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2018年07月31日

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2009年09月02日
JUGEMテーマ:任侠ヘルパー

フジテレビドラマ「任侠ヘルパー」第8話

「新入りだ。やべぇぞ・・」と、
りこ四方木りこ(黒木メイサ)に呼ばれ
老人介護施設「タイヨウ」の玄関前に集まった任侠ヘルパー、
翼彦一(草剛)、二本橋賢吾(宇梶剛士)、
黒沢五郎(五十嵐隼士)、六車雅人(夕輝壽太)、
鷹山三樹矢(薮宏太)。

玄関前のタクシーから降りてきたのは
隼会と敵対する鷲津組の組長・鷲津莞爾(竜雷太)です。

彦一はすぐさま鷹山源助(松平健)に連絡を取りました。
鷲津は事故で半身不随になったという噂はあったようです。
鷹山は、鷲津の企みはこちらで調べるから
いつもどおりに仕事をするように彦一に言います。

その時、鷹山のそばにいたのは
タイヨウでヘルパーとして働いていた和泉零次(山本裕典)。

鷹山:「もし連中がへたな動き見せたら・・」
和泉:「わかってます」

と、鷹山のタバコに火をつける和泉です。

いつもはリストバンドをしている和泉の手首には
「隼會」という刺青が・・・。



個室に空き部屋がないため大部屋に入った鷲津。
尾国辰也(鈴木一真)にも大部屋の方が安全だと言われ
しぶしぶ大部屋に・・。

鷲津と同室になった山浦夏夫(峯のぼる)は、
脳梗塞の後遺症で言葉が出ず、体もほとんど動きません。



彦一はタイヨウのオーナーの園崎康弘(大杉漣)から
気難しい鷲津には彦一しかいない、と
鷲津の担当を任されます。



部屋に食事を持って来いという鷲津に
彦一は規則だからとホールに鷲津を連れていきます。

介護を受ける老人たちの食事は
こぼしたり・・口に入れたものを吐いたり・・等・・そんな状態。
それを目にして不機嫌なようすの鷲津を
横目で見ている任侠ヘルパーたちです。

自分たちの正体がバレていないことに安心する二本橋ですが
彦一は鷲津に誰ひとり組の人間がついていないことを
疑わしく思っています。



退屈な鷲津は返事の出来ない夏夫に話しかけたり
ちあきなおみの「喝采を流したりしています。

そんな時、美空晴菜(仲里依紗)が夏夫に
花束を持って部屋に入ってきます。

忙しくて来れない夏夫の息子が、
毎週送ってきてくれると晴菜は鷲津に話します。

鷲津はそんな夏夫の家族を「冷たい」と言いますが
自分にも花束だけ届いて誰一人として見舞いに来ないことに
いらだっていました。



その頃、「ハートフルバード」の本社では会議が行われ、
社長の羽鳥昌(夏川結衣)は、第1秘書の日野弥生(中別府葵)と
重役(相島一之)に認知症であることを
会議の場で知らされることとなりました。

晶が家に帰ると・・
息子の涼太(加藤清史郎)は病状がすすむ晶のために
毎日の記録や予定などをメモにして
家中に貼っています。

涼太:「こうすれば忘れないでしょ」

そんな涼太を涙を流しながら抱きしめる晶です。





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TVサントラ
ビクターエンタテインメント
(2009-09-09)





