまで本当かと聞く彦一に
全部本当だと晶は言います。

自分も壊れてしまいそうだったから逃げた・・
何かのきっかけで自分が母を殺してしまいそうだった
そう話す晶です。



初美はとうとうクビにされてしまいます。
その日初美は、
同窓会で再会し連絡をくれた滝本誠一(小市慢太郎)に
自分から連絡をし食事をします。

食事中、携帯に何度も孝江から着信があった初美は
食事の途中で席を立ち、孝江の元へ急ぎます。



その頃、タイヨウに万福フーズの社長が来て
初美を解雇したことを告げます。

それを聞いた彦一は
二本橋たちといっしょに出かけたものの
初美のことが気になり家へ向かいます。



走って家に戻った初美は、
孝江に何度も電話をしてきた理由を聞いて見ると・・
孝江はテレビのリモコンがないと文句を言います。

たったそれだけのために呼び戻された初美は
とうとう感情が爆発してしまいます。

「いい加減にして!私を何だと思ってるの!」と
初美はリモコンを投げつけます。

初美は「もういいよ・・もう疲れたよ」と嘆きながら
「楽になろう、いいよね」と台所から包丁を持ち出します。

「ごめんね、ダメな娘で」と言いながら
孝江の元に近づく初美。

そこへ彦一が飛び込んできます。
すると初美は彦一に包丁を向けます。

初美が彦一に包丁を突き出すと・・

!!
血が滴り落ちます!

彦一は包丁を素手で受け止めたのです。

彦一は孝江に覚られないように
無言のまま初美に声を出すなという感じで
首をよこに振りました。

連絡を受け、晴菜とりこがやってきます。
晴菜は孝江の世話をします。

初美は、りこが手当てをする彦一に
謝り、孝江には言わないでほしいと頼みます。

彦一:「明日、ばあさんを連れて行く」
初美:「え?」
彦一:「しばらくうちで預かるんだよ」
初美:「何言ってるんですか、だめです。
母は私が・・」

すると初美の胸元をつかみ、
「そんなに良い娘でいたいのかよ!
そのままてめえの人生棒に振るのかよ」と告げる彦一です。

初美:「毎日、毎日辛くて・・
何度も思っていました。一緒に死のうって」



孝江は1週間のショートステイで「タイヨウ」にやってきます。
すべてが気に入らない孝江はヘルパーたちに当り散らします。
そして家に帰りたいと泣き出す孝江です。

彦一は孝江の相手を涼太にさせることに・・。

孝江は少しづつ涼太に心を開いていきます。

ある日、孝江が涼太に勉強を教えていると・・
孝江:「涼太君は良い子ね、うちの娘と大違い。
娘は私のこと嫌ってるみたいだから
こんなところに押し込められて・・
ずっと二人で暮らして来たのに、捨てられたのよ私は。」
涼太:「孝江先生は嫌いなの?
先生の子供はダメな子なの?」

その会話をそばで彦一は黙って聞いていました。



その頃、初美は自宅で職探しをしていて
介護のことを話すと断わられてしまいます。
そんなとき、滝元が訪れると
初美は、滝元に帰れと告げます。

滝元は、母親を人に押し付けて
自分だけフラフラできないから、と言う初美に
たまにはフラフラしてもいいんじゃないか、
また来るよ、と告げ帰って行きます。



孝江に食事を運んだ彦一は言います。
「あんなに一生懸命に親の面倒をみる生徒がいて
立派な先生だ。でも、いい加減、卒業させたらどうだ。
いい歳してずっと生徒のままじゃたまらないだろう」

それを孝江は黙って聞いていました。



その後、孝江は素直に晴菜の手を借り
食事をとりはじめます。

そのようすを微笑みながら見守る
りこと彦一です。

初美もまた、自殺用に用意していた
レンタンと睡眠薬をゴミ置場に捨てました。



ショートステイを終え自宅に戻った孝江ですが
訪問看護の手伝いには彦一を指名したようです。

孝江は彦一のことを
言葉使いは悪いけれどいいヘルパーだと褒めていたのです。



その日の夜、「ハートフルバード」の片隅で、
晶の秘書、日野弥生(中別府葵)は
人目を避けたように誰かと電話で話しています。

弥生:「その点は全く問題ありません。
ええ、アルツハイマー型認知症。機は熟したかと・・」



涼太が彦一の手をひっぱり、ホールに連れて行くと・・

クラッカーの音が響きます。
彦一の誕生日をお祝いしようと、
職員と利用者たちが集まっていました。

ちょうどその頃、
タイヨウの前に黒い車が停まりました。
何やら怪しい男たちです。
男たちは車の中から施設を窺っています。



次回に続きます。



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