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2018年07月31日

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2009年08月26日
JUGEMテーマ:ブザービート/BUZZER BEAT

山下智久主演フジテレビドラマ
「ブザービート(BUZZER BEAT)〜崖っぷちのヒーロー〜 」 
第7話ストーリー (あらすじ)

上矢直輝(山下智久)はロッカールームで
 合宿所であった白河莉子(北川景子)との出来事や
川崎智哉(伊藤英明)から「信じている」と言われたことを
思い出しています。
そのとき、七海菜月(相武紗季)から携帯に電話が入ります。


その頃、バイト先の書店で
恋愛に関する本にふと目をとめた莉子は
川崎から「待ってるよ、君が俺を好きになるまで」と
言われたことや、直輝と公園でキスしたことを
思い出しています。

そこへ川崎からメールが入り
莉子はボストンに旅立とうとしている川崎を見送りに
空港へ行きます。

莉子のメールアドレスから誕生日に気がついた川崎は
莉子にプレゼントを渡し、
帰国したら真っ先に会いにいく、と言い残し
旅だって行きました。



アパートに帰った莉子は海老名麻衣(貫地谷しほり)に
川崎に好きな人がいることを正直に話したこと、
川崎の両親に会って「よろしく」と言われてしまったこと、
直輝とキスしたことを打ち明けます。

そして川崎から貰ったプレゼントを開けてみることに・・。



菜月からの電話で
菜月の部屋にあった荷物を取りに行った直輝が
合鍵を置いて帰ろうとしたとき、
菜月は「私たち友達になれるかな」と尋ねます。

直輝は
「無理かな・・友達とは一生思えないと思う」と答え
部屋を出て行きました。



家に帰った直輝はオムライスを作ります。
家には秦野秀治(溝端淳平)が来ていて
妹の優里(大政絢)と一緒に
オムライスが出来上がるのを待っていると、
優里から合コンをして欲しいと頼まれます。



莉子たちは・・
川崎からのプレゼントを必死に開けています。
箱を開けるとまた箱が・・・
開けても開けてもまた箱が・・

そして、中味の想像ができるくらいの大きさまで
小さな箱になりました。

麻衣が想像したとおりに箱の中味は・・

高そうなダイヤのリングでした。
こんなの受け取れないよ、と莉子は困惑しています。

そんなとき、ボールの音が聞こえてきます。

公園に直輝と秀治が来ています。
ふたりが練習するようすを窓から見ながら・・
麻衣は莉子に
直輝が菜月と別れたことを告げました。

秀治に気づかれたふたりは慌てて隠れます。

秀治:「あ、隠れちゃった。
そう言えばあそこ莉子さんの部屋だもんな」
直輝:「そうなんだ・・。」



トレーニングを控えロッカールームにいる選手たち。
秀治は優里に頼まれていた合コンのことで
参加者を募ります。が・・
この時期にそんな余裕はない、と
のってくるメンバーはいません。

そんなとき宇都宮透(永井大)が麻衣の話を始めます。
明日、麻衣と会うと話す宇都宮です。
秀治は浮かない顔をしています。

そこへJCアークスのチームマネージャー、
春日部良夫(金田哲:はんにゃ)と
トレーナーの松山亮介(川島章良:はんにゃ)が
昨シーズンで引退した元アークスの
三島(前川泰之)を連れてきました。

川崎の依頼で、
しばらくアシスタントコーチをすることになった三島です。



選手たちがトレーニングをしているところへ
小学生の子供たちが練習の見学にやってきます。
案内した菜月は、直輝の足のようすが変だということに
気がついたようです。





「ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜」主題歌&サウンドトラックCD
案内の下方にある続きもご覧下さいネ








