「メイモのブログ」目次      公式HP→  フジテレビ  tv asahi  TBS  日テレ  TV TOKYO  NHK

★↑クリックするととびます。どうぞご利用下さい。★

2018年07月31日

一定期間更新がないため広告を表示しています

By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0
2009年09月08日
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


8月31日(月)放送
ブザービート(BUZZER BEAT)〜崖っぷちのヒーロー〜 
第8話あらすじ詳細(ネタバレ)

上矢直輝(山下智久)は白河莉子(北川景子)の部屋へ駆けあがり
莉子を強く抱きしめキスをしました。

するとそこに、追加のワインを買いに出かけていた
麻衣(貫地谷しほり)と秀治(溝端淳平)の戻ってくる足音が・・。

莉子と直輝は大慌て!
莉子は直輝を自分の部屋に隠しました。

誕生会の続きで莉子たち3人は盛り上がります。
莉子の部屋にいる直輝は莉子たちの会話を聞いています。
ふと莉子のバイオリンケースに目をやると
そこに直輝のキーホルダーが下げられていました。

翌朝、莉子は麻衣たちが眠っているのを確認して
自分の部屋に戻ると、直輝も莉子のベッドで眠っています。
莉子が直輝に触れると・・
ふいに直輝は莉子を引き寄せて抱きしめました。

〜〜〜〜

なんだろ・・とても不思議な感覚だ。
ドリブルするボールが手に吸い付くような・・
引き寄せられるような・・
やわらかい安心感
それが気持ち良くて、俺は・・
1ミリも隙間がなくなるくらい
彼女を強く抱きしめた。

〜直輝〜



麻衣と秀治が朝ご飯を買いにコンビニへ出かけている隙に
莉子は直輝を部屋から出します。

直輝がふと目にした小さな箱・・
それは莉子が川崎智哉(伊藤英明)から貰ったリングです。

莉子は、それを川崎から貰ったけれど
好きな人がいると告げ、返そうと思っていると
直輝に話します。

直輝もまた川崎に莉子と付き合いたいと
ちゃんと言う、と言います。

それまではけじめとして
周りに気づかれないように・・
あまり近づき過ぎないようにしよう・・と
今まで通り、電話や公園で会うくらいの関係でいようと
約束するのでした。



莉子の部屋を出た直輝は
公園でバスケットボールをリュックにしまいます。

部屋の窓際にいる莉子を見て直輝が
メアド聞くの忘れた・・と呟くと
莉子は、譜線ノートにアドレスを書いて
それを紙飛行機にして直輝の元へ飛ばしました。

そのふたりのようすを見ていた麻衣と秀治は
どういうことなのか聞き出さなきゃ!と
騒いでいます。



一方、七海菜月(相武紗季)は勤務中・・
後輩、金沢しおん(小松彩夏)の携帯の着信を見て
代々木廉(金子ノブアキ)としおんが親しいことを知ります。

しおん:「悪いことをしたとは思っていませんから。
だって菜月先輩だって上矢さんがいるのに
代々木さんと付き合ったじゃないですか。
だから私、菜月先輩に悪いなんて全然思いません」

同僚たちの前で言い放ったしおんに菜月は
「あっそう・・」と軽く受け流します。




「ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜」主題歌&サウンドトラックCD
案内の下方にある続きもご覧下さいネ








関節内剥離の痛みが治まってきている直輝は、
いつ症状が出るかわからないと心配する
トレーナーの松山亮介(川島章良:はんにゃ)と
マネージャーの春日部良夫(金田哲:はんにゃ)に
チームのみんなには言わないで欲しいと告げます。

そして直輝は莉子へ初メールを送ります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初メール莉子へ

今日、少しいいことがありました
莉子と会えたおかげかな・・とか、
ちょっと思ったりする
莉子といると元気になる
よし今日も張り切って
バスケしてきます

直輝

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


莉子:「へぇ〜、絵文字とか使う人なんだ」
莉子は直輝のメールに保護をかけます。



莉子からの返事は・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メールありがとう

私もバイトがんばります!

莉子

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


直輝:「短ッ!」



夕方、浮かれている麻衣に莉子が話しかけると・・麻衣は、
「今いい関係なのに恋人になるとそれが崩れるのが怖い」と
莉子に胸のうちを明かします。

そんなとき、莉子がアルバイトをしているバーの支配人から
電話が入ります。

莉子に「二度と演奏などするな」と言った八尾(升毅)は
バーの上客で、他の客の前であそこまで言われると
店としてもこれ以上演奏をしてもらうわけにはいかない、と
支配人は莉子に告げます。



一方、直輝の家では・・
莉子のことがあってからとても機嫌のいい直輝に
喜んでいる母の真希子(真矢みき) と妹の優里(大政絢)。

ふたりが見ているバスケ専門誌の川崎のインタビュー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今期のアークスは
スピード、テクニック共にタレントが揃った印象だ。

今年も宇都宮、ラリー中心のチームになる。
新加入の代々木はムチャはするが常に積極的に
切り込んでいく姿勢はチーム全体に勢いをもたらし
そして、今シーズン最も期待しているのが上矢。
もともとポテンシャルのある選手だったが
今期の上矢は当たり出したら止まらない強さを
持ち始めている・・。
新生アークスが10年ぶりの優勝を見据えるのは
3年目の上矢の活躍がキーを握るだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



