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2009年09月17日
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

滝沢秀明錦戸亮出演 TBS金曜ドラマ「オルトロスの犬
第7話(9月11日放送)ストーリー(物語あらすじ)

〜非常事態〜

熊切勝(八乙女光)に刺された沢村敬之(佐々木蔵之介)の傷を
ライブ中継中に治した竜崎臣司(滝沢秀明)。
このことにより「神の手」の存在を知った患者や病人を抱える家族たちは、
榊社会厚生大臣(高畑淳子)の元に竜崎の力を求めて押し寄せます。

竜崎臣司を解放しろ!
政府は神の手を独占するな!!
神の手が必要なのは国民だ!

榊は沢村に、「今回の件はあなたの失態よ」と
騒ぎが大きくなるまえに竜崎を捜すように命じます。



碧井涼介(錦戸亮)は勝を訪れます。
碧井:「自首する気になったか?」
勝:「何言ってるんだ、沢村には刺された傷がないんだから
俺が刺した証拠もない」
碧井:「傷が消えたみたいに人を刺した罪悪感も消えたのか?
沢村だけじゃない。お前は白河や彼女のお母さんも傷つけた」

碧井は去ろうとする勝の首をつかみ・・

死を覚悟したとき何を思った?
命が奪われる瞬間のあの感情を思い出せ。
もし白川に手を出したら今度こそこの手で殺す、と告げ
自分の罪は自分のやり方で償う、と言い残し帰っていきます。

そのようすを勝の父、熊切善三(柴俊夫)が見ていました。



その頃、長谷部渚(水川あさみ)は竜崎と共にいます。
騒ぎになるとわかっていて人前で力を使ってみせた理由を
渚は竜崎に聞くと、竜崎は
みんなが自分の力を知れば、
もう誰も力ずくで独占しようと思わない、と答えます。

誰にも利用されなくない竜崎です。



その夜、碧井は
白川加奈(波瑠)の母親(朝加真由美)が入院する
美澄総合病院を訪れます。

加奈は父親が家を出た理由を打ち明けます。

加奈の父親の会社がうまくいかなくなり
多額の借金を加奈たちに負わせないために家を出たのです。

突然!大きな音とともにビルが炎上したのが見えました。
爆発はビルの屋上。
品川京浜第4ビル爆破事件発生です。



南品川警察署刑事課でもテロの可能性あり、と大騒ぎ。
そこへ犯人と名乗る者から電話が入ります。

課長の後藤保(中原丈雄)が電話に出ると・・
「今のはデモンストレーションだ。本番は24時間後。
明日午後9時までに竜崎の力で、
美澄総合病院に入院中の患者を全員治療しろ。一人残らずだ。
さもなくば病院は爆発する。交渉には一切応じない。」と
犯人は告げ電話を切ります。

後藤は部下たちに爆破予告は一切洩らすなと告げ、
病院から全員を避難させるように指示を出します。



オストロスの犬」のノベライズ本&フォトブック等紹介の
下方にある 続き>> もご覧下さいネ♪ 


小林 雄次(ノベライズ),小林 英造(ノベライズ),ワーナー・ブラザース映画ライターズワークショップ(脚本)
朝日新聞出版
(2009-09-18)



病院ではガス漏れ事故が発生したとのアナウンスが流れます。
美澄総合病院にいる碧井は加奈に避難を促しました。

すると加奈は「ガス漏れ事故なんかじゃない」と
碧井にメールを見せます。



首相官邸では内閣総理大臣、瀧川真人(大和田伸也)をはじめ
榊、警察庁長官の重久治(森下哲夫
内閣官房長官の大田志郎(北見敏之)、
法務大臣の浅川五朗(西田健)らが集まり
この事件の対策を考えています。

榊は警察庁長官、重久治より
報道規制の解除の報告を受けます。
犯人はインターネットにまで爆破予告をし
ネット上に情報が飛び交いすでに混乱しているため、
マスコミから正確な情報を流すことが最善の策のようです。