直輝は、MRIの検査を受け、医師から
関節内の遊離体が関節内で時々ひっかかって
痛みを引き起こしていて
手術をして取り出せば問題はない、という診断を受けます。



スーパーマーケットに来た直輝は、
またぼんやりと・・
川崎の「信じている」という言葉を思い出しながら
レジに並んでいます。

そんな直輝の姿を見つけた莉子。
直輝もまた莉子の姿が目に入ります。

莉子はいきなり逃げ出しました。
そんな莉子を直輝は追いかけます。

直輝はすぐに莉子に追いつきます。
そして公園に立ち寄り・・

直輝:「川崎さん、ボストン行っちゃったね。
川崎さんがヘッドコーチになって最初の年に俺が入ったんだ。
川崎さんはいつも励ましてくれてさ・・。
シーズン近いしもっとバスケに集中しなきゃいけないし。
だから、この間のことは忘れる。
俺、いつまでも白河さんと友達でいたいし」

莉子:「うん・・・そうだね・・・・・そうだとは・・思う・・でも・・
でも私はもう友達なんて無理かな。
上矢君のこと忘れよう、友達でいいじゃん、って
何度も思おうとしたけどできなかった。
私、やっぱり上矢君のこ・・・と」
直輝:「だったらもう俺ら会わない方がいい。」

直輝:「ごめん・・でも・・俺・・」

と・・!

莉子の右手が直輝の頬に・・! パチン!

莉子:「大嫌い!だったらなんで追いかけてきたりするのよ。
だったらなんでいつもいつも中途半端に優しいのよ!
ばか!嫌い!もう大嫌い!」

莉子は怒って帰ってしまいました。



直輝もまた家に帰り、怒りを料理にぶつけています。
「だったら他にどうすりゃいいっつーんだよ、ったく!」と
ひとりでブツブツ言いながら野菜を刻む直輝です。

直輝は母、真希子(真矢みき)と優里に
手術するとリハビリなどで3ヶ月くらい運動できないから
手術はしないと告げます。

早めに治すように話す真希子ですが
今シーズン頑張らないと将来はない・・
たぶん解雇されるし他のチームからのオファーもないから・・
ずっとこの先もバスケットを続けていくには
今頑張るしかないと話す直輝です。


自分の部屋に戻った直輝は莉子のことを考えながらも
今はバスケのことだけで精一杯なんだ・・と
自分に言い聞かせます。



次の日、宇都宮と麻衣はデート♪喫茶店にいます。
宇都宮はバスケの話しばかりしています・・。
そんな自分のことをよく知っている宇都宮が
麻衣にあやまると・・
麻衣は自分がもっとバスケに詳しくなればいい、と
バイト先の書店で買ったバスケに関する本を
数冊取り出して宇都宮に見せます。

そんなとき近くの席から秀治の声が・・。

秀治は優里に頼まれ合コンをしています。
メンバーは優里の学校の友達2人、
秀治は春日部と松山を連れてきています。

合コンが盛り上がってきたところで・・

ペチン!!

麻衣が秀治の頭を叩きました!

麻衣:「何やってんのよ。」
秀治:「麻衣さん!」

麻衣:「もう辞めたいとか自信ないとか言っておいて
こんなところで女子高生と現実逃避してるのはムカつく!」

我に返った麻衣は・・
「ごめんなさい、帰りましょうか・・
合コンのお邪魔になっちゃいけないし」と
宇都宮とふたり喫茶店を出て行きました。



仕事をしている菜月に
代々木廉(金子ノブアキ)は電話をかけ

廉:「今日、お前んち行くから」
菜月:「今日は無理かも。
部長とPBAの人たちの食事会があるの。
またにしてくれる?」
廉:「はぁ?また、とか無理だろう。今日がいいんだよ」
菜月:「そんなムチャ言わないで、仕事なんだから。
帰ったら電話するから」

この直後、菜月と同じ職場の後輩に
電話がかかってきます。

「もしもし。あ、代々木さん。
今夜ですか?いいですよ」



その夜、菜月は足利部長(小木茂光)と一緒に
PBAの職員たちとバーにいます。

そのバーは莉子がアルバイトで
バイオリンを弾いているお店です。 

演奏している莉子に菜月は気がつきます。

演奏の終わった莉子は客の男(升毅)から

「客のいる前で、魂も思想もない
耳をふさぐしかない最低の演奏の演奏をして
恥ずかしくないのか!
二度と演奏などするな!楽器も客も気の毒だ」と
言われてしまいます。