公園でバイオリンの練習をしている莉子を見ながら
川崎の言った「俺は信じているよ、お前のこと」という言葉を
思い出す直輝です。

直輝が莉子に近づくと莉子は振り返ります。
足音とボールの音で直輝だと気がついた莉子です。

莉子は直輝とパスを数回やってみました。
そして、これから忙しくなって作ってあげる時間がなくなる、と
直輝は莉子にフレンチトトーストのレシピを渡します。

莉子は直輝に
バスの中で直輝の携帯を拾ったのは自分だと打ち明けます。

そんなふたりのようすを
タクシーに乗った菜月が見つめていました。



莉子のバイト先の書店へ菜月がやってきます。
菜月が電話で莉子を夕食に誘っていたのです。

菜月は直輝の話しばかり・・
直輝との出会いのことなどを話します。

昔、直輝はすごくかっこよくて
入社して仲良くなりたいと思っていたら直輝から告白された、とか
直輝の手が好きで、指がやわらかくて
触り方がすごく優しい、とか・・

そんな話しを聞いた莉子は気分が落ち込んでしまいます。
家に帰った莉子はバイオリンの練習にも集中できません。



直輝が公園に来てみると・・
そこに秀治と麻衣がいます。

直輝:「え!?」直輝はふたりのようすを
柵の向こうから見つめます。

秀治:「このシュートが決まったら僕と付き合って下さい。
ちゃんと麻衣さんの彼氏として認めて欲しいんです。」

直輝:「なんだそれ?」

麻衣:「いいよ」

直輝:「いいの!?」

秀治はシュートを決めました。

直輝も思わず「ヤッター」

秀治:「ヤッター!」
麻衣:「やったぁ♪」
抱き合って大喜びのふたりです。

直輝:「っていうか・・
プロにいるんだから入って当たり前だろ」

麻衣:「好き!なんて・・
正面向いて、目を見ながら言えるほど
恋愛上手じゃないの私・・。
そのへんはいくら年下だからって
男の子がうまくリードしてよ」

秀治:「好きですよ、麻衣さん」
麻衣:「わたしも・・」

そんな二人に遠くから拍手を送り直輝は帰っていきました。



体育館でひとり練習をしている廉に菜月が話しかけます。

菜月:「私最初から、あなたのプレイ好きじゃなかったなぁ
下品で乱暴で自分のテクニックを見せびらかしたいだけの
自己満足なバスケ」

廉は「言ってくれるね」と菜月の腕をつかみながら
なぜ電話に出ないのかと聞きます。

菜月:「金沢さんのデートで忙しいんじゃないの?」
廉:「嫉妬してくれないの?」
菜月:「ごめんなさい、私、そこまで
好きじゃなかったみたい、あなたのこと。」

菜月は調べて、廉が直輝に負けてから
直輝に対して強力なライバル心があることを知り
廉にそれを告げます。

そしてさらに菜月は廉に
バスケは上手くはなったかもしれないけど
廉のプレーはアークスで浮いている、
このままではまた直輝に負けるかも、と話します。

ふざけるな、と菜月の胸元をつかむ廉に
勝ちたいなら、もっと考え方を変えた方がいい、
と告げる菜月です。



その頃、莉子は
仲の良い麻衣と秀治を見て
家に居場所がなくなってしまった、と呟きます。

そこへ直輝から電話が入ります。

莉子は、母親から夏の間に一度帰ってこいと言われ
山梨の実家へ帰ることにしたようです。

明日、直輝に会ってから
深夜バスに乗って帰ると告げる莉子に
練習が終わったらすぐに行くと返す直輝です。



直輝が練習をしている頃、
莉子はスーパーマーケットで買い物をし、
直輝のためにフレンチトーストを一生懸命作ります。

直輝の練習が終わる頃、雨が降りだします。

雨に濡れて歩く菜月に傘を差し出す直輝です。
一旦、雨宿りの出来る場所へ移動したふたり・・。
直輝は菜月に持って行け、と傘を渡して
莉子の元に向かおうとすると・・
菜月が話しかけます。

「もう友達でも恋人でもないけど
私は仲間だと思っているから」と言い、
小さくくしゃみをする菜月の肩に
直輝はそっとタオルをかけます。

直輝:「風邪ひくよ」

菜月:「こんなことしないで、別れた女に。
こんな中途半端に優しいことしないで。」

直輝:「仲間なんだろ?俺もそう思ってるし。」

廉との間に何かあった?、と聞く直輝に
菜月は直輝には関係ないから、と答えます。

直輝:「でも、菜月は自分で思ってるほど強くないからさ」

「じゃぁ、行くわ」と去っていく直輝の背中に
抱きついた菜月は「行かないで!」と・・。

菜月:「行かないで、ひとりにしないで」

その頃、雨の中・・莉子は直輝を待っています。



次週に続きます。



目次もどうぞご利用下さい。 ←クリック



ブザービート(BUZZER BEAT)〜崖っぷちのヒーロー〜

公式HPです 

2018年07月31日
By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0

Comment form









トラックバックURL :