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2018年07月31日

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2009年09月10日
JUGEMテーマ:ブザービート/BUZZER BEAT

山下智久主演フジテレビドラマ
ブザービート(BUZZER BEAT)〜崖っぷちのヒーロー〜 」 
9話ストーリー (あらすじ) 

白河莉子(北川景子)が深夜バスで帰省する前に
会う約束をしていた上矢直輝(山下智久)は、
雨の中出会った七海菜月(相武紗季) に
傘を手渡し立ち去ろうとしますが、
菜月は行かないで、と言って直輝の背中に抱きつきます。

直輝は振り返り、菜月に友達と会う約束がある、と告げます。

直輝は、もう大丈夫だから、と
直輝から借りた傘をさして歩き出した菜月を見届けると
公園に向かって雨の中を走り出しました。

直輝は、途中、莉子に連絡しようと携帯を手に取りますが
電池が切れてしまっています。

直輝が公園へ着くと、莉子が傘をさして待っています。
莉子はびしょ濡れの直輝に驚き、アパートへ連れて行きます。

莉子は、明日電車で帰ることにした、と直輝に告げます。

莉子は帰省の前にどうしても直輝に会いたくて
深夜バスが間に合わなくても直輝を待っていたのです。

直輝はそんな莉子に謝り、練習が長引いた、と説明します。

直輝は無雑作に置かれているバッグに気がつきます。
慌ててそれを直輝から取り返そうとする莉子。

その中には莉子が直輝のために作った
フレンチトーストが入っていました。

直輝はフレンチトーストを頬張り・・
今度一から教えるネ、と笑いながら言います。

やっぱりか・・レシピ通りに作ったつもりなのに、と言う莉子に
美味しいよ、ありがとう、と返す直輝です。

莉子は、本当はもう来てくれないんじゃないか、と
不安だったことを直輝に打ち明けます。

直輝は莉子の頭を優しく撫でながら
心配かけてごめんね、と告げました。

そんな時、莉子の携帯電話に菜月からの着信。
莉子が電話に出ると菜月はいきなり
今って・・もしかして直輝と一緒?と聞いてきます。

返事に困っている莉子にやっぱりそうだったんだ!と菜月。

菜月は直輝が遅れたのは自分のせいだ、と話し始めます。
菜月は傘やタオルを貸してくれたことを告げ、
直輝はシーズン前の大事な時期だから
風邪をひかないように注意をして欲しいと頼みました。

莉子は菜月の言葉を受け、直輝を早く帰宅させます。
素直に莉子の言うことを聞く直輝です。

海老名麻衣(貫地谷しほり)と秦野秀治(溝端淳平)が
食事を終え帰ってきました。

莉子はふたりから
練習が早く終わったことを聞かされ・・
また不安な気持ちになってしまいました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このとき、俺の頭の中には莉子の笑顔じゃなくて、
菜月の小さな後姿が浮かんでいた。

〜〜直輝〜〜




「ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜」主題歌&サウンドトラックCD
案内の下方にある続きもご覧下さいネ











直輝たちアークスの選手たちは
メディカルチェックを受けています。
直輝は体重が1.5kg増えています。

直輝がロッカールームに戻ると
菜月に貸したタオルが袋に入れて置いてあり、
「この間はどうもありがとう」というメッセージが添えられています。

タオルの匂いを嗅ぎ、懐かしいな、と呟く直輝。

そこへ、
チームマネージャーの春日部良夫(金田哲:はんにゃ)が来て、
PBA開幕記者会見に宇都宮透(永井大) と一緒に出てくれ、
と、頼まれた直輝はそれを引き受けました。



実家へ戻った莉子を優しく向かえる母(手塚理美)です。



莉子と麻衣のアパートに宇都宮が来ています。
宇都宮を前に、麻衣と秀治は
ふたりが付き合っていることを告白します。

正直ホッとしたと言う宇都宮に麻衣は
思い切って尋ねます。

麻衣:「やっぱり本命は川崎さんで?」

宇都宮はそれを否定し、よく誤解されると答えます。
実は相手のいる長い間片思いの女性がいる、と
話す宇都宮です。

そこへ、直輝、守口修斗(青木崇高) 、
佐賀弘明(石田剛規)がやってきます。

このメンバーですき焼き会をするのです。

キッチンで葱を切っていた直輝と交代する麻衣。
そのとき、直輝は麻衣に
川崎智哉(伊藤英明)が帰って来たら
莉子とのことを話そうと思っていて
それまで誰にも言わないでいてくれるよう頼みます。