美澄総合病院では、
竜崎の力を求めて避難に応じない患者が立てこもります。

碧井は加奈に竜崎は来ない、来ても治すわけがない、と
説得しますが、加奈はそれを否定しました。
加奈は竜崎に母親を治してもらえると信じています。

ニュースを見た渚が碧井に電話をかけ
竜崎はそこへ行くべきなのか、と聞くと
碧井はここには来るべきではない、と答えます。



瀧川は患者の強制退去命令を下しました。

これが総理の椅子に近づくチャンス・・と、
沢村に竜崎をすぐに捜し出すよう命じる榊。

そんな沢村の前に、熊切善三が現れ
息子のことで激情にかられてしまい大義を忘れてしまった、と
頭を下げます。そして、もう一度榊の力になりたいと頼みます。

そんな善三に
「面白いものをご覧になりますか?」と見せたものは・・

コンクリートの壁に囲まれた部屋に二宮健(六角精児)がいます。

「俺と臣司が生まれた龍谷村には何百年に一度、
その手で触れただけでどんな病気や怪我を治してしまう
神の手を持つ子供が生まれるという伝説があった。
そして、その子が産まれたとき村は滅びると・・。
まじめに生きてきた村人たちが欲にまみれて
命の大切さを忘れていった・・。」と、二宮は話します。

20年前龍谷村ダムの建設計画が立ち上がったとき、
村長が竜崎の力に目をつけ、ダムの保証金目当てに
竜崎の力を利用し、お金のない村人から
二束三文で土地を買いまわったため、
村を二つに分ける争いが起こりました。

竜崎の力がなかったらこんなことにならなかった、と話す二宮です。

沢村:「竜崎の姓は?」
二宮:「タツミ。龍谷神社の宮司をしていた。」
沢村:「生きているのか?」
二宮:「生きているはずだ。村を逃げ出したからな。」



強制退去命令が出て逮捕されると告げられても
意思を変えない患者たちの立てこもりは続きます。

碧井は加奈に、竜崎の脱獄の手助けをしたことや
竜崎の力に翻弄された多くの人が過ちを犯している事を明かし
竜崎の力は望んではいけないことだと説得します。

が、加奈は母親に治って欲しい、
竜崎の力に頼って何が悪いの、と受け入れようとしません。



爆破予告時刻まであと15時間となりました。
榊は瀧川に緊急対策本部長への任命を頼みます。
自分に一任してくれと説得します。

この事件の全てを任された榊が
再度、沢村に竜崎を捜す指示をすると
沢村はこの件が終わったら竜崎の扱いを一任させて欲しい、と
条件を出しました。

その後、沢村は捕らえていた二宮を
刑務所に入ることだけが罪を償うことではない、
国家のために役に立つことで十分罪を償える、と解放します。

二宮が帰ると、
「たくさん働いてもらうよ」と呟く沢村でした。



爆破予告時刻まであと12時間・・。

渚は前園千春(原田夏希)に電話をかけ
娘の澪(熊田聖亜) と話します。

と・・突然、澪の声が沢村に変わりました。
千春と組んでいる沢村が渚の自宅を訪れたのです。

驚いた渚ですが、竜崎に気づかれないように
話を合わせるように言われそれに従います。

住所をメールするように指示をし
折り返し連絡したヘリの到着場所に
竜崎を連れてくるように告げる沢村でした。

でも、竜崎はそのことに気づいていました。
「今からそっちへ行く」と竜崎は碧井に電話を入れます。

碧井は来るな!と返します。
お前なんか必要ない、爆破もさせない、と
爆弾を探し始めます。



爆破予告時刻まであと10時間・・。

竜崎は渚に連れられヘリの到着場所まで行きますが、
車で行くことが条件だと沢村に伝えます。

そんなことをしても自分は困らない、と言う沢村に
竜崎が病院に碧井がいることを伝えると
沢村は条件を飲むしかありませんでした。



PM 7:30

病院では、医師に変装した刑事に腕をつかまれた加奈を
助けた車椅子の男(布施博)が、病室に現れ
母親のそばにいる加奈に話しかけます。

人生をやり直せるかもしれない、
償えるかもしれないと思い、この病院へ来たと話します。



もう時間がないと苛立っている患者たち・・
そこへやっと竜崎が到着しました。

到着した竜崎に榊は・・
無理に患者たちを治す必要はない。
治せば感謝をされるけれどまた同じ事件が起こる・・。
ここで誰も治さず見殺しにしたら、責められる。
治しても治さなくても矢面に立つ・・。
自分の狙いは竜崎をここに連れてくることだけ、
自分の負けはもうない、と話します。

竜崎は患者たちの前に行き、
「今からみなさんを救おうと思います。
ですが、残念ながら爆破までの残り1時間で
全員を救うのは不可能です。」と
治す順番を患者たちに決めさせようとします。