その夜、鷲津が連絡先を知りたい、と
契約書を探すためタイヨウの事務所を荒らしています。

鷲津は晴菜から渡された書類を見ながら
連絡先に電話を入れてみますが留守番電話になっています。

苛立ちを抑え切れない鷲津です。



同じ頃、黒い車の中で、りこと
久米武雄(田中哲司)が写った写真を見ているのは尾国辰也。

そして、久米は襲われ刺されてしまいます。



鷲津がまた「喝采 」を聞いていると
同室の言葉の出ない夏夫が鼻唄で歌い始めます。

そして、必死に文字を書いている夏夫が
マジックを落としてしまうと・・
鷲津は自分のマジックを投げて夏夫に渡します。

それ以来鷲津は夏夫相手に話をしたり
将棋をさしたり「喝采」を聴いたりするようになりました。



そんな鷲津をただのじいさんとしか見えなくなったと
りこは彦一に話します。
そして、彦一のこともただのヘルパーにしか見えないと
言うりこです。

そこへ晶が現れ彦一を連れ出します。

面白くないりこは机を蹴り・・



晶は彦一に会社を辞めることを告げ、
涼太が自分を受けとめてくれたことなどを話し
感謝しているとお礼を言います。

刺青のことは忘れたからバレないように
気をつけるようにと晶。



晶が帰ったすぐその後、彦一は
黒いスーツを着て出かけていくりこの姿を見つけます。

彦一は六車を問い詰めると・・
4日前に四方木連合が襲撃されケガ人も出た、
という情報を聞きます。

4日も経つのにりこへの知らせがないことに
疑問を持つ彦一と黒沢でしたが
四方木連合ならあり得ると二本橋。

女が組長をやっていることを気に入らない組員がほとんどで、
そのうえ研修中のりこだけ孤立している、と二本橋は話します。

結束力の弱い組は崩しやすく狙われやすいと話す六車です。

鷲津に聞きに行くと言う三樹矢を彦一は止めます。

担当は自分で確かめたいことがある、と彦一。



その頃、部屋の窓から外を見ていた鷲津は
外出から戻って来た晴菜が花束を抱えているのを
見てしまいます。

毎週夏夫に送られてくるという花束は
晴菜が買って来たものなのでした。

そのことに気がついた鷲津はホールに行き
晴菜に大声で怒鳴り始めます。

鷲津:「息子が花を送ってるって?ふざけるな!」

和泉は暴れる鷲津を止めようと
実は夏夫の家族は入所してから一度も見舞いに来ず
晴菜が気を遣って家族のふりをして・・と
話しますが

鷲津:「そんなこと誰が頼んだ!?
すぐバレるような嘘つきやがって、てめえら全員偽善者だ!」

契約解消だと言って部屋を出て行こうとする鷲津に
彦一が帰る場所があるのか、と言うと

鷲津は自分はこの辺りを仕切っている
鷲津組の組長だ、と話し
上着を脱ぎ刺青を見せようとします。

寸でのところで電気を消した彦一たちは
鷲津にテーブルクロスを頭から被せ
ホールから連れ出します。



彦一は鷲津を部屋に戻します。

鷲津:「正体バレたんだ。ここにはもうおいとけないだろう」
彦一:「さぁな」

鷲津:「お前の言う通りだ。俺には帰る場所なんてありゃしねぇ。
捨てられたんだよ。あのじいさんと同じだ。」

鷲津:「よぉ、金ならいくらでもやる。
誰か組のヤツ呼んで来てくれ。連れてきてくれよ」

彦一は静かにしろよ、と夏夫のベッドの電気を消し
夏夫の手に触れると・・!?
夏夫は息をしていません。

すぐさま救急車で運ばれます。



その頃、りこは刺された久米のマンションを訪ねます。

怪我の具合を心配するりこに久米は
組長の研修の邪魔はしたくなかった、と言います。

久米:「あんたそれでも、俺らの組長なんだよ。
コケにされるわけにはいかない、
組なめられるわけにはいかない。
俺らはあんたを盛りたてていく覚悟をするしかないんだ。
ですから・・幹部の椅子待ってますんで・・。」

久米から鷲津組の末端の仕業だと聞いたりこは
部屋にあったナイフを手にしてマンションを出ました。



夏夫が運ばれた病院では・・

彦一、晴菜、和泉がいる中、
夏夫の息子、渉(梶原善)が妻と子供を連れて現れます。

夏夫のそばには車椅子の鷲津がいます。

渉は医師から一命はとりとめたけれど
夏夫は高齢で体力も衰弱しているのでこれ以上の処置は
逆に危険で、延命治療しかできないことを告げられます。

1日でも長く生きてもらいたいから、と
延命治療を希望する渉ですが
仕事があるから会社に戻る、と家族に告げると
娘まで帰っていい?と言い出しました。

そんな渉に今度はいつ来れるんだ、と鷲津が聞くと
渉は仕事の都合によって・・と答え帰ろうとします。

すると鷲津は冗談じゃねぇぞ!!と怒鳴り・・

「いつ来れるかもわからないのに何のために
延命なんかするんだよ。
こんな姿になってまで、またこいつ、
てめえの来るのを待ち続けなきゃなんないのか
これまでずっとほったらかしにしやがって・・」と
鷲津は自分が天国に送ってやる、と
夏夫の呼吸器に手をかけます。

そこへ彦一が声をかけます。
「これは他人が口出しすることじゃない
家族が決めることなんだ。」

さらに彦一は
それでも怒りのおさまらない鷲津に
「てめえを捨てたのはコイツらじゃないだろう!」と一喝。

そして何も言えなくなった鷲津に
「帰るぞ」と優しく声をかけ車椅子を押し、
病室を出て行きます。

そんな彦一に病室から出てきて渉は頭を下げます。

渉:「ありがとうございました。
父もきっと喜んでくれてると思います。」

彦一:「なんで喜んでくれているとわかる?
てめえがそう思いたいだけだろう。
てめえらの都合で人の寿命を決めるんじゃねぇよ。」

彦一はそう言い残し病室を後にしました。



同じ頃、約束の時間になっても自宅にもどらない晶を
涼太は心配しています。



鷲津:「歳とって衰えるってことはよ、
自分で死ぬことも決められないんだな・・。
病院も介護施設もただの姥捨山かよ」

施設に帰る前に外の風に当たりたい、という鷲津を連れ
エレベーターに乗り込んだその時、
向かい側のエレベーターにりこが現れます。

りこを見た彦一は急いでドアを閉めようとボタンを押しますが
間に合わず、りこが入ってきます。

そしてナイフを取り出すりこ・・。

園崎に報告をすませた和泉が来て状況を察し
エレベーターに駆け寄りますが
エレベーターの扉は閉まってしまいました。



次回に続きます。



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