そんなことはわかっている、
莉子が直輝を好きならうまくいって欲しいと話す麻衣です。

麻衣は、最近の莉子は元気がない、と
莉子がバイトを辞めたことを直輝に打ち明けます。

そのことを初めて知った直輝は
心配になり莉子に電話をかけますが・・・出ません・・。

莉子はぐっすり眠っていたのでした。



「え?あのバイオリニストが辞めた?」と驚く八尾(升毅)。

八尾はやる気を出してもらうために莉子を叱ったのであって
辞めさせるつもりはなかったと話しています。

八尾は先生と呼ばれていて・・
そばにいた男に莉子の連絡先を調べるように指示をします。



莉子は体重を量り2日で1.5kg太ったと嘆いています。
そこへ直輝からメールが入ります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
実家はどう? 
ゆっくり出来てる
俺は身体測定があったんだけど、
体重が1.5キロ増えてた
この調子で筋肉つけて
当たり負けない体になっていくといいな

直輝
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

直輝も体重が増えたと喜ぶ莉子です。



宇都宮とともにPBAの開幕記者会見に出席した直輝は
会見が終わると莉子に電話をかけますが、
また繋がりません。

なんと、直輝と莉子は同じタイミングで
電話をかけていたのです。



直輝を誘って断わられた宇都宮は
菜月を誘ってケーキを食べに行きます。

菜月は自分がどんどん嫌な女になっていく、と話します。
そして、直輝にダメになって欲しかった、
別れたことを後悔して泣いてすがって欲しかった、と
胸の内を明かし
今更どうしようもないとわかっていても
気持ちが止められないと告げ・・

菜月:「何とも思われないで記憶から消えるくらいなら、
嫌われた方がよっぽどマシ。」

ただ黙って菜月の話を聞く宇都宮でした。



直輝は、表参道駅付近で
金沢しおん(小松彩夏)の肩を抱いて歩く
代々木廉(金子ノブアキ)の姿を見つけ首を傾げます。



直輝は「ヴィヴァルディ/協奏曲集「四季」CDを購入。

「買ってきた」と

メールに画像を添付し莉子に送ります。



メールを読んだ莉子はすぐに直輝に電話をかけます。

久しぶりに電話が繋がり話すことのできたふたりは
ビバルディの曲の話題で盛り上がり、曲をくちずさみます。

莉子が帰ってくる明日の夜に会って
ゆっくり話そうと約束したふたりです。

電話を切った後、机の上に置かれたままの
菜月からのお礼のメモに目をやる直輝・・。

一方、莉子は家族と食事をします。

莉子の母は、今なら就職先も探せるだろうから
バイオリンをあきらめて戻ってきてくれたら安心、と告げると
考えてみる、と答える莉子です。



次の日、東京に戻った莉子は、ランチを麻衣と一緒に食べようと
バイト先の書店に行きます。

終わらせてくるからちょっと待ってて、と
麻衣がその場をちょっと離れたそのとき、
莉子の前に菜月が現れます。

菜月は莉子に、良かったね、
もうすぐ帰ってくるから川崎さん、と言います。
戸惑う莉子にさらに話しかけます。

菜月:「あまり嬉しくなさそう、
もしかして浮気でもしてるの? 直輝と・・。」

菜月:「へぇ、川崎さんが女性に騙されるなんてね。
責めてるわけじゃないの。
女だって浮気くらいしたくなる時あるもの。
私も・・。直輝を傷つけた。」

莉子:「浮気したの?あんなに大事にされてたのに・・」

菜月:「大事にされるだけでどうなるって言うのよ。
教えて?それで生活が安定する?
怪我や病気にならずにすむ?
一生幸せに生きることができる?
そんな甘いもんじゃないでしょ!
直輝は優しいけど。
私、直輝と現実を生きたかったの。
あなたと直輝みたいなただの傷の舐め合いじゃなくて。
私、ダメなんだよね。夢、夢言ってる人見ると
時々イラっときちゃうの。現実見ろよって。」

酷い言葉を莉子に浴びせる菜月は
さらに続けて・・

菜月:「直輝は足に怪我を抱えているのに
手術もしないで我慢して・・大事な時期なの!
やっぱり知らなかったんだぁ。
直輝は、そういう大事な話しはあなたにはできないんだよ」

そこへやってきた麻衣は菜月に
話があるなら直輝に話せばいい、と言います。

麻衣:「わざわざ莉子に言いつけるなんて
何を考えてるの」

菜月:「確かめたかっただけなの。川崎さんか直輝か・・。」

莉子:「私の夢はもう叶いそうにないし・・。
浮気って思われて仕方のないことしちゃったかもしれない。
でも、直輝の夢をバカにすることだけは許せない!
直輝の夢は現実逃避なんかじゃない。
絶対に絶対に叶う!」

