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2018年07月31日

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2009年09月07日
JUGEMテーマ:赤鼻のセンセイ

大泉洋主演日本テレビドラマ
「赤鼻のセンセイ」第9話あらすじ(ネタバレ)

〜背水の陣〜

教師をクビになってしまった石原参太朗(大泉洋)は
院内学級の教室で前回(第8話)の出来事を思い出していました。

そこへ院長の桜山真(上川隆也)が現れ
石原の正直な気持ちを聞きたいと言います。

「あと1ヶ月で院内学級がなくなるという今、
ぼくの解雇が決定した今、ぼくが思うのは・・
ぼくの居場所はやっぱりここしかないんです。」

石原は桜山にそう告げます。

それを聞いた桜山はホッとしたようすで
本校の校長先生に会ってきた、と話し始めます。

桜山は、院内学級がある間、自分が院長である間は
石原に教師を続けてもらえるように頼んできたと告げました。

そのようすを聞いていた太川絹(小林聡美)は、
あと1ヶ月、桜山総合病院、院内学級の子供たちのために
自分たちは教師として何ができるのか・・
できる限りのことをやりましょう!と石原に言います。






「赤鼻のセンセイ」の主題歌「夢をアリガトウ」CD紹介の
下方にある続き>>読んで下さいネ♪    




原由子,桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
(2009-08-19)

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七瀬遥華(香椎由宇)は、
桜山と、桜山の兄、幸一(羽場裕一)がいる中、
石原と太川に、和田雅樹(須賀健太)の病状は
治療は続けてはいるけれど深刻な状況は変わらない、と
話します。

状況によってはベッドサイド授業も難しくなるかもしれない、と言う七瀬に
幸一は医療方針を見直した方がいいと言いますが
七瀬は、私はあきらめない、
和田と絶対に治すと約束した、と強く言い返します。




八重樫守(神木隆之介)が今日は日本史のテストだと言って
院内学級にでかけていくと、和田は看護師に頼んで
髪の毛を全部剃ってもらいます。

和田は、病室へテスト用紙を持ってきた石原に
「イメチェンしてみたんだけどどう?」と帽子をとって頭を見せます。

石原も八重樫も少し戸惑ったようすで
なんとか返事を返しながら話を変えます。

そして石原のクビが繋がったことを聞き喜ぶ和田です。

石原と八重樫は冗談を言って
和田を和ませようとする中、突然和田の気分が悪くなります。

ナースコールを押そうとする八重樫を止める和田は
吐きながらも石原に授業をしてくれるんでしょ、と言いますが
石原は、和田が具合の悪いようすに堪えかねて
ナースコールをします。

和田は、ナースコールを押した石原を突き飛ばし
明日また来るからという石原に
「明日なんて簡単に言わないでよ、
今日じゃなきゃだめなんだよ。
だって、もう・・
明日授業を受けられなくなってしまうかもしれないから」と
言うのでした。



和田の言葉にショックを受けた石原は太川を
横山一(尾美としのり)の定食屋に誘います。

夜寝て朝起きたら明日が来るのは当たり前だと思っていた、
と話す石原に太川は、
「それってすごく贅沢なことなのかもしれません・・」と
話し始めます。

太川:「1年先、5年先、10年先のこと考えて不安になったり
立ち止まってしまったり、明日のことで悩めるということは
健康な人たちに与えられた贅沢なことなのかもしれませんね。」



太川はこの仕事を始めて8年になります。
何人も教え子に死なれたり辛い経験を重ねた太川・・。

こういうことに堪えられる人にしかこの仕事はできない、
でも、慣れてしまってはいけないと思う、と言う太川に
石原がどうすればいいのか聞くと、
その都度のたうちまわるしかない、と答える太川です。



抵抗力の低下した和田は感染症を防ぐために
クリーンルームに移されます。

抗がん剤治療を頑張って続けている結果、
抵抗力の低下をまねいてしまったのです。



八重樫が和田へ会いに行きます。

クリーンルームにいる和田との会話は
ガラス越しに電話で行います。

八重樫は、和田に言いたいことがあって来た、と告げます。

八重樫:「この前のお前のアレなんだよ!
なんであんなこと言った?!
明日、もう授業受けれないって、何であんなこと言った!
七瀬先生も看護師さんたちも石原もみんな、
みんなお前のために必死でやっている!
なのにお前があきらめてどうするんだよ!」

和田:「だってホントにそうじゃん・・
明日どうなるかわかんないじゃん」

八重樫:「お前・・甘えてる!
お前がそんなんでどうする!」

和田は受話器を置いてしまいます。
八重樫は絶対に認めないからな、と言い部屋を出て行きます。



八重樫は和田のことではなく、
自分の気持ちが許せないと石原に話します。

八重樫:「今までだったら、和田があんなこと言ったら
すぐに怒っていたと思う。だけど・・できなかった。
何でだろうとずっと考えててわかった。
アイツが死ぬかもしれない、って
どっかで受け入れているんだと思う・・
だから、アイツに優しくしようとか気を遣わなきゃとか
そういうふうに思っているんだと思う・・でも、俺イヤなんだよ!
アイツが死んじゃうって認めることになるでしょ・・」

こんな自分を認めたくない八重樫は
和田に言いたいことを言おうと思ったのでした。



クリーンルームに行った石原に和田は謝ります。そして、
あんなことはもう二度と言わないと約束をしました。

石原は和田に退院したら何をしたいか聞いてみました。

和田は16歳になったらバイクの免許を取りに行きたい、
バイトしてお金貯めて原付を買う、と話します。

そして、高校を卒業したら、大学へ行き
安定していてそこそこの会社に就職したい等、
将来の夢を話す和田でした。

石原は和田と、クリーンルームの前で
授業をすることを約束します。

石原:「いつ来ようか?」
和田:「明日」
石原:「よしわかった、明日な」
和田:「約束だよ」
石原:「でもな、明日を信じなきゃ約束できないぞ」

和田は静かに頷きました。



授業が終わり、石原は
八重樫、田中香(高良光莉)と一緒に
和田のところへ向かったのですが

和田が急変・・。

石原は遠野治雄(高橋努)から
和田は高熱で感染症をおこしているかもしれない、と聞きます。

危険な状態のようです・・。

石原は和田と約束したから・・と
意識混濁している和田の前で授業をすることに・・。

七瀬:「今の状態では石原先生の言葉がわかるかどうか・・」
石原:「アイツはきっと学ぶことで生きようとしている。
学ぶことが生きることだって信じている。
わかってるんです。」
七瀬:「でも、彼の耳には届かないかもしれません。
それでもいいですか?」
石原:「それでもいいんです。約束したんです。」



石原:「わだっち!聞こえるか〜!?
約束どおり授業始めるぞ!」

石原は和田の一番好きな日本史(幕末)の授業をします。
勝海舟と坂本竜馬が出会ったときの話しです。

七瀬が見守る中、必死に授業をする石原でした。



次回、最終回に続きます。



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赤鼻のセンセイ」←公式HPです 



第10話最終回予告」 ← 公式の予告動画です


2018年07月31日
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ワダッチどうなるんだろ?



とうとう
最終回やぁ☆
続きが気になるぅ
(>_<)
from: いちご | 2009/09/13 12:40 PM
いつもコメントありがとうございます。
最終回見ました☆

これから記事を書きたいと思います。
わだっちがどうなるか・・
お楽しみに〜〜〜(笑)

from: いちごさんへ meimo | 2009/09/14 10:14 AM

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