騒ぎ出す患者たちでしたが、
その中のひとり(金山一彦)が「やめろ!」と一喝。そして
「竜崎の言う通りだ。今からじゃ全員は助からない」と
自分たちで優先順位を話し合うことに・・。

ですが・・患者たちはみな助かりたいと思うあまり
みんな自分本位で話はなかなかまとまりません。



病院中をまわり爆弾を探している葵碧井は
廊下で車椅子の男を見かけあとをつけると・・
男は霊安室に入っていきます。

霊安室から男が出たあと、碧井が棺の中をのぞくと・・・
そこには時限爆弾がありました!

その後、碧井は竜崎と会い、爆弾が見つかったことを告げ、
ここにいる患者全員を治してくれ、と頭を下げます。

碧井:「なんで病気で苦しんでいる人たちが
自分で順番を決めなきゃならないんだ。」

竜崎:「これがいちばん公平だからだ。」

碧井:「決めれるわけがない、みんな必死なんだ。」

竜崎:「そんなに人間が信じられないのか・・。
こいつらは醜い争いをしているんじゃない。
必死に答えを探している。生きることの意味、
自分の命の価値を見出そうとしている。」

竜崎:「おまえ・・このこと自分には関係ないと思っているのか?
生きるべき順番は逆にすれば死ぬべき順番だ。つまり、
あいつらはお前に殺してもらう順番を決めてるんだ。
いい加減わかれよ。なぜこの世に俺とお前の二人がいるのか。」

碧井:「お前はこの世に存在しちゃいけないんだ。
お前も俺も・・。」

竜崎の首に手を当てる碧井です。

その時、強行突入を決めた警察が病院内に近づきます。

と・・・車椅子の男が犯人は俺だ!と
起爆装置のリモコンを振りかざします。
そして、順番は俺が決める!と・・。

警察の突入は中止となりました。

碧井は病院内に入ってきた渚に
こっそり爆弾の場所を教えます。



男は竜崎に、加奈を指差しながら
あの子の母親から治してやってくれと言います。

竜崎がゆっくり手を伸ばし加奈の母親に触れると・・
昏睡状態から目覚めました。そして男を見て
「あなた!」と驚きます。

竜崎が男に次はあんたを治すのか、と声をかけると
碧井は男がポケットからナイフを取り出すところを見て
竜崎を襲う男を止めます。

竜崎がなぜ自分を殺そうとしたのか聞くと
約束なんだ、と男は答えます。

渚:「元々狙いは竜崎ひとりだった。だから
他の人を巻き込まないように線をはずしたのね」
男:「もともと繋いじゃいない。」
竜崎:「誰に俺を殺すように言われたんだ。」

男は、家族に会いたいと望み
知らない男に借金を肩代わりしてもらう約束で
引き受けたようです。
爆弾も知らない男が揃えています。



男が連行された直後、沢村の指示で
竜崎に手錠がかけられます。

容疑は・・
医師免許を持たず医療行為を行った医師法違反

連れて行かれる竜崎にひとつだけ教えてくれ、と
碧井が声をかけます。

もしも患者たちが順番を決めていたなら、
竜崎はその通りに治したのか・・と問います。

竜崎「もし頼まれたら逆から順に殺すことができるのか?」
碧井:「できるわけないだろう。
お前と違って俺の力は・・悪魔の手だ」
竜崎:「本当にそうか?どんな人間でも
その命を輝かせるために死という結末が用意されている。
だとすると・・お前のその力こそが本当は・・
神の手なのかもしれないんだぜ。」



治してもらえると期待して裏切られて
神の手なんてなければ運命を受け入れて
穏やかな最期を過ごせたかもしれない、と話す渚。

神の手は誰も救えない、
竜崎の力も僕の力も結局は人を傷つけてしまう、と言う碧井に

竜崎もそれをわかっている。
人を傷つけて自分も傷ついて・・。
そこまでして竜崎は私たちに何かを伝えようとしている、と
渚は言います。



病院前の人集りの中に二宮がいます。
そしてその二宮が見つけてしまった人物・・
それは巽(平田満)でした。

巽は車で連行される竜崎を見つめ・・
こぶしを握りしめています。




次週に続きます。

「兄弟」
次週は75分スペシャルです 



目次をどうぞ。

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