麻衣:「何かかわいそうなひとだね。
傷つけることでしか人と関係築けないなんて・・」

麻衣と莉子は菜月の前から去って行きました。



その日の夕方、廉は直輝に

廉:「よくあんな女と何年も続いたな・・
みんなの前では優等生気取りなのに中身はもろビッチだし・・
やっぱ無理だわ、どこがそんなに良かった?やっぱ顔?」

直輝は廉を殴ってしまいます。
ふたりはつかみ合いの喧嘩に・・・。

こんなことしてる場合じゃないだろ!!と宇都宮。
ふたりはアークスのメンバーたちに止められます。

廉と引き離された直輝は
「謝れよ!菜月に謝れよ!」と叫びます。



莉子は直輝からの連絡を待っています。
そこへ秀治が帰ってきて
直輝と廉が菜月のことが原因で殴り合いの喧嘩をしたことを
話してしまいます。

秀治:「僕もよくわかんないっすけど・・
まだ好きなんじゃないのかなぁ、
あんなに仲良かったし、菜月さんのこと・・。」

慌てて秀治の口をふさぐ麻衣。

そこへ直輝からメールが入ります。

「ごめん。今日は会えなくなった。直輝」



ロッカールームで直輝は宇都宮と話しています。

直輝:「いつも体の心配してくれて、
試合前に食事のバランスを考えてくれたり・・
菜月には感謝している。
別れてみて・・俺、ホントにあいつに甘えてたんだな、って
だから許せなくて。」

宇都宮:「色恋沙汰で職場で喧嘩はないだろう。
中学生じゃないんだから。」

宇都宮に謝り帰ろうとする直輝に
菜月のこともう一度考えてみたらどうだ、と言う宇都宮です。

宇都宮:「あいつまだお前のこと忘れてないよ。
代々木もそれに気づいているんじゃないかな」



次の日の朝、直輝はいつもの公園で練習をしています。
そこへ直輝のボールの音を聞いて莉子が現れます。

直輝は、昨日は宇都宮と話しがあって・・と
昨日会えなかったことを謝ります。

莉子は・・

「どうしてそうやってごまかすの?
あの雨が降った日、菜月さんと一緒にいたんでしょ。
昨日は菜月さんのために喧嘩してたんでしょ。
全部ウソだって知ってるんだから・・。」

どうしてウソつくの?と聞く莉子に直輝は
莉子が気にするから言えなかった
ウソをつく気はなかったと答えます。

莉子:「自分より菜月のことが大事なの?
どうして?浮気されたんでしょ?
どうしてそんな人のこといつまでも大事にしてるの?
浮気するなんて最低じゃん・・」

直輝:「なんで悪口ばっかり言うんだよ。
莉子は、俺と菜月のこと知らないだろ」

莉子:「・・・・・」

直輝:「ごめん。
莉子にはそういうこと言って欲しくない。」

莉子:「そうか・・。
私とだったら傷の舐め合いだから?
私とだったら劣等感もなく
フワフワと楽しくやっていけると思ったから?」

莉子:「私はいつも直輝のことだけ見てるよ。
雨が降った夜も、晴れた日の朝も、
家にいても田舎にいても・・・
いつでも直輝のことばっかり考えてるよ
どうして直輝は私のこと見ててくれないの」

莉子は部屋へ戻ります。



莉子は直輝からの電話を待っています。
そんなとき知らない番号からの電話があり、
出ようか出まいか・・迷っているうちに切れてしまいます。

麻衣は、待ってないで自分から電話してみたら?と
莉子に言います。

そのとき莉子は、バイオリンをあきらめて
田舎に戻ろうと思っていることを麻衣に告げます。



練習を終えロッカールームから出てきた直輝は
菜月に呼びとめられます。

菜月は直輝に廉と終わったことを告げます。

今も直輝のことが好きと言いかけた菜月の言葉に被せ
「俺、今大事にしたい人がいるんだ。」と話します。

そして

菜月には感謝してる
菜月のおかげでいろんなことを知った
辛いことも楽しいことも・・
だけど、俺はもう俺の道を行くから。

そう告げ、直輝は莉子の元へ向かいました。

途中、フラワーショップに寄りひまわりを買います。



その頃、莉子のアパートに予定より1日早く帰国した川崎が訪れます。
川崎は約束どおり真っ先に莉子のところへ帰って来たのです。

莉子は川崎から貰ったリングを返し、
直輝が好きだと告げます。

川崎:「そうか・・いない間に仲良くなっちゃったか・・。
納得できないよ。どうして俺より直輝なんだよ。
なーんてね・・。仕方ないよ・・。
じゃ・・今、幸せなんだね?
直輝ならきっと莉子ちゃんを大事にしてくれる。」

川崎の言葉に涙を浮かべる莉子です。
幸せだと答えながらも涙が止まりません。

そして、直輝が何を考えているのかわからない、と言います。
そんな莉子を川崎は優しく抱きしめ・・



次週に続きます。



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