そのようすを見ていた菜月はトイレで莉子に声をかけます。
そのとき菜月は莉子のバイオリンケースに
つけられている直輝のキーホルダーに気がつきます。
そして、去ろうとする莉子にさらに話しかけます。

菜月:「私たち友達になりません?」

ふたりは携帯電話を取り出し・・・。



同じ頃、直輝は、陽一(加藤慶祐)の店で、
大学時代のバスケ部仲間たちと飲んでいます。

仲間たちは
もとチームメイトが今もバスケで頑張っているのは
俺たちにとって誇りだ、と直輝を励まします。

すると直輝は
「子供たちから憧れてもらえる存在になるのは大切。
だから、頑張ってバスケを夢のあるスポーツに
していきたいと思います!」と意気込みを語りました。



帰り道、莉子の部屋の前を通りかかると、
立ち止まって窓を見つめる直輝です。

ちょうどその頃、
秀治が切れた照明の取替えをしています。

踏み台から転倒した秀治は麻衣の上に・・。
秀治は覆いかぶさったまま
「麻衣さん、俺じゃダメですか?」と
自分の想いを告白します。

秀治:「僕、麻衣さんのこと好きになっちゃったみたいです」

慣れないシチュエーションに逃げ出す麻衣を
秀治は後ろから抱きしめます。

秀治:「僕、頑張りますから・・」

いい雰囲気になり、ふたりは・・kiss・・

「ただいま〜」

と!顔が近づいた瞬間、莉子が帰ってきました。

莉子:「!?」

莉子は気を利かせて、
「宇都宮さんより秀治君の方が似合ってると思ってた」と告げ
部屋を出て行きました。

公園に向かった莉子はベンチに座り
二度と演奏するな、と言われたことや
直輝から会わない方がいい、と
言われたことなどを思い出して泣き出してしまいます。
そこに莉子の母親から誕生日のお祝いの電話が入ります。

莉子:「母さん、生んでくれてありがとう。
お金送ってあげられなくてごめんね。
私もう、バイオリンだめかも・・」

そんな莉子の姿を見てしまった直輝は
黙ってその場を立ち去りました。

そして直輝もまた家に帰ると
真希子に「心配かけてごめん」と謝ります。

直輝:「親孝行にこんなに時間がかかるなんて
思ってなかった・・。」



翌日、秀治は直輝に麻衣とのことを
相談しようと話を持ちかけますが
タイミングが合わず言えませんでした。

ロッカールームを出て

「どないしよ・・どないしよ・・
麻衣さんが世界で一番素敵なおへそやったなんて、
誰にも言えんわ・・」と

ため息をつきながら
バスケットボールのおへそを触る秀治でした。



その夜、莉子の誕生日を祝う麻衣と秀治です。

一方、直輝はひとりコートで練習をしながら
時間を気にしています。

飲み物がなくなった、と麻衣と秀治は
ワインを買いに出かけます。

日付が変わろうとしています・・。

と、その時、直輝から電話が!

直輝:「お誕生日おめでとう。
本当はメールしようかと思ったんだけど
よく考えたらアドレス知らなくて・・」

直輝は秀治から莉子の誕生日の事を聞いていました。

莉子:「誕生日祝いくれない?
上矢君のバスケットボールの音が聞きたい」

直輝はドリブルを始めます。

莉子は、受話器の向こうからでなく
外からもドリブルの音がしていることに気がつき
窓を開けました。

莉子:「もう二度とキスしたりしない!
人差し指でさわったりもしない!
なれなれしくもしない!
ほっぺもたたかない!
絶対に半径5m以内に近寄らないようにするから
だから・・・だから・・
もう会わないなんて言わないで!!」

莉子は泣きながら叫びます。

直輝はボールを放り投げ走り出しました。
そして莉子の部屋へと急ぎます。

莉子がドアを開けると、
直輝は莉子を強く抱きしめ・・そしてキス

そのキスは長くて激しいキスでした。




ついに直輝の気持ちがはじけちゃいまいしたネ
川崎に気を使って押さえていた気持ちが爆発!って感じ。




次週に続きます。



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